Microsoft Dataverse
Version 25.3.9414
Version 25.3.9414
Microsoft Dataverse
CData Sync アプリケーションからMicrosoft Dataverse コネクタを使用して、Microsoft Dataverse からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。
Microsoft Dataverse コネクタを追加
Sync でMicrosoft Dataverse のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。
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Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。
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接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。
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データソースタブをクリックしてMicrosoft Dataverse 行に移動します。
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行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。接続を設定アイコンが利用できない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックしてMicrosoft Dataverse コネクタをインストールします。新規コネクタのインストールについて詳しくは、接続を参照してください。
Microsoft Dataverse への認証
コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。
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Connection Name - Enter a connection name of your choice.
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Organizational URL - Enter the URL to your Microsoft Dataverse data (for example, https://OrganizationName.crm.dynamics.com).
CData Sync supports authenticating to Microsoft Dataverse in several ways. Select your authentication method below to proceed to the relevant section that contains the authentication details.
- Azure Active Directory
- Azure Managed Service Identity
- Azure Service Principal
- Azure Service Principal Certificate
Azure Active Directory
Azure Active Directory(AD)ユーザーアカウントで接続するには、Auth Scheme でAzureAD を選択します。CData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供するため、追加のプロパティは必要ありません。
Azure Managed Service Identity
Azure 仮想マシン上でCData Sync が実行されている場合にAzure マネージドサービスID(MSI)を利用するには、Auth Scheme でAzure MSI を選択します。追加のプロパティは必要ありません。
Azure Service Principal
Azure サービスプリンシパルとクライアントシークレットで接続するには、次のプロパティを設定します。
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Auth Scheme - AzureServicePrincipal を選択。
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Azure Tenant - 接続するMicrosoft Online テナントを入力。
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OAuth Client Id - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth Client Secret - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
アプリケーションのOAuth クライアントId およびクライアントシークレットを取得するには:
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Azure ポータルにログインします。
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左ナビゲーションペインですべてのサービスを選択します。次にアプリの登録を検索し選択します。
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新規登録をクリックします。
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アプリケーションの名前を入力して任意のAzure AD ディレクトリ - マルチテナントを選択します。
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アプリケーションを作成したら、概要セクションに表示されるアプリケーション (クライアント) ID の値をコピーします。この値をOAuth クライアントId として使用します。
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証明書とシークレットセクションに移動して、アプリケーションの新しいクライアント シークレットを選択します。
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有効期間を指定してクライアントシークレットを保存します。保存するとキーの値が表示されます。
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値は一度しか表示されないので、コピーしておきます。この値をOAuth クライアントシークレットとして使用します。
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認証タブで、必ずアクセストークン (暗黙的なフローに使用) を選択します。
Azure Service Principal Certificate
Azure サービスプリンシパルとクライアント証明書で接続するには、次のプロパティを設定します。
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Auth Scheme - AzureServicePrincipalCert を選択。
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Azure Tenant - 接続するMicrosoft Online テナントを入力。
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OAuth Client Id - OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth JWT Cert – Java web token(JWT)証明書ストアを入力。
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OAuth JWT Cert Type – JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。
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OAuth JWT Cert Password(オプション)– OAuth JWT 証明書のパスワードを入力。
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OAuth JWT Cert Subject(オプション)– OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。
アプリケーションのOAuth 証明書を取得するには:
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Azure ポータルにログインします。
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左ナビゲーションペインですべてのサービスを選択します。次にアプリの登録を検索し選択します。
-
新規登録をクリックします。
-
アプリケーションの名前を入力して任意のAzure AD ディレクトリ - マルチテナントを選択します。
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アプリケーションを作成したら、概要セクションに表示されるアプリケーション (クライアント) ID の値をコピーします。この値をOAuth クライアントId として使用します。
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証明書とシークレットセクションに移動して、証明書のアップロードを選択します。次に、ローカルマシンからアップロードする証明書を選択します。
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有効期間を指定してクライアントシークレットを保存します。保存するとキーの値が表示されます。
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値は一度しか表示されないので、コピーしておきます。この値をOAuth クライアントシークレットとして使用します。
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認証タブで、必ずアクセストークン (暗黙的なフローに使用) を選択します。
Complete Your Connection
To complete your connection:
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For Schema, select the schema that you want to use (System or Entities). The default schema is System.
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高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)
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AzureAD で認証する場合は、Microsoft Dataverse への接続 をクリックしてMicrosoft Dataverse アカウントに接続します。
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作成およびテストをクリックして接続を作成します。
詳細情報
CData Sync とMicrosoft Dataverse の連携について、詳しくはMicrosoft Dataverse Connector for CData Sync を参照してください。