ストアドプロシージャの呼び出し

Version 25.3.9411


ストアドプロシージャの呼び出し


リソースに対するオペレーションセットを拡張し、サーバー上で関連のないアクションを実行するには、ストアドプロシージャ(別名アクション)を使用します。ストアドプロシージャは、HTTP POST リクエストとして実行する必要があります。次に呼び出しの例を示します:

POST http://MyServer:MyPort/api.rsc/WashCar/
{
  "Wax": "Wax_1"
}

以下は対応するレスポンスです:

{
  "Complete":
  "true"
}

URL パラメータをインプットとして使用

クライアントがHTTP POST メソッドをサポートしていない場合は、@x-http-method URL パラメータを使用してストアドプロシージャを呼び出すことができます。そして、次の例で示すように、ストアドプロシージャのインプットを追加のURL パラメータとして指定できます:

http://MyServer:MyPort/api.rsc/WashCar?@x-http-method=POST&URLparam1=my_url_parameter1&urlparam2=my_url_param2