ADO.NET Provider for Amazon S3

Build 23.0.8770

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

接続の方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。

Connection


プロパティ説明
CustomURLThe custom URL to the S3 based service. Specify this URL if the S3 based service has a different URL from the 'amazonaws.com'. Make sure to specify the full URL. For example: CustomURL=http://127.0.0.1:9000. Please note that in a custom S3 based service, views other than Buckets and Objects might not be supported to work with or might need to be configured on the custom service itself.
SimpleUploadLimitこの設定はしきい値をバイト単位で設定します。このしきい値を超えると、provider は1つのリクエストですべてをアップロードするのではなく、マルチパートでアップロードを実行します。
UseLakeFormationこのプロパティがtrue に設定される場合、AWSLakeFormation サービスは、設定されたIAM ロールに基づくユーザーに対してアクセスポリシーを適用する一時的な資格情報を取得するために使用されます。このサービスは、SAML アサーションを提供した上で、OKTA、ADFS、AzureAD、PingFederate 経由で認証する場合に使用できます。
UseVirtualHostingTrue(デフォルト)の場合、バケットはホスト形式のリクエストを使用してリクエストで参照されます:http://bucket-name.host/yourobjectFalse に設定した場合、Bean はパス形式のリクエストを使用します:http://host/bucket-name/yourobject。

AWS Authentication


プロパティ説明
AuthScheme認証で使用されるスキーム。許容されるエンティティは:Auto、、AwsRootKeys 、AwsIAMRoles 、AwsEC2Roles 、AwsMFA 、ADFS、Okta、PingFederate 、AwsCredentialsFile 、AwsCognitoBasic 、AwsCognitoSrpです。
AWSAccessKeyAWS アカウントのアクセスキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWSSecretKeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWSRoleARN認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。
AWSPrincipalARNAWS アカウントのSAML ID プロバイダーのARN。
AWSRegionAmazon Web サービスのホスティングリージョン。
AWSSessionTokenAWS のセッショントークン。
AWSExternalId他のアカウントでロールを引き受ける際に必要となる一意の識別子。
MFASerialNumberMFA デバイスが使用されている場合は、そのシリアル番号。
MFATokenMFA デバイスから利用できる一時トークン。
CredentialsLocationMFA クレデンシャルが保存される設定ファイルの場所。
TemporaryTokenDuration一時トークンが持続する時間(秒単位)。
AWSCognitoRegionAWS Cognito のホスティングリージョン。
AWSUserPoolIdユーザープールのID。
AWSUserPoolClientAppIdユーザープールのアプリクライアントID。
AWSUserPoolClientAppSecretユーザープールのアプリクライアントシークレット。(オプション)
AWSIdentityPoolIdID プールのID。
ServerSideEncryption有効にすると、Amazon S3バケットへのファイルアップロードがサーバー側で暗号化されます。

SSO


プロパティ説明
UserSSO 経由でIDP の認証に使用するIDP ユーザー。
PasswordSSO 経由でIDP ユーザーの認証に使用するパスワード。
SSOLoginURLID プロバイダーのログインURL。
SSOPropertiesセミコロンで区切られたID プロバイダーへの接続に必要な追加プロパティ。
SSOExchangeUrlSAML 応答を処理してサービスの資格情報と交換するために使用するURL。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。

Firewall


プロパティ説明
FirewallTypeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
FirewallServerプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。

Proxy


プロパティ説明
ProxyAutoDetectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
ProxyUserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
ProxyPasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


プロパティ説明
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Verbosityログファイルの記述をどの程度の詳細さで記載するかを決定するverbosity レベル。
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。
MaxLogFileSizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。
MaxLogFileCountログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。

Schema


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Caching


プロパティ説明
AutoCacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または CacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
CacheProviderデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
CacheConnectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
CacheLocationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
CacheToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
CacheMetadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。

Miscellaneous


プロパティ説明
BatchSize送信する各バッチ処理の最大サイズ。
ConnectionLifeTime接続の最大有効期間(秒単位)。その時間が経過すると、接続オブジェクトは削除されます。
CreateFoldersOnDownloadAutomatically create the destination folder during execution of DownloadObjects Stored Procedure.
EncodeFilenameDetermines if the local file path in DownloadObjects Stored Procedure should be encoded.
MaxRowsクエリで集計またはGROUP BY を使用しない場合に返される行数を制限します。これはLIMIT 句よりも優先されます。
MaxThreads同時リクエスト数を指定します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PoolIdleTimeout接続が閉じられる前に許容されたアイドル時間。
PoolMaxSizeプールの最大接続数。
PoolMinSizeプール内の最小接続数。
PoolWaitTime使用可能な接続を待機する最大秒数。
PseudoColumnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
UseConnectionPoolingこのプロパティは、コネクションプーリングを有効にします。
UserDefinedViewsカスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。

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