フロー

Version 24.2.8965


フロー

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フローページでは、コネクタを論理的なシーケンスでつなぐことによって、データ処理ワークフローを作成できます。フロータブをクリックし、ワークスペースグリッドを開きます。グリッドは、アクセス可能なワークスペースごとのワークスペースカードで構成されています。特定のワークスペースで作業するには、カードをクリックして当該ワークスペースのフローキャンバスを開きます。

フローキャンバスの例

次の画像は、AS2_Amazon トリガーコネクタをFile_Dropoff ターミナルコネクタに接続する簡単なフローキャンバスを示しています(トリガーおよびターミナルコネクタについての詳細は、コネクタのカテゴリを参照してください)。

この接続が確立されると、AS2_Amazon コネクタが処理するファイルはすべて、フローの最終ステップとしてFile_Dropoff コネクタに自動的に渡されます。File コネクタは、基底のディスクにファイルをドロップします。フロー内でコネクタをつなげる方法について、詳しくはフローの設計を参照してください。

Note設定 > 高度な設定に移動して、クラシックフローデザイナーUI チェックボックスをクリックすることで、クラシックフローデザイナーUI に戻すことができます。