Box

Version 26.2.9623


Box


CData Sync アプリケーションからBox コネクタを使用して、Box からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

Box コネクタを追加

Sync でBox のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。

  1. Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。

  2. 接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。

  3. データソースタブをクリックしてBox 行に移動します。

  4. 行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。この操作により、接続を追加ダイアログボックスが開きます。

    Note:接続を設定アイコンが表示されない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックして Box コネクタをインストールしてください。

  5. 接続を追加ダイアログボックスに接続名を入力します。

  6. 追加をクリックして、コネクタの設定タブを開きます。

新しいコネクタのインストールについての詳細は、接続を参照してください。

Box への認証

コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。

CData Sync supports authenticating to Box in several ways. Select your authentication method below to proceed to the relevant section that contains the authentication details.

OAuth

CData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供します。アプリケーションを使用するには、Auth SchemeOAuth を選択します。追加のプロパティは必要ありません。

OAuth JWT

Box アカウントで接続するには、次のプロパティを指定します。

  • Auth Scheme:OAuthJWT を選択。

  • OAuth Client Id:OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。

  • OAuth Client Secret:OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。

  • Scope:アプリケーションへのアクセス範囲を入力。

  • OAuth JWT Cert:Java web token(JWT)証明書ストアを入力。

  • OAuth JWT Cert Type:JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。

  • OAuth JWT Issuer:Java web token の発行者を入力。通常、発行者はOAuth アプリケーションのクライアントId またはE メールアドレスです。

  • (オプション)OAuth JWT Cert Subject:OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。

  • (オプション)OAuth JWT Subject:アプリケーションが委任されたアクセスを要求するユーザーサブジェクトを入力。

  • (オプション)OAuth JWT Subject Type:JWT 認証のサブジェクトの種類(enterprise またはuser)を選択。デフォルトの種類はenterprise です。

  • (オプション)OAuth JWT Public Key Id:JWT のパブリックキーのId を入力。

Complete Your Connection

To complete your connection:

  1. 高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)

  2. Box への接続 をクリックしてBox アカウントに接続します。

  3. 作成およびテストをクリックして接続を作成します。

詳細情報

CData Sync とBox の連携について、詳しくはBox Connector for CData Sync を参照してください。