ODBC Driver for Salesforce

Build 25.0.9434

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AllOrNoneリクエスト内のすべての挿入、更新、または削除操作において、個別のレコードが失敗した場合にすべての操作を失敗させるかどうかを指定します。
ArchiveMode標準のSELECT クエリで削除済みおよびアーカイブされたレコードを含めるかどうかを指定します。
ConnectOnOpenプロバイダーが接続を開くと同時にSalesforce への接続を確立するかどうかを指定します。すぐに接続性を検証する必要がある場合は、ConnectOnOpen をTrue に設定します。
ContinueOnAlterExceptionALTER ステートメントの一つが失敗した後に、provider が後続のALTER ステートメントの実行を続行するかどうかを指定します。
DefaultDomainこのプロパティは、Oracle Database Gateway for ODBC で使用されます。
EnableForeignKeyDetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
ExposeConceptualEntitiesSalesforce のレコードタイプを個別のテーブルとして公開するかどうかを指定します。
FilterScopeSalesforce のUSING SCOPE キーワードを使用してクエリで返されるレコードを制限するオプションのスコープを指定します。
IncludeDualTableOracle データベースとの互換性を向上するためにOracle DUAL テーブルのモックを作成するには、このプロパティを設定します。
IncludeItemURLItemURL カラムをすべてのテーブルで公開するかどうかを決定するboolean。
IncludeMetadataDescriptionSalesforce Metadata API からカラム、テーブル、またはその両方の説明を取得するかどうかを指定します。
IncludeReportsSalesforce レポートをスキーマ内のビューとして公開するかどうかを指定します。
LimitKeySize主キーカラムの最大長。
MapBigintToVarcharこのプロパティは、bigint 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_VARCHAR にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。
MapToIntこのプロパティは、Long 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_INTEGER にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。
MapToLongVarcharこのプロパティは、カラムをSQL_LONGVARCHAR として返すかどうかを制御します。
MapToWVarcharこのプロパティは、文字列型をSQL_VARCHAR ではなくSQL_WVARCHAR にマッピングするかどうかを制御します。デフォルトではSQL_WVARCHAR が設定されます。
MaximumColumnSizeカラムの最大サイズ。
MaxRows集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。
NullBooleanBehaviorこのプロパティは、Boolean カラムに対してNULL 値をどのように処理するかを決定します。
Other特定のユースケースに対する追加の隠しプロパティを指定します。特定の問題に対処するため、サポートチームが推奨する場合にのみ使用してください。詳細は備考を参照してください。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。
QueryPassthroughSQL クエリをSOQL に変換する代わりに、SOQL クエリを直接Salesforce に渡すことを許可するかどうかを指定します。
Readonlyprovider からSalesforce への読み取り専用アクセスを切り替えます。
RemoveBOMCharacterprovider がコンテンツからバイトオーダーマーク(BOM)文字(0xFEFF)を削除するかどうかを指定します。
RemovePrivateChar取得されたコンテンツ内の私用文字を '?' 文字に置き換えるかどうかを指定します。
ReplaceInvalidUTF8Charsコンテンツ内の無効なUTF-8 文字を '?' 文字に置き換えるかどうかを指定します。
ReportExactPicklistLengthSalesforce で定義されている選択リストフィールドの正確な長さを報告するか、デフォルトの長さの255で報告するかを指定します。
RTKprovider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ必要です。
ServerSideAggregationSUM、COUNT、GROUP BY などの集計操作をSalesforce サーバーで実行するか、クライアント側で処理するかを指定します。
SessionTimeoutSalesforce ログインセッションが期限切れになる前に再利用される時間(分)を指定します。
SkipFormulaFieldsSalesforce オブジェクトのカラム一覧表示時に数式フィールドを除外するかどうかを指定します。
SkipPickListTranslationデータ取得時に選択リストの翻訳をスキップするカラムをカンマ区切りで指定します。
SortColumnsテーブルカラムを名前でアルファベット順にソートするか、Salesforce で提供される順序で報告するかを指定します。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。
TranslatePickListFields選択リストフィールドの値を、現在認証されているSalesforce ユーザーの言語に翻訳するかどうかを指定します。
UpperCaseIdentifiersこのプロパティは、大文字で設定されているすべての識別子を報告します。これは、Oracle データベースのデフォルト設定で、Oracle Database Gateway のようなOracle ツールとの統合を向上します。
UseDisplayNamesメタデータの一覧表示とデータクエリ時に、API 名の代わりにカラムの表示名を使用するかどうを指定します。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
UseToolingAPIメタデータと開発関連オブジェクトの取得・変更にSalesforce Tooling API を使用するかどうかを指定します。

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