管理API
Version 25.3.9469
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管理API
セキュリティページの管理API オプションセクションには、2種類のArc 設定オプションが含まれています。

クロスオリジンリソース共有(CORS)
CORS によって、ブラウザベースのクライアントからArc に接続することができます。CORS ができない場合、ブラウザにより同一オリジンポリシーが強制されるため、ブラウザベースのスクリプトはArc に接続できません。このポリシーは、クライアントサイドスクリプトおよびドキュメントが、自身のオリジン以外のリソースをロードすることを制限します。スクリプトのオリジンは、プロトコル、ホスト、およびポートで構成されます。以下のテーブルでは、利用可能なCORS の設定について説明します。
- クロスオリジンリソース共有(CORS)を有効化する CORS を有効にするかどうか。その他のオプションは、このボックスにチェックを入れた場合のみ利用可能です。
- すべてのドメインを ‘*’ なしで許可 有効にすると、ドメインオリジンは特定のリストに制限されません。
- Access-Control-Allow-Origin 許可するドメインオリジンのカンマ区切りリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。
- Access-Control-Allow-Credentials クロスオリジンリクエストでcookie のようなユーザークレデンシャルを許可するかどうか。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。
- Access-Control-Allow-Methods 許可するメソッドのカンマ区切りリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。
- Access-Control-Allow-Headers 許可するヘッダーのカンマ区切りリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。
- Access-Control-Max-Age Access-Control レスポンスヘッダー値をキャッシュできる最大時間(秒)。
URL の認証トークン
認証のためにコネクタがクエリ文字列パラメーターに認証トークンを渡すことを許可するには、これをチェックします。例:https://myarcinstance.com/api.rsc/connectors?@authtoken=myAuthTokenValue。