Google Sheets(スプレッドシート)
Version 25.3.9414
Version 25.3.9414
Google Sheets(スプレッドシート)
CData Sync アプリケーションからGoogle Sheets コネクタを使用して、Google Sheets からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。
Google Sheets コネクタを追加
Sync でGoogle Sheets のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。
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Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。
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接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。
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データソースタブをクリックしてGoogle Sheets(スプレッドシート) 行に移動します。
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行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。接続を設定アイコンが利用できない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックしてGoogle Sheets(スプレッドシート) コネクタをインストールします。新規コネクタのインストールについて詳しくは、接続を参照してください。
Google Sheets への認証
コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。
新しい接続ページで任意の接続名を入力します。
CData Sync は、いくつかの方法でGoogle Sheets への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。
- Token
- OAuth(デフォルト)
- OAuth JWT
- GCP Instance Account
Token
トークンベース認証で接続するには、次のプロパティを指定します:
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Auth Scheme - Token を選択。
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API Key - Google Cloud Platform プロジェクトで有効になっているAPI を呼び出す際にクライアントアプリケーションが使用するAPI キーを入力。
Google Cloud コンソールでAPI キーを作成するには、認証情報を作成 > API キー を選択します。このページのAPI キーテキストボックスで生成されたキーを使用します。
OAuth
CData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供します。アプリケーションを使用するには、Auth Scheme でOAuth を選択します。追加のプロパティは必要ありません。
OAuth JWT
Google Sheets アカウントで接続するには、次のプロパティを指定します。
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Auth Scheme - OAuthJWT を選択。
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OAuth Client Id - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth Client Secret - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
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OAuth JWT Cert – Java web token(JWT)証明書ストアを入力。
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OAuth JWT Cert Type – JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。
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OAuth JWT Issuer – Java web token の発行者を入力。通常、発行者はOAuth アプリケーションのクライアントId またはE メールアドレスです。
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OAuth JWT Cert Password(オプション)– OAuth JWT 証明書のパスワードを入力。
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OAuth JWT Cert Subject(オプション)– OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。
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OAuth JWT Subject(オプション)– アプリケーションが委任されたアクセスを要求するユーザーサブジェクトを入力。
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OAuth JWT Subject Type(オプション)– JWT 認証のサブジェクトの種類(enterprise またはuser)を選択。デフォルトの種類はenterprise です。
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OAuth JWT Public Key Id(オプション)– JWT のパブリックキーのId を入力。
GCP Instance Account
GCP 仮想マシンでCData Sync を実行すると、Sync は仮想マシンに紐づけられたサービスアカウントを使用して認証できます。そのアカウントを使用するには、Auth Scheme でGCPInstanceAccount を選択します。追加のプロパティは必要ありません。
接続を完了する
接続を完了するには:
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次のプロパティを指定します。
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Spreadsheet - 表示するスプレッドシートの名前または識別子をカンマ区切りリストで入力(例:SpreadsheetName1,SpreadsheetName2)。
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Folder Name - スプレッドシートを取得するフォルダ名をカンマ区切りリストで入力(例:Name1,Name2)。
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高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)
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OAuth で認証する場合は、Google Sheets への接続 をクリックしてGoogle Sheets(スプレッドシート) アカウントに接続します。
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作成およびテストをクリックして接続を作成します。
詳細情報
CData Sync とGoogle Sheets の連携について、詳しくはGoogle Sheets Connector for CData Sync を参照してください。