値フォーマッタ
Version 25.3.9411
値フォーマッタ
値フォーマッタを使うと、特定のフォーマットを持つ新しい値を生成できます。インプットを受け取ってアウトプットを生成することで動作します。インプットは、アイテムの属性の形式としてフォーマッタに渡されます。
このセクションで定義されているフォーマッタは、受け入れるインプットの種類に基づいて分類されています:
フォーマッタの基本
アトリビュート(変数)はパイプ文字を使用してフォーマッタに渡されます:|
[item.attribute | formatter(parameters)]
formatter はフォーマッタの名前で、parameters はフォーマッタのアウトプットを制御するためのオプションのパラメータセットです。各フォーマッタをパイプで区切って、複数のフォーマッタを使用します。フォーマッタは左から右に評価され、フォーマッタからのアウトプットは次のフォーマッタに パイプ されます:
[item.attribute | formatter(parameters)] | formatter(parameters) | ...]
例
-
以下のスニペットでは、
myidアトリビュートの値に含まれる*文字が-に置き換えられ、結果の値がinput1.idに割り当てられます。<api:set attr="input1.id" value="[myid | replace('*', '-')]"/> -
ここでは、2つの値フォーマッタをパイプ(
|)文字で連結します。この例では、オペレーションから.log ファイルのみがプッシュされます。<api:call op="fileListDir"> <api:check attr="name" value="[filename|tolower | endswith('.log')]"> <api:push/> </api:check> </api:call>