Lists
設定されたcriteria をベースにしたTwitter リスト情報のクエリ。
特定の情報の表示
Lists からTwitter リストに関する情報を取得できます。デフォルトでは、認証ユーザーが保存しているリストが表示されます。疑似列や標準列を使用して、リストをさまざまな方法で返すことができます。
要求のWHERE 句にSubscriber_Id またはSubscriber_Screen_Name を指定すると、指定したTwitter ユーザーが保存しているリストを返すことができます。これらの値を指定する場合、他の疑似列は使用できません。
要求のWHERE 句にMember_Id またはMember_Screen_Name を指定すると、指定したTwitter ユーザーが追加されているリストを返すことができます。これらの値を指定する場合、他の疑似列は使用できません。
Slug とOwner_User_Id の両方またはOwner_Screen_Name だけを指定して、特定のリストを1つ返すことができます。これは、リストのID を指定する方法の代わりに使用でき、結果を1つだけ返します。
Columns
| Name | Type | Description |
| ID [KEY] | String | リストのID。 |
| Name | String | リストの名前。 |
| Full_Name | String | リストの完全名。 |
| Slug | String | リストのSlugまたは名前。 |
| Description | String | リストの説明。 |
| Subscriber_Count | Integer | リストを保存しているユーザーの数。 |
| Member_Count | Integer | リストに追加されているユーザーの数。 |
| Created_At | Datetime | リストの作成時刻。 |
| Following | Boolean | 認証ユーザーがリストをフォローしているかどうかを示すboolean。 |
| Mode | String | リストが設定されているモード。 |
| Owner_Id | String | リストオーナーのユーザーID。 |
| Owner_Name | String | リストオーナーの名前。 |
| Owner_Screen_Name | String | リストオーナーの画面名。 |
Pseudo-Columns
SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似列フィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。
| Name | Type | Description |
| NextPageToken | String | 結果の次のページを取得するための識別子。元の要求でエラーが発生した場合にのみ指定してください。NextPageToken を使用する場合は、元の要求で指定されていたすべての条件を引き続き指定してください。 |
| Subscriber_Id | String | 指定されたUser_Idが保存しているリストの取得に使用されます。 |
| Subscriber_Screen_Name | String | 指定されたUser_Screen_Nameが保存しているリストの取得に使用されます。 |
| Member_Id | String | 指定されたUser_Idが追加されているリストの取得に使用されます。 |
| Member_Screen_Name | String | 指定されたUser_Screen_Nameが追加されているリストの取得に使用されます。 |
| Owner_User_Id | String | リストを指定するもう1つの方法です。これをSlug とともに使用すると、List_Id なしでリストを指定できます。 |
| Filter_To_Owned_Lists | Boolean | true または1に設定すると、認証ユーザーが所有し、user_id またはscreen_name で表されるユーザーがメンバーであるリストだけを返します。 |