CData Sync App は、MarkLogic データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。
MarkLogic コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、MarkLogic からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。
CData Sync App は、MarkLogic Web Services API に接続します。
必須プロパティについては、設定タブを参照してください。
通常必須ではない接続プロパティについては、高度な設定タブを参照してください。
The CData Sync App offers access to both the REST and ODBC APIs for MarkLogic. Please see 適切なAPI の選択 for a discussion on which API is right for your use case.
Regardless of which API you are connecting to, you will need to include the following connection details:
If connecting to the ODBC API, please follow the guide in MarkLogic's official website on how to create an ODBC Server, https://docs.marklogic.com/guide/admin/odbc.
To authenticate to MarkLogic, specify the following connection properties:
This section outlines the differences between the ODBC server API and the REST one. The CData Sync App offers the possibility to connect to either of the APIs using the connection property API. Both APIs model the same data model (catalogs, schemas, views, and columns).
The ODBC version connects with a PostgreSQL front end on the client by means of the PostgreSQL message protocol. Everything is offloaded to the API. This API is more performant than the REST API. By default, the CData Sync App will use the ODBC server API.
The REST API uses the Optic API to query documents. Unlike the ODBC server, some operations are not supported server-side. Some of these operations include formula columns without namespaces, group by, and having expressions in some instances. These operations are instead handled on the client side.
このセクションでは、MarkLogic Sync App の高度な機能を厳選して説明します。
Sync App はユーザー定義ビューの使用をサポートします。これは事前設定されたユーザー定義クエリによって内容が決定される仮想テーブルです。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。
SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。詳しくは、「接続文字列オプション」にあるSSLServerCert プロパティを参照してください。
Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。
詳しくは、クエリ処理 を参照してください。
TLS を有効化するには、UseSSL をTrue に設定します。
この設定により、Sync App はサーバーとのTLS ネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。
別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。
MarkLogic Sync App はクライアント証明書の設定もサポートしています。次を設定すれば、クライアント証明書を使って接続できます。
HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。
次のプロパティを設定します。
Sync App は、MarkLogic サーバーで作成されたテンプレートビューをビューとしてモデル化します。これらの定義は動的に取得されます。新しいテーブルの追加、新しいカラムの追加、カラムのデータ型の変更などのあらゆる変更は、Sync App を使って接続した際に即座に反映されます。
| プロパティ | 説明 |
| User | 認証するユーザーのユーザーID を指定します。 |
| Password | 認証するユーザーのパスワードを指定します。 |
| Server | The address of the MarkLogic server to which you are connecting. |
| Port | The ODBC Server port for the MarkLogic. |
| Database | The name of the MarkLogic database to connect to. |
| API | Specifies the API which will be used by the provider to query data. |
| UseSSL | This field sets whether SSL is enabled. |
| プロパティ | 説明 |
| SSLClientCert | SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストアを指定します。このプロパティは、他のSSL 関連プロパティと連動して、セキュアな接続を確立します。 |
| SSLClientCertType | SSL クライアント認証用のTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類を指定します。プラットフォームや証明書のソースに応じて、さまざまなキーストア形式から選択できます。 |
| SSLClientCertPassword | TLS/SSL クライアント証明書ストアにアクセスするために必要なパスワードを指定します。選択した証明書ストアの種類がアクセスにパスワードを必要とする場合、このプロパティを使用します。 |
| SSLClientCertSubject | TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクトを指定し、証明書ストアで場所を検索します。 CN=www.server.com, C=US のように、識別名フィールドのカンマ区切りのリストを使用します。ワイルドカード * は、ストアの先頭の証明書を選択します。 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。 |
| FirewallServer | ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレスを指定します。 |
| ProxyPort | クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバーのTCP ポートを指定します。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。 |
| ProxyUser | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名を提供します。 |
| ProxyPassword | ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーのパスワードを指定します。 |
| ProxySSLType | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプを指定します。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリストを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| プロパティ | 説明 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Other | 特定の問題に対処するため、特殊なシナリオ向けの高度な接続プロパティを指定します。このプロパティは、サポートチームの指示がある場合にのみ使用してください。 |
| Pagesize | provider がMarkLogic にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| User | 認証するユーザーのユーザーID を指定します。 |
| Password | 認証するユーザーのパスワードを指定します。 |
| Server | The address of the MarkLogic server to which you are connecting. |
| Port | The ODBC Server port for the MarkLogic. |
| Database | The name of the MarkLogic database to connect to. |
| API | Specifies the API which will be used by the provider to query data. |
| UseSSL | This field sets whether SSL is enabled. |
The address of the MarkLogic server to which you are connecting.
The address of the MarkLogic server to which you are connecting.
The ODBC Server port for the MarkLogic.
The ODBC Server port for the MarkLogic. If not specified the default port number 5432 is used for the ODBC server. If API=REST, then by default, port number 8000 will be used.
The name of the MarkLogic database to connect to.
The name of the MarkLogic database to connect to.
Specifies the API which will be used by the provider to query data.
Specifies the API which will be used by the provider to query data. Valid values are ODBC (to connect to the ODBC server) and REST (to connect to the REST API).
This field sets whether SSL is enabled.
This field sets whether the Sync App will attempt to negotiate TLS/SSL connections to the server. By default, the Sync App checks the server's certificate against the system's trusted certificate store. To specify another certificate, set SSLServerCert.
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| SSLClientCert | SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストアを指定します。このプロパティは、他のSSL 関連プロパティと連動して、セキュアな接続を確立します。 |
| SSLClientCertType | SSL クライアント認証用のTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類を指定します。プラットフォームや証明書のソースに応じて、さまざまなキーストア形式から選択できます。 |
| SSLClientCertPassword | TLS/SSL クライアント証明書ストアにアクセスするために必要なパスワードを指定します。選択した証明書ストアの種類がアクセスにパスワードを必要とする場合、このプロパティを使用します。 |
| SSLClientCertSubject | TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクトを指定し、証明書ストアで場所を検索します。 CN=www.server.com, C=US のように、識別名フィールドのカンマ区切りのリストを使用します。ワイルドカード * は、ストアの先頭の証明書を選択します。 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストアを指定します。このプロパティは、他のSSL 関連プロパティと連動して、セキュアな接続を確立します。
このプロパティは、SSL クライアント認証のためのクライアント証明書ストアを指定します。 このプロパティは、証明書ストアの種類を定義するSSLClientCertType、およびパスワードで保護されたストア用のパスワードを指定するSSLClientCertPassword と一緒に使用します。 SSLClientCert が設定され、SSLClientCertSubject が設定されている場合、ドライバーは指定されたサブジェクトに一致する証明書を検索します。
証明書ストアの指定はプラットフォームによって異なります。 Windowsでは、証明書ストアはMY(個人証明書)などの名前で識別されますが、Java では、証明書ストアは通常、証明書とオプションの秘密キーを含むファイルです。
Windows の共通のユーザとシステム証明書ストアの指定は以下のとおりです。
| MY | 個人証明書と関連付けられた秘密キーを格納している証明書ストア。 |
| CA | 証明機関の証明書。 |
| ROOT | ルート証明書。 |
| SPC | ソフトウェア発行元証明書。 |
PFXFile タイプの場合、このプロパティをファイル名に設定します。PFXBlob タイプの場合は、このプロパティをPKCS12 形式のファイルのバイナリコンテンツに設定します。
SSL クライアント認証用のTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類を指定します。プラットフォームや証明書のソースに応じて、さまざまなキーストア形式から選択できます。
このプロパティは、クライアント証明書を指定するために使用されるキーストアの形式と場所を決定します。 サポートされている値には、プラットフォーム固有およびユニバーサルなキーストア形式があります。 有効な値と使用方法は以下のとおりです。
| USER - デフォルト | Windows の場合、現在のユーザーにより所有された証明書ストアであることを指定します。この種類はJava では利用できませんので注意してください。 |
| MACHINE | Windows の場合、この証明書ストアがシステムストアであることを指定します。この種類はJava では利用できませんので注意してください。 |
| PFXFILE | この証明書ストアは、証明書を含むPFX(PKCS12)ファイルの名前です。 |
| PFXBLOB | この証明書ストアは、PFX(PKCS12)形式の証明書ストアを表すBase-64でエンコードされた文字列です。 |
| JKSFILE | この証明書ストアは、証明書を含むJava key store(JKS)ファイルの名前です。この種類はJava でのみ利用できますので注意してください。 |
| JKSBLOB | この証明書ストアは、Java key store(JKS)形式の証明書ストアを表すBase-64でエンコードされた文字列です。この種類はJava でのみ利用できますので注意してください。 |
| PEMKEY_FILE | この証明書ストアは、秘密キーと任意の証明書を含むPEM でエンコードされたファイルの名前です。 |
| PEMKEY_BLOB | この証明書ストアは、秘密キーと任意の証明書を含むBase-64でエンコードされた文字列です。 |
| PUBLIC_KEY_FILE | この証明書ストアは、PEM またはDER でエンコードされた公開キーの証明書を含むファイルの名前です。 |
| PUBLIC_KEY_BLOB | この証明書ストアは、PEM またはDER でエンコードされた公開キーの証明書を含むBase-64でエンコードされた文字列です。 |
| SSHPUBLIC_KEY_FILE | この証明書ストアは、SSH 公開キーを含むファイルの名前です。 |
| SSHPUBLIC_KEY_BLOB | この証明書ストアは、SSH 公開キーを含むBase-64でエンコードされた文字列です。 |
| P7BFILE | この証明書ストアは、証明書を含むPKCS7 ファイルの名前です。 |
| PPKFILE | この証明書ストアは、PuTTY 秘密キー(PPK)を含むファイルの名前です。 |
| XMLFILE | この証明書ストアは、XML 形式の証明書を含むファイルの名前です。 |
| XMLBLOB | この証明書ストアは、XML 形式の証明書を含む文字列の名前です。 |
| BCFKSFILE | この証明書ストアは、Bouncy Castle キーストアを含むファイルの名前です。 |
| BCFKSBLOB | この証明書ストアは、Bouncy Castle キーストアを含む文字列(Base-64エンコード)です。 |
TLS/SSL クライアント証明書ストアにアクセスするために必要なパスワードを指定します。選択した証明書ストアの種類がアクセスにパスワードを必要とする場合、このプロパティを使用します。
このプロパティは、パスワードで保護された証明書ストアを開くために必要なパスワードを指定します。 このプロパティは、PFX やJKS タイプのストアによく推奨されるように、復号化のためにパスワードを必要とする証明書ストアを使用する場合に必要です。
証明書ストアの種類がパスワードを必要としない場合(Windows のUSER やMACHINE など)、このプロパティは空白のままにできます。 認証エラーを回避するため、パスワードが指定された証明書ストアに関連付けられたものと一致していることを確認してください。
TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクトを指定し、証明書ストアで場所を検索します。 CN=www.server.com, C=US のように、識別名フィールドのカンマ区切りのリストを使用します。ワイルドカード * は、ストアの先頭の証明書を選択します。
このプロパティは、サブジェクトに基づいてロードするクライアント証明書を決定します。Sync App は、指定されたサブジェクトに完全に一致する証明書を検索します。 完全に一致するものが見つからない場合、Sync App はサブジェクトの値を含む証明書を検索します。 一致する証明書がない場合、証明書は選択されません。
サブジェクトは、識別名フィールドと値のカンマ区切りリストという標準の形式に従うべきです。 例えば、CN=www.server.com, OU=Test, C=US です。一般的なフィールドには以下のものが含まれます。
| フィールド | 説明 |
| CN | 共通名。一般的には、www.server.com のようなホスト名です。 |
| O | 法人名 |
| OU | 法人の部署名 |
| L | 法人の住所(市町村名) |
| S | 法人の住所(都道府県) |
| C | 国名 |
| E | E メールアドレス |
Note: フィールドにカンマなどの特殊文字が含まれている場合は、値を引用符で囲む必要があります。例:CN="Example, Inc.", C=US。
TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
TLS/SSL 接続を使用している場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。このプロパティに値を指定すると、マシンによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。
このプロパティは、次のフォームを取ります:
| 説明 | 例 |
| フルPEM 証明書(例では省略されています) | -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE----- |
| 証明書を保有するローカルファイルへのパス。 | C:\cert.cer |
| 公開鍵(例では省略されています) | -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY----- |
| MD5 Thumbprint(hex 値はスペースまたはコロン区切り) | ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4 |
| SHA1 Thumbprint(hex 値はスペースまたはコロン区切り) | 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d |
Note:'*' を使用してすべての証明書を受け入れるように指定することも可能ですが、セキュリティ上の懸念があるため推奨されません。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。 |
| FirewallServer | ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
Note:デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し、次のプロキシタイプのいずれかに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。
次の表は、サポートされている各プロトコルのポート番号情報です。
| プロトコル | デフォルトポート | 説明 |
| TUNNEL | 80 | Sync App がMarkLogic への接続を開くポート。トラフィックはこの場所のプロキシを経由して行き来します。 |
| SOCKS4 | 1080 | Sync App がMarkLogic への接続を開くポート。SOCKS 4 は次にFirewallUser 値をプロキシに渡し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。 |
| SOCKS5 | 1080 | Sync App がMarkLogic にデータを送信するポート。SOCKS 5 プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。 |
HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。
ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレスを指定します。 |
| ProxyPort | クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバーのTCP ポートを指定します。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。 |
| ProxyUser | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名を提供します。 |
| ProxyPassword | ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーのパスワードを指定します。 |
| ProxySSLType | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプを指定します。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリストを指定します。 |
provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
この接続プロパティをTrue に設定すると、Sync App は既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックします(プロキシサーバーの詳細を手動で入力する必要はありません)。
この接続プロパティは他のプロキシ設定より優先されます。特定のプロキシサーバーに接続するためにSync App を構成する場合は、ProxyAutoDetect をFalse に設定します。
HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。
HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレスを指定します。
ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。
ProxyAutoDetect がTrue(デフォルト)に設定されている場合、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーを介してHTTP トラフィックをルーティングします。
クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバーのTCP ポートを指定します。
ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたProxyServer ポートを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。
ProxyAutoDetect がTrue(デフォルト)に設定されている場合、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーポートを介してHTTP トラフィックをルーティングします。
その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
サポートされる認証の種類:
NONE 以外のすべての値については、ProxyUser およびProxyPassword 接続プロパティも設定する必要があります。
SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名を提供します。
ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。
ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。
| ProxyAuthScheme の値 | ProxyUser に設定する値 |
| BASIC | プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。 |
| DIGEST | プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。 |
| NEGOTIATE | プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。 |
| NTLM | プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。 |
| NONE | ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。 |
Note:Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このユーザー名を使用します。 ProxyAutoDetect がTrue(デフォルト)に設定されている場合、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているユーザー名を使用します。
ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーのパスワードを指定します。
ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。
ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。
| ProxyAuthScheme の値 | ProxyPassword に設定する値 |
| BASIC | ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| DIGEST | ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| NEGOTIATE | ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。 |
| NTLM | ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。 |
| NONE | ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。 |
SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。
Note:Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このパスワードを使用します。 ProxyAutoDetect がTrue(デフォルト)に設定されている場合、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているパスワードを使用します。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプを指定します。
このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この接続プロパティには、以下の値を設定できます。
| AUTO | デフォルト設定。ProxyServer がHTTPS URL に設定されている場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使用します。ProxyServer がHTTP URL に設定されている場合、コンポーネントはNEVER オプションを使用します。 |
| ALWAYS | 接続は、常にSSL 有効となります。 |
| NEVER | 接続は、SSL 有効になりません。 |
| TUNNEL | 接続はトンネリングプロキシ経由で行われます。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。 |
ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリストを指定します。
ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。
Note:Sync App はデフォルトでシステムプロキシ設定を使用するため、それ以上の設定は必要ありません。 この接続にプロキシ例外を明示的に設定する場合は、ProxyAutoDetect をFalse に設定します。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。
Sync App は、実行する各操作の詳細を Logfile 接続プロパティで指定されたログファイルに書き込みます。
ログに記録される各操作は、モジュールと呼ばれるカテゴリに分類されます。各モジュールには対応する短いコードがあり、個々の Sync App の操作がどのモジュールに属するかを示すラベルとして使用されます。
この接続プロパティにモジュールコードをセミコロン区切りのリストで設定すると、指定したモジュールに属する操作のみがログファイルに書き込まれます。この設定は今後のログ記録にのみ適用され、既存のログファイルの内容には影響しません。例: INFO;EXEC;SSL;META;
デフォルトでは、すべてのモジュールの操作がログに含まれます。
モジュールを明示的に除外するには、先頭に「-」を付けます。例: -HTTP
サブモジュールにフィルターを適用するには、<モジュール名>.<サブモジュール名> の構文で指定します。たとえば、次の値を設定すると、Sync App は HTTP モジュールに属するアクションのみをログに記録し、さらに HTTP モジュールの Res サブモジュールに属するアクションを除外します: HTTP;-HTTP.Res
Verbosity 接続プロパティによるログファイルのフィルタリングは、この接続プロパティによるフィルタリングよりも優先されます。そのため、Verbosity 接続プロパティで指定したレベルよりも高い詳細レベルの操作は、この接続プロパティで指定したモジュールに属していても、ログファイルには出力されません。
使用可能なモジュールとサブモジュールは次のとおりです。
| モジュール名 | モジュールの説明 | サブモジュール |
| INFO | 一般情報。接続文字列、製品バージョン(ビルド番号)、および初期接続メッセージが含まれます。 |
|
| EXEC | クエリ実行。ユーザーが記述した SQL クエリ、解析済み SQL クエリ、正規化済み SQL クエリの実行メッセージが含まれます。クエリおよびクエリページの成功/失敗メッセージもここに表示されます。 |
|
| HTTP | HTTP プロトコルメッセージ。HTTP リクエスト/レスポンス(POST メッセージを含む)、および Kerberos 関連のメッセージが含まれます。 |
|
| WSDL | WSDL/XSD ファイルの生成に関するメッセージ。 | — |
| SSL | SSL 証明書メッセージ。 |
|
| AUTH | 認証関連の失敗/成功メッセージ。 |
|
| SQL | SQL トランザクション、SQL 一括転送メッセージ、および SQL 結果セットメッセージが含まれます。 |
|
| META | メタデータキャッシュとスキーマメッセージ。 |
|
| FUNC | SQL 関数の実行に関連する情報。 |
|
| TCP | TCP トランスポートレイヤーメッセージでの送受信生バイト。 |
|
| FTP | File Transfer Protocol に関するメッセージ。 |
|
| SFTP | Secure File Transfer Protocol に関するメッセージ。 |
|
| POP | Post Office Protocol 経由で転送されるデータに関するメッセージ。 |
|
| SMTP | Simple Mail Transfer Protocol 経由で転送されるデータに関するメッセージ。 |
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| CORE | 他のモジュールでカバーされていない、さまざまな製品内部操作に関連するメッセージ。 | — |
| DEMN | SQL リモーティングに関連するメッセージ。 | — |
| CLJB | 一括データアップロード(クラウドジョブ)に関するメッセージ。 |
|
| SRCE | 他のモジュールに属さない、製品が生成するその他のメッセージ。 | — |
| TRANCE | 低レベルの製品操作に関する高度なメッセージ。 | — |
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。
指定しない場合、デフォルトの場所は%APPDATA%\\CData\\MarkLogic Data Provider\\Schema となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:
| プラットフォーム | %APPDATA% |
| Windows | APPDATA 環境変数の値 |
| Linux | ~/.config |
レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
データベースによっては、利用可能なすべてのテーブルをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にテーブルのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
利用可能なテーブルがたくさんあり、すでに作業したいテーブルが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のテーブルのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。
Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、表示する各テーブルを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するテーブルが混同されることを防ぎます。
レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
データベースによっては、利用可能なすべてのビューをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にビューのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
利用可能なビューがたくさんあり、すでに作業したいビューが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のビューのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。
Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、確認する各ビューを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するビューが混同されることを防ぎます。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Other | 特定の問題に対処するため、特殊なシナリオ向けの高度な接続プロパティを指定します。このプロパティは、サポートチームの指示がある場合にのみ使用してください。 |
| Pagesize | provider がMarkLogic にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |
集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。
このプロパティのデフォルト値である-1 は、クエリに明示的にLIMIT 句が含まれていない限り、行の制限が適用されないことを意味します。 (クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。)
MaxRows を0より大きい整数に設定することで、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。
このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し、過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。
特定の問題に対処するため、特殊なシナリオ向けの高度な接続プロパティを指定します。このプロパティは、サポートチームの指示がある場合にのみ使用してください。
このプロパティにより、シニアユーザーはサポートチームのアドバイスに基づいて、特定の状況に対応する隠しプロパティを設定できます。 これらの設定は通常のユースケースには必要ありませんが、特定の要件に対応したり、追加の機能を提供したりすることができます。 複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
Note:特定のシナリオや問題に対処するためにサポートチームから助言があった場合にのみ、これらのプロパティを設定することを強く推奨します。
| プロパティ | 説明 |
| DefaultColumnSize | データソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。 |
| ConvertDateTimeToGMT=True | 日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換します。デフォルト値はFalse(ローカルタイムを使用)です。 |
| RecordToFile=filename | 基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。 |
provider がMarkLogic にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。
クエリを処理する際、MarkLogic でクエリされたデータすべてを一度にリクエストする代わりに、Sync App はクエリされたデータをページと呼ばれる部分ごとにリクエストすることができます。
この接続プロパティは、Sync App がページごとにリクエストする結果の最大数を決定します。
Note:大きなページサイズを設定すると全体的なクエリ実行時間が短縮される可能性がありますが、その場合、クエリ実行時にSync App がより多くのメモリを使用することになり、タイムアウトが発生するリスクがあります。
テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。
このプロパティを使用すると、Sync App がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。
個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。
Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3
すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次を使用してください:
*=*
provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。
タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。
タイムアウトはデフォルトで60秒に設定されています。タイムアウトを無効にするには、このプロパティを0に設定します。
タイムアウトを無効にすると、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。
Note: このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。
カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
UserDefinedViews を使用すると、UserDefinedViews.json というJSON 形式の構成ファイルを通じてカスタムビューを定義および管理できます。 これらのビューはSync App によって自動的に認識され、標準のデータベースビューのようにカスタムSQL クエリを実行できるようになります。 JSON ファイルは、各ビューをルート要素として定義し、その子要素として"query" を持ちます。この"query" にはビューのSQL クエリが含まれています。
次に例を示します。
{
"MyView": {
"query": "SELECT * FROM [CData].[main].Customer WHERE MyColumn = 'value'"
},
"MyView2": {
"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
}
}
このプロパティを使用して、1つのファイルに複数のビューを定義し、ファイルパスを指定できます。
次に例を示します。
UserDefinedViews=C:\Path\To\UserDefinedViews.jsonUserDefinedViews でビューを指定すると、Sync App はそのビューだけを参照します。
詳しくは、ユーザー定義ビュー を参照してください。
LZMA from 7Zip LZMA SDK
LZMA SDK is placed in the public domain.
Anyone is free to copy, modify, publish, use, compile, sell, or distribute the original LZMA SDK code, either in source code form or as a compiled binary, for any purpose, commercial or non-commercial, and by any means.
LZMA2 from XZ SDK
Version 1.9 and older are in the public domain.
Xamarin.Forms
Xamarin SDK
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EXCEPT AS EXPRESSLY SET FORTH IN THIS AGREEMENT, THE PROGRAM IS PROVIDED ON AN "AS IS" BASIS, WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, EITHER EXPRESS OR IMPLIED INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, ANY WARRANTIES OR CONDITIONS OF TITLE, NON-INFRINGEMENT, MERCHANTABILITY OR FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. Each Recipient is solely responsible for determining the appropriateness of using and distributing the Program and assumes all risks associated with its exercise of rights under this Agreement, including but not limited to the risks and costs of program errors, compliance with applicable laws, damage to or loss of data, programs or equipment, and unavailability or interruption of operations.
6. DISCLAIMER OF LIABILITY
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7. GENERAL
If any provision of this Agreement is invalid or unenforceable under applicable law, it shall not affect the validity or enforceability of the remainder of the terms of this Agreement, and without further action by the parties hereto, such provision shall be reformed to the minimum extent necessary to make such provision valid and enforceable.
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