はじめに
ADP への接続
接続の確立 は、ADP への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。
PowerShell からの接続
CData Cmdlets PowerShell Module for ADP を使って、簡単にPowerShell からADP と対話できます。cmdlet は、標準のPowerShell インターフェース およびライブデータへのSQL インターフェース を提供します。CData cmdlet を使用すると、標準のPowerShell オブジェクトを使用してADP を操作できます。cmdlet を相互にまたはパイプライン内の他のcmdlet につなぐことができます。cmdlet は、PowerShell デバッグストリームもサポートしています。
cmdlet によるデータ操作
Connect-ADP cmdlet を使い始める方法については、接続の確立 を参照してください。返されたADPConnection オブジェクトを、データにアクセスするための他のcmdlet に渡すことができます。
- Select-ADP
- Add-ADP
- Update-ADP
- Remove-ADP
PowerShell からのSQL の実行
またInvoke-ADP cmdlet で任意のSQL クエリを実行できます。
ストリームからのデバッグ出力へのアクセス
PowerShell ストリームを通じてデバッグ出力を取得するには、エラーとログのキャプチャ を参照してください。
PowerShell バージョンサポート
標準のcmdlet は、PowerShell 2、3、4、および5 でサポートされています。
ADP バージョンサポート
本製品 は次のADP API を使用してADP Workforce Now データへのアクセスを実現します。- Applicant Onboard V2 API
- Payroll Data Input API
- Payroll Output API
- Team Time Cards API
- Time Cards API
- Time Off Balances API
- Time Off Request API
- Validation Table Code List API
- Work Assignment API
- Work Assignment API
- Work Schedules API
- Worker Management API
- Workers API