March 2025
Version 25.3.9414
March 2025
Version 25.3.9414
主要機能
追加
- Sync 内でリソースを分割する方法としてワークスペースを導入しました。
- リソース(接続、ジョブ、変換)が単一のワークスペースに含まれるようになりました。リソースはワークスペース間で共有できません。
- ワークスペースを作成、名前変更、削除する機能を追加しました。
- リソースを1つのワークスペースから別のワークスペースに移動する機能を追加しました。
- ワークスペースを1つのSync インスタンスから別のインスタンスにインポートおよびエクスポートする機能を追加しました。
- 初めてSync を起動すると、’デフォルト’ ワークスペースが作成され、現在のすべてのリソースがそのワークスペースに移動されます。
- IBM Informix とDB2 LUW データソースに、拡張型CDC ジョブタイプを追加しました。
- リバースETL のデータソースとしてOracle を追加しました。
- リバースETL の同期先としてHubspot、Zoho CRM、およびKintone を追加しました。
- ジョブ実行時にタスクをスキップできるように、タスクの’一時停止 / 再開’ オペレーションを追加しました。
- ‘テーブル名のサフィックス’ ジョブオプションを追加しました。
- ユーザーのE メールアドレスを保存する機能をサポートしました。
変更
- ワークスペースのUI / UX を更新しました。
- トップナビゲーションバーを追加し、設定、ログ、ヘルプページへのリンクを追加しました。
- ジョブページと変換ページに履歴タブを追加しました。
- 現在のカスタムロールポリシーを更新し、’デフォルト’ ワークスペースのみに適用されるようにしました。
- ‘タスクを追加’ モーダルを改善しました。
- テーブルとビューを簡単に区別できる機能を追加しました。
- 複数のスキーマにまたがるテーブル検索を可能にしました。
- 検索を更新すると以前のテーブルの選択が解除される問題を修正しました。
- Sync Cloud のドキュメントを、オンプレミス版インストールにのみ適用されるページを削除して更新しました。
- PostgreSQL CDC をtruncate コマンドをサポートすることで更新しました。
- 複数リソースのエクスポートをサポートするように移行を更新しました。
- 別のワークスペースにリソースを複製できるようにクローンを更新しました。
- dbt Cloud 設定モーダルをUS マルチテナントアカウントをサポートするように更新しました。リージョン設定をBase URL 設定に置き換えました。
- ‘システムヘルスアラート’ を改善し、リソース使用量が多い場合にアラートを送信するタイミングをより細かく制御できるようにしました。
- Databricks とRedshift 同期先のパフォーマンスを向上しました。
- Redshift 同期先では、InsertMode をS3Staging に設定する必要があります。
- SAP HANA とSAP Gateway コネクタがプレミアムに移行されました。
- SnapshotSize のデフォルト値が1000000 になりました。
- UseSourceSchemaInMerge ジョブオプションのデフォルト値がtrue になりました。
- post-job イベントの’Execute Job’ スニペットを更新しました。
- Note:すべての以前のスクリプトは、op を
api.rsc/executeJobに更新する必要があります。以前の.\api\executeJob.rsbを使用する方法は廃止されました。
- Note:すべての以前のスクリプトは、op を
- Oracle 拡張型CDC ジョブに対する
LOCK TABLE要件を削除しました。
修正
- 拡張型CDC ジョブのタスクで’同期先を編集’ が無効になる問題を修正しました。
- コマンドタイムアウトが、タスクレベルで設定されている場合に無視される問題を修正しました。
- クラスター環境で拡張型CDC ジョブのステータスが正しく表示されない問題を修正しました。
- インポート中にジョブ名を変更するとタスクが消えてしまう問題を修正しました。
- Oracle(Native)コネクタがユーザーの特殊文字をサポートしない問題を修正しました。
- Sync のディスク容量が不足してもスケジューラーが停止されない問題を修正しました。
- セッションが期限切れになったときに、アプリケーションログが権限エラーでいっぱいになる問題を修正しました。
- SAP HANA を同期先として使用する際のDROP TABLE の問題を修正しました。
- Oracle 拡張型CDC ジョブを最初に開始したときに、変更されたレコードを見逃す可能性がある問題を修正しました。
- テーブルを削除せずに物理削除から論理削除に切り替えることができない問題を修正しました。
- アップデート時にsync.exe.config ファイルが上書きされる問題を修正しました。
- Snowflake 同期先を使用する際に、ログファイルに機密性の高い接続プロパティが含まれる可能性がある問題を修正しました。