最新リリース
Version 26.1.9594
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Version 26.1.9594
主要機能
追加
- パイプラインを追加しました。
- REST API v2を追加しました。
- 次の同期先にApache Iceberg ファイル形式を追加しました:
- Upsert モードを使用するリバースETL ジョブで削除のキャプチャのサポートを追加しました。
- リバースETL Upsert ジョブの高度な設定オプションに削除の挙動を公開しました。
- デフォルトの動作は削除をスキップです。
- リバースETL 転送モードとしてDelete のサポートを追加しました。
- 月間行数制限に近づいているユーザーに警告するバナーを追加しました。見落としを防ぐため、警告メールも毎日送信されます。
- SAP HANA に変更データキャプチャ(CDC)のサポートを追加しました。
- 変換ライブラリにHASHBYTES 関数を追加しました。ユーザーはすべてのジョブタイプに変換を追加できます。
- 主キーに変換を適用する機能を追加しました。この機能はすべてのジョブタイプに適用されます。
- 新しいジョブオプションIncludeBeforeUpdate を追加しました。このオプションは、HistoryModeAppendOnly の一部として更新前の値をレプリケートします。
- 新しいジョブオプションIgnoreMissingColumns を追加しました。AlterSchema がfalse に設定され、IgnoreMissingColumns がtrue に設定されている場合、Sync は同期先にソースカラムが含まれていなくてもエラーを生成しません。
- DB2 for i 同期先のオプションとしてHardDelete を有効にしました。
- 拡張型CDC ジョブのクローン作成のサポートを追加しました。
- CDC ジョブでカスタム主キーカラムを指定するサポートを追加しました。
変更
- 組み込みJetty サーバーを12.0.29 に更新しました。
- Sync をv25 CData ドライバーをサポートするように更新しました。
- 変更データキャプチャと拡張型変更データキャプチャジョブタイプを変更データキャプチャジョブタイプに統合しました。
- 既存のすべての拡張型変更データキャプチャジョブは変更データキャプチャに更新されました。
- 拡張型変更データキャプチャジョブを作成するオプションを削除しました。以前拡張型変更データキャプチャジョブタイプをサポートしていたすべてのデータソースで、Sync はCDC エンジンが必要かどうかを判断します。
- CDC エンジンをサポートするデータソースに対する変更データキャプチャジョブの作成サポートを削除しました。これは次のデータソースに影響します:
- 既存の変更データキャプチャジョブは通常どおり動作し続けます。
- ユーザーに割り当てできるロールの最大数の制限を削除しました。
- Sync のデフォルトJava ヒープスペース割り当てを利用可能なメモリの60% に引き上げました。
- Salesforce の
Formulaフィールドを更新しました:- Salesforce データソースを使用するすべてのジョブにSkipFormulaFields ジョブオプションを公開しました。デフォルト値はfalse です。
- Salesforce のSkipFormulaFields 接続プロパティを非表示にしました。
salesforce_formulasスキーマでのテーブル一覧表示のパフォーマンスを改善しました。
- Salesforce Pardot 同期先を使用するリバースETL ジョブを、デフォルトで
BulkMode=BulkWaitForResultsを使用するように更新しました。 - 切り捨ての問題を回避するために、Postgres の
macaddrおよびmacaddr8タイプのカラムサイズを更新しました。 - クエリを再実行する前にソースと同期先の両方の接続を閉じて開くように、自動リトライロジックを更新しました。
- NetSuite SuiteAnalytics コネクタをより多くのログをサポートするように更新しました。
- SQL Server 同期先の
Portフィールドをオプションに更新し、動的ポート検出を可能にしました。 OUT_OF_RANGEエラーが検出されたときにCDC エンジンが自動的にリセットされるように更新しました。この動作により、次のジョブ実行時にすべてのタスクの完全スナップショットがトリガーされます。
修正
- リバースETL ジョブのUI を改善しました。カラムマッピングでソーステーブルのカラムと静的な値を識別できるようになりました。
isScheduled=falseが設定されている場合でもSync API 経由でScheduledCronパラメータを更新できない問題を修正しました。- 詳細設定ページでデフォルトのログクリーンアップタイプがArchive に設定されていた問題を修正しました。デフォルトタイプはDelete です。
- コネクタを更新する際に監査ログにコネクタ名が正しく記録されない問題を修正しました。
- スケジュールされたジョブを次の実行時刻カラムでソートできない問題を修正しました。
- DELETE HTTP リクエストが常に正しいエラーレスポンスを返さない問題を修正しました。
- 新しいタスクを作成するときに
IsActive=falseオプションの設定が無視されるSync API の問題を修正しました。 - 接続でログが設定されている場合でも、タスクのプレビュークエリがログを生成しない問題を修正しました。
- CDC エンジンが実行されていない場合でも、拡張型変更データキャプチャジョブが、Sync UI で実行時間の増加を表示し続ける問題を修正しました。