接続プロパティ
接続プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。
接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。
| プロパティ | 説明 |
| AuthScheme | The type of authentication to use when connecting to Jira Service Management. |
| URL | The URL to your JIRA Service Desk endpoint. |
| User | 認証で使用されるJira Service Management ユーザーアカウント。 |
| Password | ユーザーの認証で使用されるパスワード。 |
| APIToken | APIToken of the currently authenticated user. |
| プロパティ | 説明 |
| SSOLoginURL | ID プロバイダーのログインURL。 |
| SSOProperties | セミコロンで区切られたID プロバイダーへの接続に必要な追加プロパティ。 |
| SSOExchangeUrl | SAML 応答を処理してサービスの資格情報と交換するために使用するURL。 |
| SSOAppName | アプリ名を必要とするSSO のIdP で使用されるアプリ名. |
| SSOAppPassword | アプリパスワードを必要とするSSO のIdP で使用されるアプリパスワード。 |
| プロパティ | 説明 |
| OAuthVersion | 使われているOAuth のバージョン。 |
| OAuthClientId | OAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。 |
| OAuthClientSecret | OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。 |
| Scope | This determines the scopes that the OAuth application requests from Jira Service Management. This determines the scopes that the OAuth application requests from Jira Service Management. The default scopes are: read:jira-work write:jira-work manage:jira-configuration read:jira-user write:jira-work manage:jira-project read:servicedesk-request write:servicedesk-request manage:servicedesk-customer offline_access |
| CallbackURL | 認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。 |
| AuthToken | OAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証トークン。 |
| AuthKey | OAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証シークレット。 |
| CertificateStoreType | The type of certificate store used with Jira Service Desk Private Application authentication. |
| CertificateStore | The certificate store used for JIRA Service Desk authentication. |
| CertificateStorePassword | The password of the certificate store used with Jira Service Desk authentication. |
| CertificateSubject | The subject of the certificate used with Jira Service Desk Private Application authentication. |
| プロパティ | 説明 |
| SSLClientCert | SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。 |
| SSLClientCertType | TLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。 |
| SSLClientCertPassword | TLS/SSL クライアント証明書のパスワード。 |
| SSLClientCertSubject | TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。 |
| FirewallServer | プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。 |
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | これは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。 |
| ProxyPort | ProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。 |
| ProxyUser | ProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。 |
| ProxyPassword | ProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。 |
| ProxySSLType | ProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 |
| プロパティ | 説明 |
| Logfile | ログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。 |
| Verbosity | ログファイルの記述をどの程度の詳細さで記載するかを決定するverbosity レベル。 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュール。 |
| MaxLogFileSize | ログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。 |
| MaxLogFileCount | ログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。 |
| BrowsableSchemas | このプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | このプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | 使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| プロパティ | 説明 |
| AutoCache | SELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または CacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。 |
| CacheProvider | データのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。 |
| CacheConnection | キャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。 |
| CacheLocation | キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。 |
| CacheTolerance | AutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。 |
| Offline | オフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。 |
| CacheMetadata | このプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| IncludeCustomFields | A boolean indicating if you would like to include custom fields in the column listing. |
| MaxRows | クエリで集計またはGROUP BY を使用しない場合に返される行数を制限します。これはLIMIT 句よりも優先されます。 |
| Other | これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。 |
| Readonly | このプロパティを使用して、provider からJira Service Management へのアクセスを読み取り専用に設定できます。 |
| RequestLanguage | Use the requestLanguage to have column names translated in a specific language. |
| ServiceDeskID | Service Desk ID of the currently authenticated user. |
| Timeout | タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。 |