api:push
Version 25.3.9411
Version 25.3.9411
api:push
api:push キーワードを使用して、アイテムをスクリプトのアウトプットフィードに追加します。スクリプトにapi:push エレメントがない場合、出力されるアイテムはありません。
パラメータ
- item:フィードにプッシュするアイテム。存在しない場合、スタックの一番上のアイテムが追加されます。
- title:フィードアイテムのタイトル。
- desc[ription]:フィードアイテムの説明。指定されていない場合は、
api:pushのスコープが使われます。api:pushのスコープには、他のキーワードやHTML タグなどを含めることができます。すべてがテンプレートとして評価され、説明の設定に使われます。 -
op:呼び出して、結果アイテムをプッシュするオペレーションの名前。例:
<api:push op="myOp"/>これは、以下の簡易版です:
<api:call op="myOp"> <api:push/> </api:call> - enc[oding]:説明のエンコーディング。デフォルトでは、アプリケーションは説明をエスケープXML として追加します。このパラメータを
cdataに設定すると、説明文がCDATA としてエンコードされ、エスケープされていないXML が含まれます。
アトリビュートの制御
None
例
追加されたそれぞれのアイテムの説明文を作成します。説明は、以下に示すように、api:push キーワードのスコープ内のテキストです:
<api:call op="fileListDir?mask=*.log">
<api:push>
.log ファイルには、エラーメッセージを含む、送信に関する詳細が含まれています。
</api:push>
</api:call>