ソフトウェアのアップグレード
Version 25.3.9414
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ソフトウェアのアップグレード
このセクションでは、以前のバージョンのCData Sync からアップグレードする簡単な方法を説明します。CData Sync の新規インストールについては、サーバーの起動を参照してください。
Note:新規メジャーバージョンへのアップグレード(例えば、Sync 2024 からSync 2025 にアップグレードする場合)には、アプリケーションをライセンスするための新しいプロダクトキーが必要です。CData のセールスチーム([email protected])までお問い合わせください。
CData Sync 2025 の新しいビルドへのアップグレード
CData Sync 2025 は、Microsoft Windows 用はsetup.exe ファイル、Linux 用は圧縮されたCDataSync.tar.gz ファイルとして提供されます。お使いのオペレーティングシステムの手順を実行することで、既存のSync 2025 を新しいビルドにアップグレードできます。
Microsoft Windows
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Windows サービスマネージャーでSync サーバーを停止します。
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setup.exe を実行します。
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インストーラーでSync がインストールされている場所を指定します。
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アップグレードが完了したら、サーバーをサービスとして再起動します。
Linux
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次のいずれかの方法でサーバーを停止します:
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サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します:
sudo systemctl stop cdatasync -
インプロセスでサービスを停止するには次のコマンドを送信します:
java -jar sync.jar -stop
-
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tar.gz アーカイブからsync.war ファイルを解凍し、
/opt/sync/webapp/ディレクトリに配置します。この場所にファイルを解凍すると、古いファイルが上書きされます。 -
(オプション)tar.gz アーカイブからsync.jar ファイルを解凍し、
/opt/sync/に配置します。この場所にファイルを解凍すると、古いファイルが上書きされます。 -
次のいずれかの方法でサーバーを起動します。
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サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します:
sudo systemctl start cdatasync -
インプロセスでサービスを起動するには次のコマンドを送信します:
java -jar sync.jar
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Notes
-
Sync のデプロイ方法に関わらず、
ApplicationDirectory内のファイルおよびフォルダはアプリケーションを実行しているユーザーによって読み取り / 書き込み可能である必要があります。Sync に同梱されるservice.sh スクリプトはcdatasync を実行するユーザーとして使用します。 -
アプリケーションが以前別のユーザーに実行されていてcdatasync ユーザーがアプリケーションを実行するために必要な権限を復元したい場合は、以下のようなコマンドを送信してください。
sudo chown -R cdatasync:cdatasync /opt/sync
CData Sync 2020-2024 からのアップグレード
このセクションでは、Sync 2020、2021、2022、2023、2024 から 2025 へのアップグレード方法を説明します。
クロスプラットフォーム版
CData Sync 2025 は、Microsoft Windows 用はsetup.exe ファイル、Linux 用は圧縮されたCDataSync.tar.gz ファイルとして提供されます。お使いのオペレーティングシステムの手順を実行することで、既存のSync をCData Sync 2025 にアップグレードできます。
Microsoft Windows
-
Windows サービスマネージャーでSync サーバーを停止します。
-
setup.exe を実行します。
-
インストーラーでSync がインストールされている場所を指定します。
-
アップグレードが完了したら、サーバーをサービスとして再起動します。
Linux
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次のいずれかの方法でサーバーを停止します:
-
サーバーをサービスとして停止するには次のコマンドを送信します:
sudo systemctl stop cdatasync -
インプロセスでサービスを停止するには次のコマンドを送信します:
java -jar sync.jar -stop
-
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CDataSync.tar.gz を
/opt/sync/に展開します。 -
CData Sync 2021 以前のバージョンからアップグレードする場合のみ、次のアップグレードコマンドを実行します。それ以外の場合は、手順4に進みます。
sudo bash /opt/sync/upgrade.shオプション:以前のインストール先がデフォルトのパス以外の場合は
-InstallDirectoryパラメータを指定します。 -
次のいずれかの方法でサーバーを起動します。
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サーバーをサービスとして起動するには次のコマンドを送信します:
sudo systemctl start cdatasync -
インプロセスでサービスを起動するには次のコマンドを送信します:
java -jar sync.jar
-
Notes
-
Sync のデプロイ方法に関わらず、
ApplicationDirectory内のファイルおよびフォルダはアプリケーションを実行しているユーザーによって読み取り / 書き込み可能である必要があります。Sync に同梱されるservice.sh スクリプトはcdatasync を実行するユーザーとして使用します。 -
アプリケーションが以前別のユーザーに実行されていてcdatasync ユーザーがアプリケーションを実行するために必要な権限を復元したい場合は、以下のようなコマンドを送信してください。
sudo chown -R cdatasync:cdatasync /opt/sync
.NET 版
Sync 2024 より、アプリケーションの.NET 版が廃止となります。そのため、現在Sync の.NET 版をご利用のお客様は、.NET 版からクロスプラットフォーム版に移行いただく必要があります。以下の手順に従って、移行を行ってください:
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デフォルトのSQLite アプリケーションデータベースをご使用の場合は、設定をエクスポートし、クロスプラットフォーム版のSync を起動後に設定をインポートする必要があります。クロスプラットフォーム版は、アプリケーションデータベースとしてSQLite をサポートしていません。デフォルトでは、Apache Derby データベースを使用します。Sync の設定ページの移行タブから、設定をエクスポートできます。エクスポートをクリックしてすべてのジョブ、接続、およびSync の設定をzip 形式のCSV ファイルとしてダウンロードできます。
重要:PostgreSQL、MySQL、あるいはSQL Server をアプリケーションデータベースとして使用する場合は、設定をエクスポートする必要はありません。クロスプラットフォーム版はこれら3つのアプリケーションデータベースをサポートしており、クロスプラットフォーム版を初めて起動するとシステムテーブルが更新されます。ベストプラクティスとして、Sync のシステムテーブルを別のデータベースやスキーマにコピーしてバックアップを作成することをお勧めします。
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(オプション).NET アプリケーションのフォルダ名を変更して、新しいクロスプラットフォーム版が別のフォルダにインストールされるようにします。
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CData Web サイトからクロスプラットフォーム版をダウンロードしてインストールします。新規バージョンは、インストール中にCData Sync サービス定義を上書きします。
Note:外部データベースを使用している場合は、サーバーを起動する前にsync.properties ファイルをアップデートする必要があります。このファイルでは、ポートの変更、非アクティブ時(セッション)のタイムアウト、その他を行うことができます。例えば、以下の行をsync.properties で見つけて、デフォルトポート(8181)を任意のポートに変更することで、ポートを変更できます:
cdata.http.port=8181 -
Sync アプリケーションを起動して、設定ページのライセンスタブからライセンスをインストールします。
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手順1 でエクスポートした設定をインポートします。
インストールが完了したら、セキュリティ機能(SSL / TLS の有効化やLDAP 認証)を設定したり、Sync をMicrosoft インターネットインフォメーションサービス(IIS)のようなWeb サーバーにデプロイしたりできます。
CData Sync 2017-2019 からのアップグレード
CData Sync 2025 のインストーラーは、以前のSync のインストールを検出して既存の設定のインポートを試みます。インポートされる設定は以下のとおりです。
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すべてのジョブ
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すべての接続
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すべての外部コネクタ
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すべてのSync の設定
マーケットプレイスインスタンスのアップグレード
Sync のマーケットプレイスインスタンスを使用する際は、CData は製品の機能追加や製品リリースに合わせて更新済みのインスタンスを提供します。前述の移行タブに記載された手順を実行すれば、Sync の設定を簡単に新しいインスタンスに移行することができます。