認証

Version 25.3.9411


認証


認可(認証)トークンを使ってAPI エンティティにアクセスするユーザーを認可することができます。ユーザーページからユーザーを管理します。

API を呼び出す前に、設定 > サーバー > 信頼されたIP アドレスに移動して、接続できるIP アドレスを指定する必要があります。デフォルトでは、すべてのIP アドレスが許可されています。

Basic 認証で認証トークンを使用する

Basic 認証を使用する場合は、ユーザーの認証トークンをパスワードとして指定します。

HTTP ヘッダーで認証トークンを使用する

HTTP リクエストの一部として、必要な認証トークンを含むHTTP ヘッダーx-cdata-authtoken を追加します。

クエリ文字列パラメータとして認証トークンを使用する

HTTP フォームポストデータの一部として、もしくはクエリパラメータとして提供される@authtoken パラメータの値として、認証トークンを指定できます。デフォルトでは、API Server はクエリ文字列パラメータで認証トークンを渡すことをサポートしていません。

これを有効にするには、settings.cfg ファイルのApplication セクションで、次のオプションを設定します。

[Application]
AllowAuthtokenInURL = true

settings.cfg ファイルはデータディレクトリに配置されています。場所はオペレーティングシステムによって異なります:

  • Windows:C:\ProgramData\CData\apiserver
  • UNIX or Mac OS X:~/cdata