Microsoft OneLake
Version 24.3.9121
Version 24.3.9121
Microsoft OneLake
CData Sync アプリケーションからMicrosoft OneLake コネクタを使用して、Microsoft OneLake からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。
Microsoft OneLake コネクタを追加
Sync でMicrosoft OneLake のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。
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Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。
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接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。
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データソースタブをクリックしてMicrosoft OneLake 行に移動します。
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行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。接続を設定アイコンが利用できない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックしてMicrosoft OneLake コネクタをインストールします。新規コネクタのインストールについて詳しくは、接続を参照してください。
Microsoft OneLake への認証
コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。
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Connection Name - Enter a connection name of your choice.
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File Format - Select the file format that you want to use. Sync supports the CSV, PARQUET, and AVRO file formats.
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Azure Storage Account - Enter the name of your Azure storage account.
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URI - Enter the path of the file system and folder that contains your files (for example,
onelake://Workspace/Test.LakeHouse/Files/CustomFolder).
CData Sync supports authenticating to Microsoft OneLake in several ways. Select your authentication method below to proceed to the relevant section that contains the authentication details.
- Azure Active Directory
- Azure Service Principal
- Azure Service Principal Certificate
- Azure Managed Service Identity
Azure Active Directory
Azure Active Directory(AD)ユーザーアカウントで接続するには、Auth Scheme でAzure AD を選択します。CData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供するため、追加のプロパティは必要ありません。
Azure Service Principal
Azure サービスプリンシパルとクライアントシークレットで接続するには、次のプロパティを設定します。
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Auth Scheme - AzureServicePrincipal を選択。
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Azure Tenant - 接続するMicrosoft Online テナントを入力。
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OAuth Client Id - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth Client Secret - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
アプリケーションのOAuth クライアントId およびクライアントシークレットを取得するには:
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Azure ポータルにログインします。
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左ナビゲーションペインですべてのサービスを選択します。次にアプリの登録を検索し選択します。
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新規登録をクリックします。
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アプリケーションの名前を入力して任意のAzure AD ディレクトリ - マルチテナントを選択します。リダイレクトURI をCallbackURL に指定された値に設定します。
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アプリケーションを作成したら、概要セクションに表示されるアプリケーション (クライアント) ID の値をコピーします。この値をOAuth クライアントId として使用します。
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証明書とシークレットセクションに移動して、アプリケーションの新しいクライアント シークレットを選択します。
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有効期間を指定してクライアントシークレットを保存します。保存するとキーの値が表示されます。
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値は一度しか表示されないので、コピーしておきます。この値をOAuth クライアントシークレットとして使用します。
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認証タブで、必ずアクセストークン (暗黙的なフローに使用) を選択します。
Azure Service Principal Certificate
Azure サービスプリンシパルとクライアント証明書で接続するには、次のプロパティを設定します。
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Auth Scheme - AzureServicePrincipalCert を選択。
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Azure Tenant - 接続するMicrosoft Online テナントを入力。
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OAuth Client Id - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth JWT Cert – Java web token(JWT)証明書ストアを入力。
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OAuth JWT Cert Type – JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。
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OAuth JWT Cert Password(オプション)– OAuth JWT 証明書のパスワードを入力。
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OAuth JWT Cert Subject(オプション)– OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。
アプリケーションのOAuth 証明書を取得するには:
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Azure ポータルにログインします。
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左ナビゲーションペインですべてのサービスを選択します。次にアプリの登録を検索し選択します。
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新規登録をクリックします。
-
アプリケーションの名前を入力して任意のAzure AD ディレクトリ - マルチテナントを選択します。リダイレクトURI をCallbackURL に指定された値に設定します。
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アプリケーションを作成したら、概要セクションに表示されるアプリケーション (クライアント) ID の値をコピーします。この値をOAuth クライアントId として使用します。
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証明書とシークレットセクションに移動して、証明書のアップロードを選択します。次に、ローカルマシンからアップロードする証明書を選択します。
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有効期間を指定してクライアントシークレットを保存します。保存するとキーの値が表示されます。
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値は一度しか表示されないので、コピーしておきます。この値をOAuth クライアントシークレットとして使用します。
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認証タブで、必ずアクセストークン (暗黙的なフローに使用) を選択します。
Azure Managed Service Identity
Azure 仮想マシン上でCData Sync が実行されている場合にAzure マネージドサービスID(MSI)を利用するには、Auth Scheme でAzure MSI を選択します。追加のプロパティは必要ありません。
Complete Your Connection
To complete your connection:
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高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)
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AzureAD で認証する場合は、Microsoft OneLake への接続 をクリックしてMicrosoft OneLake アカウントに接続します。
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作成およびテストをクリックして接続を作成します。
詳細情報
CData Sync とMicrosoft OneLake の連携について、詳しくはMicrosoft OneLake Connector for CData Sync を参照してください。