Snowflake
Version 25.3.9414
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Snowflake
CData Sync アプリケーションからSnowflake コネクタを使用して、Snowflake からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。
Snowflake コネクタを追加
Sync でSnowflake のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。
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Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。
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接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。
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データソースタブをクリックしてSnowflake 行に移動します。
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行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。接続を設定アイコンが利用できない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックしてSnowflake コネクタをインストールします。新規コネクタのインストールについて詳しくは、接続を参照してください。
Snowflake への認証
コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。
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接続名 - 任意の接続名を入力します。
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Warehouse - Snowflake ウェアハウスの名前を入力します。
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URL - Snowflake データベースのURL を入力します。CData Sync はMicrosoft Azure とAmazon Web Services(AWS)の両方のインスタンスをサポートしています:
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AWS:https://MyAccount.Region.snowflakecomputing.com
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Azure:https://MyAccount.Region.azure.snowflakecomputing.com
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CData Sync は、いくつかの方法でSnowflake への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。
Password
ユーザー資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します:
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Auth Scheme - Password を選択。
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User - Snowflake への認証に使用するユーザー名を入力。
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Password - Snowflake への認証に使用するパスワードを入力。
OKTA
Okta を介したシングルサインオン(SSO)で接続するには、次のプロパティを指定します:
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Auth Scheme - Okta を選択。
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User - Okta への認証に使用するユーザー名を入力。
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Password - Okta への認証に使用するパスワードを入力。
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SSO Properties - 使用するシングルサインオン(SSO)プロパティをカンマ区切りで入力。
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MFA Passcode - デバイスに送信されたワンタイムパスコードを入力。
Note:このプロパティは、Okta サインオンに多要素認証が必要な場合にのみ使用してください。
Private Key
秘密鍵の認証情報で接続するには、次のプロパティを指定します:
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Auth Scheme - PrivateKey を選択。
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User - Snowflake への認証に使用するユーザー名を入力。
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Private Key - Snowflake でのキーペア認証用に提供された秘密鍵を入力。
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Private Key Password - PrivateKey プロパティで指定された秘密鍵のパスワードを入力。
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Private Key Type - キーペア認証で使用する秘密鍵が格納されているキーストアの種類を選択。デフォルトのキーの種類はUSER です。
Azure Active Directory
Azure Active Directory 資格情報で接続するには、次のプロパティを指定します:
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Auth Scheme - AzureAD を選択。
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Azure Tenant - Azure 上のSnowflake への認証に使用されるAzure テナントのId を入力。
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OAuth Client Id - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth Client Secret - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
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Proof Key - Snowflake データベースの認証に使用される証明鍵を入力。通常、このキーはGetSSOAuthorizationURL 呼び出しから取得できます。
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External Token - Snowflake データベースの認証に使用される外部トークンを入力。通常、このトークンは外部ハンドラから取得できます。
OAuth
OAuth 認証情報で接続するには、次のプロパティを指定します:
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Auth Scheme - OAuth を選択。
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User - Snowflake への認証に使用するユーザー名を入力。
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OAuth Client Id - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth Client Secret - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
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OAuth Authenticator - OAuth アプリケーションがSnowflake にリクエストするオーセンティケータを選択。デフォルトのオーセンティケータはNone です。
PingFederate
PingFederate を介したシングルサインオンで接続するには、次のプロパティを指定します:
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Auth Scheme - PingFederate を選択。
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User - PingFederate への認証に使用するユーザー名を入力。
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Password - PingFederate への認証に使用するパスワードを入力。
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Proof Key - Snowflake データベースの認証に使用される証明鍵を入力。通常、このキーはGetSSOAuthorizationURL 呼び出しから取得できます。
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External Token - Snowflake データベースの認証に使用される外部トークンを入力。通常、このトークンは外部ハンドラから取得できます。
External Browser
外部ブラウザの認証情報で接続するには、次のプロパティを指定します:
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Auth Scheme - ExternalBrowser を選択。
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User - Snowflake への認証に使用するユーザー名を入力。
接続を完了する
接続を完了するには:
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次のプロパティを指定します:
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Database(オプション)- Snowflake データベースの名前を入力。
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Schema(オプション)- Snowflake データベースのスキーマを入力。
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高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)
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Azure AD or OAuth で認証する場合は、Snowflake への接続 をクリックしてSnowflake アカウントに接続します。
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作成およびテストをクリックして接続を作成します。
詳細情報
CData Sync とSnowflake の連携について、詳しくはSnowflake Connector for CData Sync を参照してください。