CockroachDB

Version 26.2.9623


CockroachDB


CData Sync アプリケーションからCockroachDB コネクタを使用して、サポートされている任意のデータソースから同期先のCockroachDB へデータを移動できます。これを行うには、コネクタを追加し、コネクタへの認証を行い、接続を完了する必要があります。

CockroachDB コネクタを追加

Sync でCockroachDB のデータを使用できるようにするには、まず以下の手順でコネクタを追加する必要があります。

  1. Sync のダッシュボードから接続ページを開きます。

  2. 接続を追加をクリックしてコネクタを選択ページを開きます。

  3. 同期先タブをクリックしてCockroachDB 行に移動します。

  4. 行末にある接続を設定アイコンをクリックして、新しい接続ページを開きます。この操作により、接続を追加ダイアログボックスが開きます。

    Note:接続を設定アイコンが表示されない場合は、コネクタをダウンロードアイコンをクリックして CockroachDB コネクタをインストールしてください。

  5. 接続を追加ダイアログボックスに接続名を入力します。

  6. 追加をクリックして、コネクタの設定タブを開きます。

新しいコネクタのインストールについての詳細は、接続を参照してください。

CockroachDB への認証

コネクタを追加したら、必須プロパティを設定する必要があります。

  • User: Enter the username that you use to authenticate to the CockroachDB account.

  • Password: Enter the password that you use to authenticate to the CockroachDB account.

Complete Your Connection

To complete your connection:

  1. Specify the following properties:

    • Server: Enter the host name or the IP address of your server. The default value is localhost.

    • Port: Enter the port for the CockroachDB database. The default port value is 26257.

    • Database: Enter the name of the CockroachDB database. If the database is not specified, Sync connects to your default database.

    • Cluster: Enter the name of the CockroachDB cluster.

  2. 高度な設定タブで接続の高度な設定を定義します。(ただし、ほとんどの場合これらの設定は必要ありません。)

  3. 作成およびテストをクリックして接続を作成します。

詳細情報

CData Sync とCockroachDB の連携について、詳しくはCockroachDB Connector for CData Sync を参照してください。