Connection
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なConnection プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| ConnectionType | Microsoft Excel のファイルが保存および取得されるファイルストレージサービス、サーバー、またはファイルアクセスプロトコルを指定します。 |
| URI | Excel ブックファイルを含むリソースの場所へのURI(Uniform Resource Identifier)です。 |
| DefineTables | テーブルとしてモデル化するスプレッドシート内のセル範囲のリスト。 |
| Header | 最初の行(またはOrientation=Horizontal の場合は列)を列名のソースとして使用するかどうかを指定します。 |
| Orientation | Excel のデータを水平方向に配置するか、垂直方向に配置するかを示します。 |
| ExcelFile | Excel ファイルの場所。 |
| BufferChanges | ブックデータに加えられた変更を、接続が閉じられるまで待機してから適用するかどうかを指定します。 |
| Region | S3ライクなWeb サービスのホスティングリージョン。 |
| OracleNamespace | 使用するOracle Cloud Object Storage ネームスペース。 |
| StorageBaseURL | クラウドストレージサービスプロバイダーのURL を指定します。 |
| UseVirtualHosting | True(デフォルト)の場合、バケットはホスト形式のリクエストを使用してリクエストで参照されます:http://yourbucket.s3.amazonaws.com/yourobject。False に設定した場合、Bean はパス形式のリクエストを使用します:http://s3.amazonaws.com/yourbucket/yourobject。S3ベースのカスタムサービスの場合、CustomURL が指定されていると、このプロパティはFalse に設定されることに注意してください。 |
| TestConnectionBehavior | テスト接続の動作を指定します。 |
| UseLakeFormation | このプロパティがtrue に設定される場合、AWSLakeFormation サービスは、設定されたIAM ロールに基づくユーザーに対してアクセスポリシーを適用する一時的な資格情報を取得するために使用されます。このサービスは、SAML アサーションを提供した上で、OKTA、ADFS、AzureAD、PingFederate 経由で認証する場合に使用できます。 |