MarkLogic

Version 26.2.9623


MarkLogic


CData Sync アプリケーションからMarkLogic コネクタを使用して、MarkLogic からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

MarkLogic コネクタを追加

Sync でMarkLogic のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。

  1. Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。

  2. 接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。

  3. データソースタブをクリックしてMarkLogic 行に移動します。

  4. 行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。この操作により、接続を追加ダイアログボックスが開きます。

    Note:接続を設定アイコンが表示されない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックして MarkLogic コネクタをインストールしてください。

  5. 接続を追加ダイアログボックスに接続名を入力します。

  6. 追加をクリックして、コネクタの設定タブを開きます。

新しいコネクタのインストールについての詳細は、接続を参照してください。

MarkLogic への認証

コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。

  • User: Enter the username that you use to authenticate to MarkLogic.

  • Password: Enter the password that you use to authenticate to MarkLogic.

  • Server: Enter the IP address of the server that hosts the MarkLogic database.

Complete Your Connection

To complete your connection:

  1. Specify the following properties:

    • (Optional) Port: Enter the port number to use if you are not using the default port for the selected API.

    • (Optional) Database: Enter the name of the MarkLogic database to which you want to connect.

    • (Optional) API: Select the API that the provider should use to query data. The default API is ODBC.

  2. 高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)

  3. 作成およびテストをクリックして接続を作成します。

詳細情報

CData Sync とMarkLogic の連携について、詳しくはMarkLogic Connector for CData Sync を参照してください。