ダッシュボード

Version 25.3.9411


ダッシュボード


CData API Server ダッシュボードには、最近のクエリとアカウントのアクティビティが、合理化されたわかりやすいビジュアル形式で表示されます。

ダッシュボードページは、API Server 管理コンソールを開いたときに表示されるメインのランディングページです。管理コンソールには、アプリケーションのさまざまなページにアクセスできるナビゲーションコントロールが用意されています。コンソール内のダッシュボードページでは、クエリと接続の管理に必要な指標およびKPI が提供されます。

デフォルトでは、ダッシュボードには過去24時間のメトリクスが表示されます。右上のボタンを使用してリストを表示すると、必要な期間を選択できます。次のオプションから選択可能です:

  • 過去24時間(デフォルト)

  • 過去7日

  • 過去30日

  • 過去12か月

このリストから期間を選択すると、ページがリフレッシュされ、それに応じて表示されるデータが調整されます。

ダッシュボードには、アクティビティが2つのカテゴリで表示されます:

  • インフォメーションボックス

  • データのビジュアライズ

インフォメーションボックス

ダッシュボードの上部のセクションには、選択した期間における次の各カテゴリの数量を含む4つのボックスが表示されます:

  • - 指定した期間に処理された行の総数をリストします。

  • クエリ - 指定した期間に処理されたクエリの数をリストします。

  • アクティブな接続 - アカウント内のアクティブな接続数をリストします。

  • アクティブなユーザー - アカウント内のアクティブなユーザーの総数をリストします。

数値の下には、各ボックスで前の期間と比較した変化をパーセンテージで表示します。このパーセンテージは選択した期間をもとに自動的に調整されます。例えば、過去24時間を選択した場合、API Server は過去24時間を前の24時間と比較します。ボックス内の緑色のメッセージは、そのボックスのメトリクスが前の期間と比較して増加していることを示し、赤色のメッセージは減少していることを示します。

データのビジュアライズ

ダッシュボードページには、インフォメーションボックスの下に次の3つのビジュアルが表示されます:

  • Queries Over Time(期間中のクエリ数)

  • Queries by Connection(コネクション毎のクエリ数)

  • Queries by User(ユーザー毎のクエリ数)

Queries Over Time(期間中のクエリ数)

この棒グラフは、選択した期間をとおしてAPI Server アカウントで作成されたクエリの合計数を表しています。X 軸が日付、Y 軸がクエリ数です。

グラフは次の2セクションで構成されます:

  • バーの上部に青色で表示される成功クエリ数

  • バーの下部に赤色で表示される失敗クエリ数

Queries by Connection(コネクション毎のクエリ数)

このテーブルは選択した期間に各コネクションで作成されたクエリ数を表しています。

このテーブルには次の3つのカラムが含まれます:

  • 接続:接続タブで接続に指定した名前。

  • クエリ:選択した期間にコネクションで作成された成功クエリおよび失敗クエリの合計数

  • 成功:選択した期間内に、コネクタからのクエリで成功したパーセンテージ

接続カラムの横にある矢印をクリックすると、接続を昇順または降順で並べ替えできます。選択されたカラムでテーブルがすでにソートされている場合、ソート機能は昇順と降順で切り替わります。

Queries by User(ユーザー毎のクエリ数)

このテーブルには、選択した期間内に各ユーザーによって送信されたクエリの詳細な分析が表示されます。

詳細は5つのカラムに表示されます:

  • 名前 - **クエリを実行するユーザーの名前

  • クエリ - 選択した期間にユーザーが実行したクエリ数

  • - 選択した期間にユーザーが処理した行数

  • エラー - 選択した期間のユーザーの失敗クエリ数

  • 最後のクエリ - ユーザーが最後にクエリを実行した日時。YYYY-MM-DD HH:MM:SS UTC 形式です。

名前カラムの横にある矢印をクリックすると、行を昇順または降順で並べ替えできます。選択されたカラムでテーブルがすでにソートされている場合、ソート機能は昇順と降順で切り替わります。

さらに、ページ下部にある表示件数で数値を選択することで、テーブル内に表示する行数を指定できます。