Power BI Connector for Sansan

Build 25.0.9434

DSN の作成

このセクションでは、DSN 設定の編集方法と、Sansan API への認証および接続について説明します。

DSN 設定

Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN 設定を編集できます。インストールプロセスではコネクタのインストール で説明のとおり、ユーザーDSN とシステムDSN の両方が作成されることに注意してください。

Note: 本製品 は、接続情報をWindows レジストリに保存します。本製品 がレジストリに書き込めるようにするには、Power BI を管理者として実行するか、接続にシステムDSN ではなくユーザーDSN を使用します。

ユーザーDSN

DSN 設定を編集するには、次の手順を実行してください。

  1. スタート -> 検索 を選択し、検索ボックスにODBC データソース と入力します。
  2. Power BI Desktop インストールのビット数(32-bit または64-bit)に対応するODBC アドミニストレーターのバージョンを選択してください。
  3. システムデータソースを選択して構成をクリックします。
  4. 接続タブの情報を編集してOK をクリックします。

システムDSN

システムDSN をユーザーDSN と同じ方法で設定します。ただし、ステップ3を実行する前に、システムDSN タブに切り替える必要があります。

Sansan への接続

CData Power BI Connector for Sansan を使用してSansan に接続する場合は、APIKey が必要です。

Sansan へのアクセスの設定

APIKey を取得するには、以下の手順に従ってください。

  • Sansan 管理画面 [https://ap.sansan.com/v/home/] にログインして、[外部サービス連携]メニューの[API]に移動します。
  • [部署を選択してください]のプルダウンから、対象の部署を選択します。
  • [ユーザーを選択してください]のプルダウンから、対象のユーザーを選択します。
  • [発行]ボタンをクリックして、API キーを生成します。

Sansan アカウントの認証

次の接続プロパティを設定して接続します。

  • APIKey:API キーを設定。Sansan 管理画面から取得したAPI Key です。

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