Google Sheets(スプレッドシート)
Version 26.2.9623
Version 26.2.9623
Google Sheets(スプレッドシート)
CData Sync アプリケーションからGoogle Sheets コネクタを使用して、Google Sheets からデータを取得してサポートされている任意の同期先に移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。
Google Sheets コネクタを追加
Sync でGoogle Sheets のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。
-
Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。
-
接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。
-
データソースタブをクリックしてGoogle Sheets(スプレッドシート) 行に移動します。
-
行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。この操作により、接続を追加ダイアログボックスが開きます。
Note:接続を設定アイコンが表示されない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックして Google Sheets(スプレッドシート) コネクタをインストールしてください。
-
接続を追加ダイアログボックスに接続名を入力します。
-
追加をクリックして、コネクタの設定タブを開きます。
新しいコネクタのインストールについての詳細は、接続を参照してください。
Google Sheets への認証
コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。
新しい接続ページで任意の接続名を入力します。
CData Sync は、いくつかの方法でGoogle Sheets への認証をサポートしています。以下から認証方法を選択し、認証の詳細を含む該当セクションに進みます。
Token
トークンベース認証で接続するには、次のプロパティを指定します:
-
Auth Scheme:Token を選択。
-
API Key:Google Cloud Platform プロジェクトで有効になっているAPI を呼び出す際にクライアントアプリケーションが使用するAPI キーを入力。
Google Cloud コンソールでAPI キーを作成するには、認証情報を作成 > API キー を選択します。このページのAPI キーテキストボックスで生成されたキーを使用します。
OAuth
CData Sync は、接続するための組み込みOAuth アプリケーションを提供します。アプリケーションを使用するには、Auth Scheme でOAuth を選択します。追加のプロパティは必要ありません。
OAuth JWT
Google Sheets アカウントで接続するには、次のプロパティを指定します。
-
Auth Scheme:OAuthJWT を選択。
-
OAuth Client Id:OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントId を入力。
-
OAuth Client Secret:OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられたクライアントシークレットを入力。
-
Scope:アプリケーションへのアクセス範囲を入力。
-
OAuth JWT Cert:Java web token(JWT)証明書ストアを入力。
-
OAuth JWT Cert Type:JWT 証明書を格納するキーストアの種類を入力。デフォルトの種類はPEMKEY_BLOB です。
-
OAuth JWT Issuer:Java web token の発行者を入力。通常、発行者はOAuth アプリケーションのクライアントId またはE メールアドレスです。
-
(オプション)OAuth JWT Cert Subject:OAuth JWT 証明書のサブジェクトを入力。
-
(オプション)OAuth JWT Subject:アプリケーションが委任されたアクセスを要求するユーザーサブジェクトを入力。
-
(オプション)OAuth JWT Subject Type:JWT 認証のサブジェクトの種類(enterprise またはuser)を選択。デフォルトの種類はenterprise です。
-
(オプション)OAuth JWT Public Key Id:JWT のパブリックキーのId を入力。
GCP Instance Account
GCP 仮想マシンでCData Sync を実行すると、Sync は仮想マシンに紐づけられたサービスアカウントを使用して認証できます。そのアカウントを使用するには、Auth Scheme でGCPInstanceAccount を選択します。追加のプロパティは必要ありません。
AWS Workload Identity
To connect with single sign-on via PingFederate, specify the following properties:
-
Auth Scheme: Select AWSWorkloadIdentity.
-
AWS Workload Identity Config: Enter a semicolon-separated list of
Key=Valueproperties, as shown in this example:AWSWorkloadIdentityConfig="AuthScheme=AwsRootKeys;AccessKey='AKIAABCDEF123456';SecretKey=...;Region=us-east-1"Note that it is optional as to whether you want to include the value within quotes.
-
Workload Pool Id: Enter The identifier (Id) of your Workload Identity Federation pool.
-
Workload Project Id: Enter the Id of the Google Cloud project that hosts your Workload Identity Federation pool.
Azure Workload Identity
To connect with single sign-on via PingFederate, specify the following properties:
-
Auth Scheme: Select AzureWorkloadIdentity.
-
Azure Workload Identity Config: Enter a semicolon-separated list of
Key=Valueproperties, as shown in this example:AzureWorkloadIdentityConfig="AuthScheme=AzureServicePrincipal;AzureTenant=directory (tenant) id;OAuthClientID=application (client) id;OAuthClientSecret=client secret;AzureResource=application id uri;"Note that it is optional as to whether you want to include the value within quotes.
-
Workload Pool Id: Enter The identifier (Id) of your Workload Identity Federation pool.
-
Workload Project Id: Enter the Id of the Google Cloud project that hosts your Workload Identity Federation pool.
接続を完了する
接続を完了するには:
-
次のプロパティを指定します。
-
Spreadsheet:表示するスプレッドシートの名前または識別子をカンマ区切りリストで入力(例:SpreadsheetName1,SpreadsheetName2)。
-
Folder Name:スプレッドシートを取得するフォルダ名をカンマ区切りリストで入力(例:Name1,Name2)。
-
-
高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)
-
OAuth で認証する場合は、Google Sheets への接続 をクリックしてGoogle Sheets(スプレッドシート) アカウントに接続します。
-
作成およびテストをクリックして接続を作成します。
詳細情報
CData Sync とGoogle Sheets の連携について、詳しくはGoogle Sheets Connector for CData Sync を参照してください。