JDBC Driver for Microsoft Dataverse

Build 22.0.8479

カスタムAzureAD サービスプリンシパルアプリの作成

Azure サービスプリンシパルを使用して認証する場合は、カスタムAzureAD アプリケーションと必要なリソースにアクセスできるサービスプリンシパルの作成が必要です。

次の手順に従って、カスタムAzureAD アプリケーションを作成し、Azure サービスプリンシパル認証用の接続プロパティを取得します。

AzureAD SP アプリの作成手順

下記の手順に従って、アプリケーションのAzureAD 値を取得します。

  1. https://portal.azure.com にログインします。
  2. 左側のナビゲーションペインでAzure Active Directory -> アプリの登録を選択して、新規登録をクリックします。
  3. アプリケーション名を入力し、[任意のAzure AD ディレクトリ - マルチテナント]ラジオボタンを設定します。そして、リダイレクトURL をhttp://localhost:33333 のような本製品 のデフォルトに設定します。
  4. アプリ作成後に、[概要]セクションに表示されているアプリケーション(クライアント)Id の値をコピーします。この値はOAuthClientId として使用します。
  5. [証明書とシークレット]セクションに移動して、アプリケーションの認証タイプを定義します。認証には、クライアントシークレットと証明書の2種類があります。 推奨されている認証方法は証明書による方法です。
    • オプション1 - 証明書をアップロードする:[証明書とシークレット]で証明書のアップロードを選択し、ローカルマシンからアップロードする証明書を選択します。
    • オプション2 - 新しいアプリケーションシークレットを作成する:[証明書とシークレット]で新しいクライアントシークレットを選択し、有効期限を指定します。クライアントシークレットを保存すると、キーの値が表示されます。 表示は一度のみなのでこの値をコピーします。これは、OAuthClientSecret として使用します。
  6. 認証タブで、必ずアクセストークン(暗黙的なフローに使用)オプションを選択してください。

Copyright (c) 2023 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 22.0.8479