接続

Version 24.3.9121


接続


CData Sync には、厳選された人気のデータソースと同期先のリストがプリインストールされていますが、CData Web サイトからより多くのコネクタをダウンロードできます。コネクタを管理コンソールから直接ダウンロードしてインストールするか、以下で説明するように、さまざまな方法で手動でインストールすることが可能です。

コネクタを自動でCData Sync にインストール

CData Web サイトから新規コネクタをダウンロードするには:

  1. ナビゲーションバーから接続タブを開きます。

  2. 接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。

  3. 作成するコネクタの種類に応じて、データソースタブもしくは同期先タブのいずれかを選択します。

  4. 追加したいコネクタに移動して、コネクタ行の右端に表示される アイコンをクリックします。アイコンをクリックするとコネクタをインストールダイアログボックスが開きます。

  5. コネクタを自動インストールを選択し、インストールをクリックします。

    このダイアログボックスは、インストールが完了する直前まで開いています。インストールに成功すると、コネクタを選択ページの右上にその旨のメッセージが表示されます。

コネクタがダウンロードされると、 アイコンが接続を設定矢印に変わります。コネクタの設定について詳しくは、接続を作成を参照してください。

Note:インストール済みのコネクタのみのリストを表示するには、インストール済みトグルスイッチを右に切り替えます。(スイッチはコネクタリストの左上隅にあります。)

Note:CData Sync では、さらに接続先を拡充するAPI Profiles サンプルをコネクタとしてインストールして使用することが可能です。対象コネクタはこちらから確認できます。

ローカルファイルシステムを使ってコネクタを手動でインストール

Sync からコネクタをインストールするほかに、CData テクニカルサポートが提供するZIP ファイルから新しいコネクタを手動でインストールすることもできます。

ZIP ファイルからコネクタをインストールするには:

  1. ナビゲーションバーから接続タブを開きます。

  2. 接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。

  3. 作成するコネクタの種類に応じて、データソースタブもしくは同期先タブのいずれかを選択します。

  4. 追加したいコネクタに移動して、コネクタ行の右端に表示される アイコンをクリックします。アイコンをクリックするとコネクタをインストールダイアログボックスが開きます。

  5. コネクタを手動インストールを選択します。

  6. ファイルの選択をクリックしてインストールするZIP ファイルを選択し、インストールをクリックします。

    コネクタをインストールダイアログボックスは、インストールが完了する直前まで開いています。インストールに成功すると、コネクタを選択ページの右上にその旨のメッセージが表示されます。

コネクタがダウンロードされると、 アイコンが接続を設定矢印に変わります。コネクタの設定について詳しくは、接続を作成を参照してください。

Note:インストール済みのコネクタのみのリストを表示するには、インストール済みトグルスイッチを右に切り替えます。(スイッチはコネクタリストの左上隅にあります。)

コネクタをlibs フォルダにコピー

Sync にコネクタをインストールするには:

  1. 提供されたZIP ファイルからJAR ファイルを抽出します。

  2. libs ディレクトリにJAR ファイルをコピーします。Sync のlibs ディレクトリは以下の場所にあります。

    • Microsoft Windows:C:\ProgramData\CData\sync\libs

    • UNIX またはMac OS:~/cdata/sync/libs

  3. サーバーを再起動します。