June 2025
Version 25.3.9414
June 2025
Version 25.3.9414
主要機能
追加
- シングルサインオン認証用にSAML 2.0 統合を追加しました。この更新には、SAML クレームからユーザーを自動的に作成するJIT(Just-in-Time)プロビジョニングが含まれています。
- Sync ユーザーアカウントに二要素認証(2FA)のサポートを追加しました。
- SAP ERP データソースに変更データキャプチャジョブタイプを追加しました。
- Microsoft Fabric 統合用にMicrosoft OneLake Mirroring 同期先を追加しました。
- NetSuite SuiteAnalytics データソースを追加しました。
- 変更データキャプチャおよび拡張型CDC ジョブタイプで、主キーのないテーブルのサポートを追加しました。Sync は、行識別用に
_cdatasync_idハッシュカラムを作成するようになりました。 - SQL 変換に並列処理のサポートを追加しました。
- すべてのジョブタイプにテーブルをリフレッシュジョブオプションを追加しました。このオプションは、後続の実行では増分ステータスを維持しながら、テーブル全体を強制的にリフレッシュします。
- リバースETL ジョブにSkipSnapshot オプションを追加しました。
- UI からコネクタのバージョンを簡単に切り替えられる機能を追加しました。
変更
- Google BigQuery およびAzure Synapse を含む複数の同期先に対する書き込みパフォーマンスを改善・強化しました。
- Copy Into モードをサポートするすべての同期先でRowTransferType のデフォルトモードをCopy Into に変更しました。Copy Into をサポートしない同期先では、モードは自動的にJDBCBatch に戻ります。
- UI / UX で複数の機能強化を行いました。
- 複数のテーブル(ジョブ、変換、接続)のカラムのサイズ変更のサポートを追加しました。
- UI 全体で数字のフォーマットを改善しました。
- 大量テーブルの読み込みをより適切にサポートするように、タスクを追加ダイアログボックスを改善しました。
- ジョブおよび接続ページのロード時間を改善しました。
- OpenID Connect のエクスペリエンスを改善しました。
- より良いコネクティビティのためにUI 設定を合理化しました。
- JIT プロビジョニングのサポートを追加しました。
- Microsoft Entra およびOkta のID プロバイダーに関するドキュメントを拡充しました。
- クラスタリング機能を更新し、API またはUI から実行されるジョブのキューイングをサポートするようにしました。
- 大規模データセットでのパフォーマンス向上のためにSnapshotSize ジョブオプションのデフォルト値が1,000,000 になりました。
- 追加オプションの無効なプロパティのエラーメッセージを改善しました。
- 変更データキャプチャジョブのSnapshotSize のデフォルト値を1,000,000 に増やしました。
- フォルダをロードジョブを、REPLICATE クエリをサポートするように更新しました。この動作により、LoadFolder ジョブタイプで変換およびSQL 関数を利用できるようになります。
修正
- 特定のシナリオで、拡張型CDC ジョブにカラムが表示されない問題を修正しました。
- Sync がDBT transformation を実行する際にエラーメッセージを適切にレポートしない問題を修正しました。
- さまざまなUI コンポーネントでジョブ名の日本語文字URL エンコーディングの問題を修正しました。
- 特定のSnowflake クエリで、Sync が正しいスキーマを使用しない問題を修正しました。
- FilePerBatch プロパティがtrue に設定されている状態でSync がAzure Blob にレプリケートされたときに、Drop Table オプションがすべてのファイルを削除しない問題を修正しました。
- Sync Cloud でSync がOracle の依存関係をロードできない問題を修正しました。
- Sync がライセンス期限切れメッセージを毎分送信する問題を、1日1回の送信に修正しました。