最新リリース
Version 25.3.9414
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Version 25.3.9414
主要機能
追加
- 次の同期先にDelta Lake インスタンスを作成するために使用されるDelta Parquet ファイル形式を追加しました:
- カスタムJDBC コネクタをデータソース接続としてインストールできるようになりました。
- リバースETL に対応する同期先を新しく追加しました:
- 拡張型CDC に対応するデータソースを新しく追加しました:
- CDC および拡張型CDC ジョブに物理削除のサポートを追加しました。
- 拡張型CDC ジョブに変換ライブラリのサポートを追加しました。
- REPLICATE クエリに複雑なSQL クエリ操作(例:Join やUnion)のサポートを追加しました。
- より複雑なクエリに対するREPLICATE_LASTMODTIME() 関数のサポートを強化しました。
- ヒストリーモード – 追記専用オプションを追加しました。
- ジャストインタイム(JIT)プロビジョニングを使用する際に、ユーザーがアイデンティティプロバイダー(IdP)グループをSync ロールにマッピングできる機能を追加しました。
- 次の同期先での書き込みパフォーマンスを改善しました:
- UI で接続名を編集する機能を追加しました。
- API コネクタを含むカスタムスキーマのスキーマ詳細を表示および編集する機能を追加しました。
変更
- セキュリティとパフォーマンスの改善のため、組み込みJetty Web サーバーのバージョンを12.0.17 に更新しました。
- セキュリティの脆弱性に対処するため、Java Runtime Environment(JRE)を更新し、システム全体のセキュリティを強化しました。
- コアコンポーネントでさまざまな脆弱性に対処するセキュリティ対策を強化しました。
- ユーザーエクスペリエンスの向上のために、トースト通知の位置を右下隅に更新しました。
- 設定エラーを防ぐために、拡張型CDC データソースの検証を強化しました。
- より簡単に設定できるように、UI のJIT プロビジョニングコンポーネントを改善しました。
- 特にジョブ数が多い場合のジョブページのパフォーマンスを最適化しました。
修正
- クラスタ環境でジョブの完了後にジョブがキューから適切に削除されない問題を修正しました。
- ジョブ名が長すぎる場合にCDC エンジンのステータスが非表示になる問題を修正しました。
- SyncAll ジョブタイプで実行速度が遅くなる原因となっていたパフォーマンスの問題を修正しました。
- Sync がジョブの完了前にジョブメールを送信する問題を修正しました。
GetOAuthAccessTokenプロシージャ実行中に発生したエラーによって余分なログファイルが生成される問題を修正しました。- OAuth 接続を使用する際に、タスクを追加ダイアログボックスを更新してもメタデータキャッシュがクリアされない問題を修正しました。
- API 経由で変換を作成する際にCommandTimeout プロパティが無視される問題を修正しました。
- Oracle でSYNONYM テーブルタイプが誤ってTABLE として返される問題を修正しました。
- パスワードを入力せずにユーザーを作成できない問題を修正しました。