Microsoft Exchange
Version 26.2.9623
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Microsoft Exchange
CData Sync アプリケーションからMicrosoft Exchange コネクタを使用して、Microsoft Exchange からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。
Microsoft Exchange コネクタを追加
Sync でMicrosoft Exchange のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。
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Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。
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接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。
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データソースタブをクリックしてMicrosoft Exchange 行に移動します。
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行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。この操作により、接続を追加ダイアログボックスが開きます。
Note:接続を設定アイコンが表示されない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックして Microsoft Exchange コネクタをインストールしてください。
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接続を追加ダイアログボックスに接続名を入力します。
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追加をクリックして、コネクタの設定タブを開きます。
新しいコネクタのインストールについての詳細は、接続を参照してください。
Microsoft Exchange への認証
コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。
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Platform: Select the platform that is associated with your Exchange server. The default platform is Exchange_Online.
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Server: Enter the address of the Exchange server to which you want to connect.
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Office365 Environment: Select the Microsoft Office 365 environment to use when you connect to Microsoft Exchange.
CData Sync supports the ability to connect to local and cloud-hosted Microsoft Exchange files. Select your connection type below to proceed to the relevant section that contains the connection details.
- Oauth
- Azure Active Directory (default)
- Azure Managed Service Identity
- Azure Service Principal
- Azure Service Principal Certificate
OAuth
CData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供します。アプリケーションを使用するには、Auth Scheme でOAuth を選択します。追加のプロパティは必要ありません。
Azure Active Directory
To connect with an Azure Active Directory (AD) user account, specify the following properties:
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Auth Scheme: Select AzureAD.
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Azure Tenant: Enter the Microsoft Exchange tenant that is used to access data, either by name (for example, contoso.omnicrosoft.com) or identifier.
Azure Managed Service Identity
Azure 仮想マシン上でCData Sync が実行されている場合にAzure マネージドサービスID(MSI)を利用するには、Auth Scheme でAzure MSI を選択します。追加のプロパティは必要ありません。
Azure Service Principal
Azure サービスプリンシパルとクライアントシークレットで接続するには、次のプロパティを設定します。
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Auth Scheme:AzureServicePrincipal を選択。
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Azure Tenant:接続するMicrosoft Online テナントを入力。
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OAuth Client Id:OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth Client Secret:OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
アプリケーションのOAuth クライアントId およびクライアントシークレットを取得するには:
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Azure ポータルにログインします。
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左ナビゲーションペインですべてのサービスを選択します。次にアプリの登録を検索し選択します。
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新規登録をクリックします。
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アプリケーションの名前を入力して任意のAzure AD ディレクトリ - マルチテナントを選択します。
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アプリケーションを作成したら、概要セクションに表示されるアプリケーション (クライアント) ID の値をコピーします。この値をOAuth クライアントId として使用します。
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証明書とシークレットセクションに移動して、アプリケーションの新しいクライアント シークレットを選択します。
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有効期間を指定してクライアントシークレットを保存します。保存するとキーの値が表示されます。
-
値は一度しか表示されないので、コピーしておきます。この値をOAuth クライアントシークレットとして使用します。
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認証タブで、必ずアクセストークン (暗黙的なフローに使用) を選択します。
Azure Service Principal Certificate
Azure サービスプリンシパルとクライアント証明書で接続するには、次のプロパティを設定します。
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Auth Scheme:AzureServicePrincipalCert を選択。
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Azure Tenant:接続するMicrosoft Online テナントを入力。
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OAuth Client Id:OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
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OAuth JWT Cert:Java web token(JWT)証明書ストアを入力。
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OAuth JWT Cert Type:JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。
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(オプション)OAuth JWT Cert Password:OAuth JWT 証明書のパスワードを入力。
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(オプション)OAuth JWT Cert Subject:OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。
アプリケーションのOAuth 証明書を取得するには:
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Azure ポータルにログインします。
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左ナビゲーションペインですべてのサービスを選択します。次にアプリの登録を検索し選択します。
-
新規登録をクリックします。
-
アプリケーションの名前を入力して任意のAzure AD ディレクトリ - マルチテナントを選択します。
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アプリケーションを作成したら、概要セクションに表示されるアプリケーション (クライアント) ID の値をコピーします。この値をOAuth クライアントId として使用します。
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証明書とシークレットセクションに移動して、証明書のアップロードを選択します。次に、ローカルマシンからアップロードする証明書を選択します。
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有効期間を指定してクライアントシークレットを保存します。保存するとキーの値が表示されます。
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値は一度しか表示されないので、コピーしておきます。この値をOAuth クライアントシークレットとして使用します。
-
認証タブで、必ずアクセストークン (暗黙的なフローに使用) を選択します。
Complete Your Connection
To complete your connection:
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高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)
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oauth で認証する場合は、Microsoft Exchange への接続 をクリックしてMicrosoft Exchange アカウントに接続します。
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作成およびテストをクリックして接続を作成します。
詳細情報
CData Sync とMicrosoft Exchange の連携について、詳しくはMicrosoft Exchange Connector for CData Sync を参照してください。