CData Python Connector for Microsoft Excel

Build 25.0.9440

DefineTables

テーブルとしてモデル化するスプレッドシート内のセル範囲のリスト。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

この接続プロパティは、Excel ブックのセル範囲をテーブルとしてモデル化します。シート範囲をテーブルとして公開するブックを、URI 接続プロパティで指定します。この接続プロパティが正しく機能するように、URI をフォルダではなく、単一のブックファイルのパスに設定する必要があります。

ブック内のどのシートのどの範囲をテーブルとしてモデル化するかを指定するには、この接続プロパティの値を以下の形式の名前と値のペアのカンマ区切りリストに設定します:

<ユーザー定義テーブル名>=<シート名>!<範囲の開始セル>:<範囲の終了セル>

例えば、シート"Sheet1" の範囲A1:N25 と、シート"Sheet2"の範囲C3:M53 を使用して、Table1" と"Table2" というテーブルを作成する場合は、この接続プロパティに以下の値を指定します:

Table1=Sheet1!A1:N25,Table2=Sheet2!C3:M53

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