最新リリース

Version 24.3.9121


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Version 24.3.9121


主要機能

追加

  • PostgreSQL およびOracle データソースに、拡張型CDC ジョブタイプを追加しました。この新しい種類のジョブは、CData CDC エンジンを使用して、ソースデータベースからの変更を追跡およびストリーミングします。詳しくは、CData Sync での拡張型CDC ジョブの作成を参照してください。
  • 関連ジョブと変換ウィジェットを接続に追加しました。これによりユーザーは、どのジョブと変換が接続に依存しているかを確認できるようになりました。
  • 接続を更新する前にSync がインメモリメタデータキャッシュを保持する期間を制御するメタデータキャッシュウィジェットを追加しました。
  • 接続ジョブ変換ページに、コメントタブを追加しました。
  • 新しいデータソースを追加しました:
  • 新しい同期先を追加しました:
  • Sync は、アプリケーションディレクトリが配置されているディスクの使用状況を監視するようになりました。ディスク使用率が95% を超えると、CData Sync は空き容量が増えるまでスケジューラーを一時停止します。しきい値を増減するためのsuspenddiskusagethreshold アプリケーション設定を追加しました。
  • アプリケーションアクセス監査ログをフィルタリングするためのオプションをさらに追加しました。
  • Sync がリバースETL ジョブのカラムマッピングを構築する場合のオートマッピングオプションを追加しました。
  • リバースETL ジョブにReset Strategy オプションを追加しました。このオプションは、Sync がソーステーブルの主キーが変更された際にどのように動作するかを制御します。
  • 主キーのないテーブルを主キー(identity カラム)のあるテーブルにレプリケートする機能を追加しました。
  • Sync でヘッドレスOAuth のサポートを追加しました。ユーザーは、接続にOAuthVerifier プロパティを追加してアクセストークンを取得できます。

変更

  • v24 CData ドライバーをサポートするようにSync を更新しました。
  • 無効なログフォルダが使用されたときに発生するエラーメッセージを改善しました。
  • Google BigQuery を更新し、デフォルトのInsertMode 値がUpload になりました。
  • Oracle およびPostgreSQL の名前に (Native) を追加して、CData のOracle およびPostgreSQL コネクタと区別しやすくしました。
  • 日付付きのサブディレクトリを含めるようにログフォルダを更新しました。
  • インスタンス識別子(Id)を含めるようにジョブと変換履歴のテーブルを更新しました。
  • Sync がドライバーをロードできないときに発生するエラーメッセージを改善しました。
  • タスクの実行時間を含めるようにジョブ後の通知を更新しました。
  • 必要な依存関係を含めるようにApache Kafka のインストール方法を更新しました。
  • ジョブの最終ステータス(成功または失敗)が含まれるようにジョブ実行ログメッセージを更新しました。

修正

  • 別のインスタンスによってジョブがキャンセルされたとSync が誤って記録する問題を修正しました。
  • API コネクタが同一のカラムに複数のフィルタを許可しない問題を修正しました。
  • MySQL およびMariaDB で、タスクを追加ダイアログボックスにスキーマが含まれない問題を修正しました。
  • 接続ページの並べ替えを修正しました。
  • MERGE ステートメントを変換として実行する問題を修正しました。
  • Standard ライセンスで並列処理を有効にするとジョブが編集できなくなる問題を修正しました。
  • ジョブ実行中のテスト接続ステップがログに記録されない問題を修正しました。
  • Sync が複数のCHECKCACHE クエリを一度に追加しない問題を修正しました。
  • 今後のジョブ実行ウィジェットが次にスケジュールされているジョブを適切に更新しない問題を修正しました。
  • システムロケールが原因で、ジョブが正しいスケジュール時刻に実行されない問題を修正しました。
  • プレビュータブで一部の例外が表示されない問題を修正しました。
  • Sync Cloud ですべてのインスタンスにドライバーがインストールされない問題を修正しました。
  • ジョブ実行の再試行時に環境変数が含まれない問題を修正しました。
  • 変更データキャプチャ(CDC)ジョブでバイナリキーが使用されたときに発生する問題を修正しました。
  • 変換の行数がライセンスの行制限にカウントされる問題を修正しました。
  • 文字列カラムが切り捨てられる必要がある場合に、レプリケートログに警告が表示されないことがある問題を修正しました。