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        • sys_procedures
        • sys_procedureparameters
        • sys_keycolumns
        • sys_foreignkeys
        • sys_primarykeys
        • sys_indexes
        • sys_connection_props
        • sys_sqlinfo
        • sys_identity
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        • URL
        • User
        • Password
        • BasicAuthUser
        • BasicAuthPassword
      • SSL
        • SSLServerCert
      • Logging
        • Verbosity
      • Schema
        • BrowsableSchemas
      • Miscellaneous
        • MaxRows
        • Pagesize
        • PseudoColumns
        • Timeout

Garoon - CData Cloud

概要

CData Cloud は、クラウドホスト型のソリューションで、複数の標準サービスやプロトコルにまたがるGaroon へのアクセスを実現します。MySQL またはSQL Server データベースに接続できるアプリケーションであれば、CData Cloud を介してGaroon に接続できます。

CData Cloud により、他のOData エンドポイントや標準SQL Server / MySQL データベースと同じように、Garoon への接続を標準化し、構成することができます。

主要機能

  • SQL をフルサポート:Garoon は、標準のリレーショナルデータベースとして表示され、Filter、Group、Join などの操作を実行できます。これらの操作は基盤となるAPI でサポートされているかどうかに関わらず、標準SQL を使用します。
  • CRUD サポート:読み取りと書き込みの両方の操作がサポートされており、Cloud またはデータソースのダウンストリームで設定できるセキュリティ設定によってのみ制限されます。
  • セキュアアクセス:管理者は、ユーザーを作成し、特定のデータベースへのアクセス、読み取り専用操作、または完全な読み書きの権限を定義することができます。
  • 包括的なデータモデルとダイナミックディスカバリー:CData Cloud は、動的データや検索可能なメタデータへのフルアクセスなど、基盤となるデータソースで公開されるすべてのデータへの包括的なアクセスを提供します。

CData Cloud

はじめに

このページでは、CData Cloud でのGaroon への接続の確立 のガイド、利用可能なリソースに関する情報、および使用可能な接続プロパティのリファレンスについて説明します。

Garoon への接続

接続の確立 は、CData Cloud にデータベースを作成するためのGaroon への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。

CData Cloud サービスからデータにアクセス

利用可能な標準サービスを経由してGaroon からデータにアクセスする方法と、CData Cloud の管理については、CData Cloud ドキュメント で詳しく説明します。

CData Cloud

接続の確立

Database タブで対応するアイコンを選択して、Garoon に接続します。必須プロパティはSettings にリストされています。Advanced タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。

Garoon への接続

認証値に加えて、下記のパラメータを使いGaroon に接続しデータを取得します。

  • Url:アカウントのURL。

NOTE:サポートされているバージョンで許容されるURL 形式は以下のとおりです。

  • Cloud 版:https://(subdomain).cybozu.com
  • Package 版(Windows 環境):http://(server IP address or host name)/scripts/(installation identifier)/grn.exe
  • Package 版(Linux 環境):http://(server IP address or host name)/cgi-bin/(installation identifier)/grn.cgi

Garoon への認証

Garoon は、以下の認証メソッドをサポートしています。

パスワード

Garoon への認証には、以下を設定する必要があります。

  • User:アカウントのユーザー名。
  • Password:アカウントのパスワード。
  • AuthScheme:AuthScheme をPassword に設定。

追加のセキュリティ

これまでに説明した認証スキームに加えて、Garoon はBasic 認証ヘッダーおよびSSL 証明書の形で追加のセキュリティを提供します。

Basic

Basic 認証を使用しているGaroon 環境では、追加のBasic 資格情報を渡す必要があります。そのためには、次を設定してください。

  • BasicAuthUser - Basic ログイン名。
  • BasicAuthPassword - Basic パスワード。

クライアントSSL

認証情報に加えて、リクエストの受け入れにSSL 証明書が必須となるようGaroon を設定することができます。そのためには、次を設定してください。

  • SSLClientCert - SSL 証明書の証明書を含むファイル。または、クライアント証明書のための証明書ストア名。
  • SSLClientCertType - 証明書の種類。
  • SSLClientCertSubject - (オプション)証明書ストアで証明書を検索する際に、ストア内でこのプロパティの値を含むサブジェクトを検索します。
  • SSLClientCertPassword - 証明書ストアでパスワードが必要とされる場合、このプロパティを使用してパスワードを指定し、証明書ストアにアクセスできます。

CData Cloud

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Cloud はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

クライアントSSL 証明書

Garoon Cloud はクライアント証明書の設定もサポートしています。次を設定すれば、クライアント証明書を使って接続できます。

  • SSLClientCert:クライアント証明書のための証明書ストア名。
  • SSLClientCertType:TLS / SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
  • SSLClientCertPassword:TLS / SSL クライアント証明書のパスワード。
  • SSLClientCertSubject:TLS / SSL クライアント証明書のサブジェクト。

CData Cloud

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にCloud が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

CData Cloud

データモデル

概要

このセクションでは、利用可能なAPI オブジェクトを示し、Garoon API へのSQL の実行について詳しく説明します。

主要機能

  • Cloud はドキュメント、フォルダ、およびグループなどのGaroon エンティティをリレーショナルビューとしてモデル化し、SQL を記述してGaroon データをクエリできるようにします。
  • ストアドプロシージャを使用するとGaroon の操作を実行できます。
  • これらのオブジェクトへのライブ接続により、Cloud を使用するとGaroon アカウントへのあらゆる変更が即座に反映されます。

テーブル

テーブル では、利用可能なテーブルを説明します。テーブルは、Events、NotificationItems、UserPresence を静的にモデル化するように定義されています。

ビュー

ビュー では、利用可能なビューを説明します。ビューは、EventAttendees、Users、およびRequests などを静的にモデル化するように定義されています。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、Garoon のファンクションライクなインターフェースです。ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやエンベロープの移動など、Garoon の操作を実行できます。

CData Cloud

テーブル

Cloud はGaroon のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるリレーショナルデータベースのテーブルのリストとしてモデル化します。

CData Cloud - Garoon テーブル

Name Description
Events 予定をクエリ、作成、変更、および削除します。
NotificationItems 通知項目をクエリ、作成、変更します。
UserPresence 在籍情報をクエリおよび変更します。

CData Cloud

Events

予定をクエリ、作成、変更、および削除します。

Select

Cloud は Garoon API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアントサイドでCloud 内部で処理されます。

  • DateTime は<、<=、=、>= および > 演算子をサポートします。
  • TargetType は'=' 演算子をサポートします。
  • Target は'=' 演算子をサポートします。

NOTE: Target フィールドとTargetType フィールドは、クエリで両方使用する必要があります(つまり、Target フィールドがクエリで指定されている場合、TargetType フィールドも必須であり、その逆も同様です)。 例えば、次のクエリはサーバーサイドで処理されます。

SELECT * FROM Events WHERE DateTime >= '2019-11-22 00:00:00.0'
SELECT * FROM Events WHERE DateTime > '2019-11-22 00:00:00.0'
SELECT * FROM Events WHERE targetType = 'user' AND target = '4'

Update

ReadOnly がfalse のカラムを更新できます。

UPDATE Events 
SET EventMenu = 'test', Subject = 'test', Notes = 'TEMPORARY', visibilityType = 'PRIVATE', useAttendanceCheck = false, CompanyInfoName = 'CompanyName', CompanyInfoZipCode = 'CompanyZipCode',
 CompanyInfoAddress = 'CompanyAddress', CompanyInfoRoute = 'CompanyRoute', CompanyInfoRouteTime = '2020', CompanyInfoRouteFare = '223', CompanyInfoPhone = '24342232342' , 
 StartDateTime = '2019-01-28T06:51:24Z', StartTimeZone = 'Asia/Tokyo', EndDateTime = '2019-01-28T06:51:24Z', EndTimeZone = 'Asia/Tokyo', isAllDay = true, isStartOnly = false, AdditionalItemsItemValue = 'test'
 WHERE Id = 35

テンポラリテーブルの使用:

INSERT INTO Watchers#TEMP (Code, Type) VALUES ('User1', 'USER')
INSERT INTO Watchers#TEMP (Code, Type) VALUES ('User2', 'USER')
INSERT INTO Watchers#TEMP (Code, Type) VALUES ('User3', 'USER')
UPDATE Events SET Watchers = 'Watchers#TEMP' WHERE Id = 35

集計の使用:

UPDATE Events SET Watchers = '[
    {
      "type": "USER",
      "code": "c000001"
    }
  ]', visibilityType = 'SET_PRIVATE_WATCHERS' WHERE Id = 35
UPDATE Events SET Attendees = '[
    {
      "type": "USER",
      "code": "c000001"
    }
  ]' WHERE Id = 35
  UPDATE Events SET facilities = '[
    {
      "code": "F001"
    }
  ]' WHERE Id = 35

Insert

Event を追加するには、次のカラムの組み合わせの少なくとも1つを指定する必要があります。
a) EventType、StartDateTime、StartTimeZone、EndDateTime、EndTimeZone およびFacilities カラム。
b) EventType、StartDateTime、StartTimeZone、EndDateTime、EndTimeZone およびAttendees カラム。
c) EventType、StartDateTime、StartTimeZone、IsStartOnly(true) およびFacilities カラム。
d) EventType、StartDateTime、StartTimeZone、IsStartOnly(true) およびAttendees カラム。

テンポラリテーブルの使用:

INSERT INTO EventAttendees#TEMP (Code, Type) VALUES ('User', 'USER')
INSERT INTO Events (EventType, StartDateTime, StartTimeZone, IsStartOnly, Attendees) VALUES ('REGULAR', '2020-09-27T14:00:00+09:00', 'Asia/Tokyo', true, 'EventAttendees#TEMP')

INSERT INTO EventFacilities#TEMP (Code) VALUES ('FacilityGroupsFacility1')
INSERT INTO Events (EventType, StartDateTime, StartTimeZone, EndDateTime, EndTimeZone, Facilities) VALUES ('REGULAR', '2020-09-17T14:00:00', 'Asia/Tokyo', '2020-09-17T15:00:00', 'Asia/Tokyo', 'EventFacilities#TEMP')

添付ファイル付きのイベントを挿入します。(添付ファイルのコンテンツにはBase64 エンコードが必要です。)

INSERT INTO EventAttendees#TEMP (Code, Type) VALUES ('Endri', 'USER')
INSERT INTO EventAttachments#TEMP (name, contentType, content) VALUES ('test1.txt', 'plain/text', 'dGVzdA==')
INSERT INTO EventAttachments#TEMP (name, contentType, content) VALUES ('test2.txt', 'plain/text', 'dGVrdrdr33zdA==')
INSERT INTO Events (EventType, StartDateTime, StartTimeZone, isStartOnly, Attendees, Attachments ) VALUES ('REGULAR', '2020-09-27T14:00:00+09:00', 'Asia/Tokyo', true, 'EventAttendees#TEMP', 'EventAttachments#TEMP')

集計の使用:

INSERT INTO Events (EventType, StartDateTime, StartTimeZone, EndDateTime, EndTimeZone, IsStartOnly, Facilities) VALUES ('REGULAR', '2020-09-27T14:00:00', 'Asia/Tokyo', '2020-09-27T15:00:00', 'Asia/Tokyo', false, '[
    {
      "code": "F001"
    }
  ]')

Delete

イベントのId を指定することでイベントを削除できます。

DELETE FROM Events WHERE Id = 34

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] String True

予定の構成ID。

EventId Int True

予定ID。

CreatorId Int True

登録者のユーザーID。

CreatorCode String True

登録者のログイン名。

CreatorName String True

登録者の表示名。

CreatedAt Datetime True

予定の作成日時。

UpdaterId Int True

更新者ID。

UpdaterCode String True

更新者のログイン名。

UpdaterName String True

更新者の表示名。

UpdatedAt Datetime True

予定の更新日時。

EventType String False

予定のタイプ。

EventMenu String False

予定メニュー。

Subject String False

タイトル。

Notes String False

メモ。

VisibilityType String False

公開設定のタイプ。

UseAttendanceCheck Boolean False

出欠確認を使用しているかどうか。

Attachments String True

予定の添付ファイル。

Attendees String False

参加者のリスト。

AttendeesCandidate String True

参加者の候補リスト。

CompanyInfoName String False

会社名。

CompanyInfoZipCode String False

郵便番号。

CompanyInfoAddress String False

住所。

CompanyInfoRoute String False

路線の経路。

CompanyInfoRouteTime String False

路線の所要時間。

CompanyInfoRouteFare String False

路線の運賃。

CompanyInfoPhone String False

電話番号。

StartDateTime Datetime False

予定の開始日時。

StartTimeZone String False

開始タイムゾーン。

EndDateTime Datetime False

予定の終了日時。

EndTimeZone String False

終了タイムゾーン。

IsAllDay Boolean False

True に設定すると、終日の予定になります。

IsStartOnly Boolean False

True に設定すると、開始のみの予定になります。

OriginalStartTimeZone String True

予定の登録または更新時にstart.timeZone または repeatInfo.timeZone プロパティに設定されたタイムゾーン。

OriginalEndTimeZone String True

予定の登録または更新時にend.timeZone または repeatInfo.timeZone プロパティに設定されたタイムゾーン。

Watchers String False

予定の公開先のリスト。

WatchersCandidate String True

公開先の候補リスト。

Facilities String False

施設のリスト。

FacilitiesCandidate String True

施設の候補リスト。

FacilityUsingPurpose String False

施設の利用目的。

FacilityReservationInfo String True

施設予約情報。

FacilityUsageRequests String True

施設の利用申請のリスト。

RepeatInfo String True

繰り返し予定情報。

TemporaryEventCandidates String True

期間予定情報。

RepeatId String True

繰り返し予定ID。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
DateTime Datetime

検索対象の日時をRFC3339 形式で指定します。サポートされる演算子は =、<、>、<=、>= です。

TargetType String

ユーザー、組織、施設で結果を絞り込むには、タイプを指定します。

使用できる値は次のとおりです。user, organization, facility

Target String

ユーザーID、組織ID、施設ID で結果を絞り込むにはID を指定します。

CData Cloud

NotificationItems

通知項目をクエリ、作成、変更します。

ビュー固有の情報

Garoon は、このビューをフィルタリングするためのカラムをサポートしていません。すべてのフィルタはクライアント側で実行されます。

Upsert

NotificationItem を追加/更新するには、少なくともNotificationKey、Operation、Url、Title、App およびDestinations(Code、Type およびId)カラムを指定する必要があります。
Note:アプリでは、値に外部通知コードを指定する必要があります。
クエリで既存のNotificationKey が指定されている場合、API は既存のレコードを更新します。指定されていない場合は、新しいレコードが作成されます。

テンポラリテーブルの使用:

INSERT INTO Destinations#TEMP (Code, Type, id) VALUES ('cybozu', 'USER', 2)
UPSERT INTO NotificationItems (NotificationKey, Operation, Url, Title, App, Destinations) VALUES ('15', 'remove', 'https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/360026939911', 'Sample title', 'Concur', 'Destinations#TEMP')

集計の使用:

UPSERT INTO NotificationItems (NotificationKey, Operation, Url, Title, App, Destinations) VALUES ('15', 'remove', 'https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/360026939911', 'Sample title', 'Concur', '[
    {
      "type": "USER",
      "code": "userCode",
      "id": "1"
    }
  ]')

Columns

Name Type ReadOnly Description
NotificationKey [KEY] String True

Garoon 通知キー。

ModuleId [KEY] String True

Garoon のモジュールのID。

CreatorId Int True

通知の作成者のGaroon のユーザーID。

CreatorCode String True

通知の作成者のGaroon のユーザー名。

CreatorName String True

通知の作成者のGaroon のユーザーログイン名。

CreatedAt Datetime True

通知の作成日時。

Operation String True

通知操作の概要。次の3つの値から1つを指定できます:add、modify、remove。

Url String True

通知に含まれるURL。

Title String True

通知タイトル。

Body String True

通知本文。

Icon String True

通知アイコン。サンプルアイコンまたはURI を指定できます。

IsRead Boolean True

通知が既読かどうか。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Destinations String

通知の宛先リスト。カラムは挿入に使用され、データを返しません。

App String

Garoon のアプリケーションの管理で設定されている「外部通知コード」を指定します。

CData Cloud

UserPresence

在籍情報をクエリおよび変更します。

Select

Cloud は Garoon API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアント側でCloud 内部で処理されます。

  • Id = 演算子をサポートします。
  • コード = 演算子をサポートします。
例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM UserPresence WHERE Id = 24 
SELECT * FROM UserPresence WHERE Code = 'admin'

Update

ReadOnly がfalse のカラムを更新できます。

UPDATE UserPresence SET StatusCode = 'attend', Notes = 'Sample note' WHERE Id = 2

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] Int True

Garoon ユーザー ID。

Name String True

Garoon ユーザーの表示名。

Code String True

Garoon ユーザーのログイン名。

UpdatedAt Datetime True

在籍情報の更新日時。形式はISO8601 UTC タイムゾーンです。

Notes String False

メモ。

StatusCode String False

在籍情報のステータスコード。

StatusName String True

在籍情報のステータス名。

CData Cloud

ビュー

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

CData Cloud - Garoon ビュー

Name Description
EventAttachments 予定の添付ファイルに関する情報をクエリします。
EventAttendees 予定の参加者に関する情報をクエリします。
EventFacilities 予定の施設に関する情報をクエリします。
EventWatchers 予定の公開先に関する情報をクエリします。
Facilities 施設に関する情報をクエリします。
FacilityGroups 施設グループに関する情報をクエリします。
Files 申請のファイルに関する情報をクエリします。
Organizations 組織に関する情報をクエリします。
OrganizationUsers 組織に所属するユーザーに関する情報をクエリします。
RequestItems 申請項目に関する情報をクエリします。
Requests 申請に関する情報をクエリします。
RequestSteps 申請ステップに関する情報をクエリします。
Users ユーザーに関する情報をクエリします。

CData Cloud

EventAttachments

予定の添付ファイルに関する情報をクエリします。

ビュー固有の情報

Cloud はGaroon API を使用して、以下のカラムと演算子で作成されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアントサイドでCloud 内部で処理されます。

  • TargetType は'=' 演算子をサポートします。
  • Target は'=' 演算子をサポートします。

NOTE: Target フィールドとTargetType フィールドは、クエリで両方使用する必要があります(つまり、Target フィールドがクエリで指定されている場合、TargetType フィールドも必須であり、その逆も同様です)。 例えば、次のクエリはサーバーサイドで処理されます。

SELECT * FROM EventAttachments WHERE TargetType = 'user' AND Target = '4'

Columns

Name Type Description
EventId [KEY] Int 予定ID。
EventStartDateTime [KEY] Datetime 予定の開始日時。
EventEndDateTime [KEY] Datetime 予定の終了日時。
AttachmentId [KEY] Int 添付ファイルID。
Name String 添付ファイル名。
Size Int 添付ファイルのサイズ。
ContentType String 添付ファイルのコンテンツタイプ。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
TargetType String ユーザー、組織、施設で結果を絞り込むには、タイプを指定します。

使用できる値は次のとおりです。user, organization, facility

Target String ユーザーID、組織ID、施設ID で結果を絞り込むにはID を指定します。

CData Cloud

EventAttendees

予定の参加者に関する情報をクエリします。

ビュー固有の情報

Cloud はGaroon API を使用して、以下のカラムと演算子で作成されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアントサイドでCloud 内部で処理されます。

  • TargetType は'=' 演算子をサポートします。
  • Target は'=' 演算子をサポートします。

NOTE: Target フィールドとTargetType フィールドは、クエリで両方使用する必要があります(つまり、Target フィールドがクエリで指定されている場合、TargetType フィールドも必須であり、その逆も同様です)。 例えば、次のクエリはサーバーサイドで処理されます。

SELECT * FROM EventAttendees WHERE TargetType = 'organization' AND Target = '4'

Columns

Name Type Description
EventId [KEY] Int 予定ID。
EventStartDateTime [KEY] Datetime 予定の開始日時。
EventEndDateTime [KEY] Datetime 予定の終了日時。
AttendeeId [KEY] Int 参加者のユーザーID。
Name String 参加者の表示名。
Code String 参加者コード。
Type String 参加者のタイプ。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
TargetType String ユーザー、組織、施設で結果を絞り込むには、タイプを指定します。

使用できる値は次のとおりです。user, organization, facility

Target String ユーザーID、組織ID、施設ID で結果を絞り込むにはID を指定します。

CData Cloud

EventFacilities

予定の施設に関する情報をクエリします。

ビュー固有の情報

Cloud はGaroon API を使用して、以下のカラムと演算子で作成されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアントサイドでCloud 内部で処理されます。

  • TargetType は'=' 演算子をサポートします。
  • Target は'=' 演算子をサポートします。

NOTE: Target フィールドとTargetType フィールドは、クエリで両方使用する必要があります(つまり、Target フィールドがクエリで指定されている場合、TargetType フィールドも必須であり、その逆も同様です)。 例えば、次のクエリはサーバーサイドで処理されます。

SELECT * FROM EventFacilities WHERE TargetType = 'facility' AND Target = '4'

Columns

Name Type Description
EventId [KEY] Int 予定ID。
EventStartDateTime [KEY] Datetime 予定の開始日時。
EventEndDateTime [KEY] Datetime 予定の終了日時。
FacilityId [KEY] Int 施設ID。
Name String 施設名。
Code String 施設コード。
Notes String 施設のメモ。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
TargetType String ユーザー、組織、施設で結果を絞り込むには、タイプを指定します。

使用できる値は次のとおりです。user, organization, facility

Target String ユーザーID、組織ID、施設ID で結果を絞り込むにはID を指定します。

CData Cloud

EventWatchers

予定の公開先に関する情報をクエリします。

ビュー固有の情報

Cloud はGaroon API を使用して、以下のカラムと演算子で作成されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアントサイドでCloud 内部で処理されます。

  • TargetType は'=' 演算子をサポートします。
  • Target は'=' 演算子をサポートします。

NOTE: Target フィールドとTargetType フィールドは、クエリで両方使用する必要があります(つまり、Target フィールドがクエリで指定されている場合、TargetType フィールドも必須であり、その逆も同様です)。 例えば、次のクエリはサーバーサイドで処理されます。

SELECT * FROM EventWatchers WHERE TargetType = 'user' AND Target = '4'

Columns

Name Type Description
EventId [KEY] Int 予定ID。
EventStartDateTime [KEY] Datetime 予定の開始日時。
EventEndDateTime [KEY] Datetime 予定の終了日時。
WatcherId [KEY] Int 公開先のユーザーID。
Name String 公開先の表示名。
Code String 公開先のコード。
Type String 公開先のタイプ。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
TargetType String ユーザー、組織、施設で結果を絞り込むには、タイプを指定します。

使用できる値は次のとおりです。user, organization, facility

Target String ユーザーID、組織ID、施設ID で結果を絞り込むにはID を指定します。

CData Cloud

Facilities

施設に関する情報をクエリします。

Select

Cloud はGaroon API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアント側でCloud 内部で処理されます。

  • Id ORDER BY 演算子をサポートします。
  • FacilityGroupId = 演算子をサポートします。
例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM Facilities ORDER BY id
SELECT Code FROM Facilities
SELECT Id, Subject FROM Events ORDER BY startDateTime DESC LIMIT 2
SELECT * FROM Facilities WHERE FacilityGroupId = 1

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int 施設ID。
Name String 施設名。
Code String 施設コード。
Notes String 施設のメモ。
FacilityGroupId Int 施設グループ。

CData Cloud

FacilityGroups

施設グループに関する情報をクエリします。

ビュー固有の情報

Garoon は、このビューをフィルタリングするためのカラムをサポートしていません。すべてのフィルタはクライアント側で実行されます。

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int 施設グループID。
Name String 施設グループ名。
Code String 施設グループコード。
Notes String 施設グループのメモ。
ParentFacilityGroupId Int 親施設グループID。
ChildFacilityGroups String 子施設グループID。

CData Cloud

Files

申請のファイルに関する情報をクエリします。

Select

Cloud は Garoon API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアント側でCloud 内部で処理されます。

  • Id = 演算子をサポートします。
例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM Files WHERE Id = 1

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int ファイルID。
Name String ファイル名。
ContentType String ファイルのコンテンツタイプ。
Size Int ファイルのサイズ。

CData Cloud

Organizations

組織に関する情報をクエリします。

ビュー固有の情報

Garoon は、このビューをフィルタリングするためのカラムをサポートしていません。すべてのフィルタはクライアント側で実行されます。

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int 組織ID。
Name String 組織名。
Code String 組織コード。
ParentOrganization Int 親組織ID。
ChildOrganizations String 子組織ID。

CData Cloud

OrganizationUsers

組織に所属するユーザーに関する情報をクエリします。

Select

Cloud は Garoon API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアント側でCloud 内部で処理されます。

  • OrganizationId = 演算子をサポートします。
例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT OrganizationId, UserId FROM OrganizationUsers WHERE OrganizationId = 24 

Columns

Name Type Description
OrganizationId Int Garoon 組織ID。
UserId [KEY] Int Garoon ユーザーID。
Name String Garoon ユーザーの表示名。
Code String Garoon ユーザーのログイン名。

CData Cloud

RequestItems

申請項目に関する情報をクエリします。

Select

Cloud は Garoon API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアント側でCloud 内部で処理されます。

  • FormId = 演算子をサポートします。
  • StatusType = および IN 演算子をサポートします。
  • ApprovedAt <、<=、=、>= および > 演算子をサポートします。
例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM RequestItems WHERE FormId = 3
SELECT * FROM RequestItems WHERE StatusType = 'REJECTED'
SELECT * FROM RequestItems WHERE StatusType IN ('REJECTED', 'UNPROCESSING')
SELECT * FROM RequestItems WHERE ApprovedAt = '2017-09-01 06:32:57.0'
SELECT * FROM RequestItems WHERE ApprovedAt >= '2017-09-01 06:32:57.0'

Columns

Name Type Description
RequestId [KEY] Int 申請ID。
FormId Int 申請フォームID。
StatusType String 申請のステータス。
ItemId [KEY] String 項目ID。
ItemName String 項目名。
Type String 項目のタイプ。
Value String 項目の値。
Single_Line_Text_Value String 項目の単一行テキスト値。
Multi_Line_Text_Value String 項目の複数行テキスト値。
Number_Value Decimal 項目の数値。
Calc_Value Decimal 項目の計算値。
Date_Value String 項目の日付の値。
DATETIME_Value String 項目の日時の値。
Radio_Button_Value String 項目のラジオボタン。
Drop_Down_Value String 項目のドロップダウンの値。
Check_Box_Value String 項目のチェックボックスの値。
Route_Navi_Value String 項目の路線ナビ連携の値。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
ApprovedAt Datetime 最終承認日時をRFC3339 形式で指定します。サポートされる演算子は =、<、>、<=、>= です。

CData Cloud

Requests

申請に関する情報をクエリします。

Select

Cloud は Garoon API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアント側でCloud 内部で処理されます。

  • FormId = 演算子をサポートします。
  • StatusType = および IN 演算子をサポートします。
  • ApprovedAt <、<=、=、>= および > 演算子をサポートします。
例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM Requests WHERE FormId = 3
SELECT * FROM Requests WHERE StatusType = 'REJECTED'
SELECT * FROM Requests WHERE StatusType IN ('REJECTED', 'UNPROCESSING')
SELECT * FROM Requests WHERE ApprovedAt = '2017-09-01 06:32:57.0'
SELECT * FROM Requests WHERE ApprovedAt >= '2017-09-01 06:32:57.0'

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int 申請ID。
StatusName String 申請のステータス名。
StatusType String ステータスのタイプ。
CreatedAt Datetime 申請の作成日時。形式はISO8601 UTC タイムゾーンです。
UpdatedAt Datetime 申請の更新日時。形式はISO8601 UTC タイムゾーンです。
ProcessingStepCode String 経路ステップのステップコード。
Name String 申請フォーム名。
Number String 申請番号。
IsUrgent Boolean 優先度が指定されているかどうか。
ApplicantId Int 申請者ID。
ApplicantCode String 申請者コード。
ApplicantName String 申請者のプロキシID。
ApplicantProxyId Int 申請者のプロキシコード。
ApplicantProxyCode String 申請者のプロキシ名。
ApplicantProxyName String 申請者の表示名。
FormId Int 申請フォームID。
FormName String 申請フォームの表示名。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
ApprovedAt Datetime 最終承認日時をRFC3339 形式で指定します。サポートされる演算子は =、<、>、<=、>= です。

CData Cloud

RequestSteps

申請ステップに関する情報をクエリします。

Select

Cloud は Garoon API を使用して、以下のカラムと演算子で構築されたWHERE 句条件を処理します。その他のフィルタはクライアント側でCloud 内部で処理されます。

  • FormId = 演算子をサポートします。
  • StatusType = および IN 演算子をサポートします。
  • ApprovedAt <、<=、=、>= および > 演算子をサポートします。
例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM RequestSteps WHERE FormId = 3
SELECT * FROM RequestSteps WHERE StatusType = 'REJECTED'
SELECT * FROM RequestSteps WHERE StatusType IN ('REJECTED', 'UNPROCESSING')
SELECT * FROM RequestSteps WHERE ApprovedAt = '2017-09-01 06:32:57.0'
SELECT * FROM RequestSteps WHERE ApprovedAt >= '2017-09-01 06:32:57.0'

Columns

Name Type Description
RequestId Int 申請ID。
FormId Int 申請フォームID。
StatusType String 申請のステータス。
StepId [KEY] Int ステップのId。
StepName String ステップ名。
IsApprovalStep Boolean 承認ステップかどうか。
Requirement String ステップのタイプ。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
ApprovedAt Datetime 最終承認日時をRFC3339 形式で指定します。サポートされる演算子は =、<、>、<=、>= です。

CData Cloud

Users

ユーザーに関する情報をクエリします。

ビュー固有の情報

Garoon は、このビューをフィルタリングするためのカラムをサポートしていません。すべてのフィルタはクライアント側で実行されます。

Columns

Name Type Description
Id [KEY] Int ユーザーID。
Name String ユーザー名。
Code String ユーザーコード。

CData Cloud

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、Garoon の単純なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE 処理にとどまらずCloud の機能を拡張します。

ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにGaroon から関連するレスポンスデータを返します。

CData Cloud - Garoon ストアドプロシージャ

Name Description

CData Cloud

システムテーブル

このセクションで説明されているシステムテーブルをクエリして、スキーマ情報、データソース機能に関する情報、およびバッチ操作の統計にアクセスできます。

スキーマテーブル

以下のテーブルは、Garoon のデータベースメタデータを返します。

  • sys_catalogs:利用可能なデータベースをリスト。
  • sys_schemas:利用可能なスキーマをリスト。
  • sys_tables:利用可能なテーブルおよびビューをリスト。
  • sys_tablecolumns:利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明。
  • sys_procedures:利用可能なストアドプロシージャについて説明。
  • sys_procedureparameters:ストアドプロシージャパラメータについて説明。
  • sys_keycolumns:主キーおよび外部キーについて説明。
  • sys_indexes:利用可能なインデックスについて説明。

データソーステーブル

以下のテーブルは、データソースへの接続方法およびクエリ方法についての情報を返します。

  • sys_connection_props:利用可能な接続プロパティについての情報を返す。
  • sys_sqlinfo:Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリについて説明。

クエリ情報テーブル

次のテーブルは、データ変更クエリのクエリ統計を返します。

  • sys_identity:バッチ処理または単一の更新に関する情報を返す。

CData Cloud

sys_catalogs

利用可能なデータベースをリストします。

次のクエリは、接続文字列で決定されるすべてのデータベースを取得します。

SELECT * FROM sys_catalogs

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。

CData Cloud

sys_schemas

利用可能なスキーマをリストします。

次のクエリは、すべての利用可能なスキーマを取得します。

          SELECT * FROM sys_schemas
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。
SchemaName String スキーマ名。

CData Cloud

sys_tables

利用可能なテーブルをリストします。

次のクエリは、利用可能なテーブルおよびビューを取得します。

          SELECT * FROM sys_tables
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベース。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String テーブル名またはビュー名。
TableType String テーブルの種類(テーブルまたはビュー)。
Description String テーブルまたはビューの説明。
IsUpdateable Boolean テーブルが更新可能かどうか。

CData Cloud

sys_tablecolumns

利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明します。

次のクエリは、Events テーブルのカラムとデータ型を返します。

SELECT ColumnName, DataTypeName FROM sys_tablecolumns WHERE TableName='Events' 

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベースの名前。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String カラムを含むテーブルまたはビューの名前。
ColumnName String カラム名。
DataTypeName String データ型の名前。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
Length Int32 カラムのストレージサイズ。
DisplaySize Int32 指定されたカラムの通常の最大幅(文字数)。
NumericPrecision Int32 数値データの最大桁数。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
NumericScale Int32 カラムのスケール(小数点以下の桁数)。
IsNullable Boolean カラムがNull を含められるかどうか。
Description String カラムの簡単な説明。
Ordinal Int32 カラムのシーケンスナンバー。
IsAutoIncrement String カラムに固定増分値が割り当てられるかどうか。
IsGeneratedColumn String 生成されたカラムであるかどうか。
IsHidden Boolean カラムが非表示かどうか。
IsArray Boolean カラムが配列かどうか。
IsReadOnly Boolean カラムが読み取り専用かどうか。
IsKey Boolean sys_tablecolumns から返されたフィールドがテーブルの主キーであるかどうか。

CData Cloud

sys_procedures

利用可能なストアドプロシージャをリストします。

次のクエリは、利用可能なストアドプロシージャを取得します。

          SELECT * FROM sys_procedures
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベース。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマ。
ProcedureName String ストアドプロシージャの名前。
Description String ストアドプロシージャの説明。
ProcedureType String PROCEDURE やFUNCTION などのプロシージャのタイプ。

CData Cloud

sys_procedureparameters

ストアドプロシージャパラメータについて説明します。

次のクエリは、SelectEntries ストアドプロシージャのすべての入力パラメータについての情報を返します。

SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName='SelectEntries' AND Direction=1 OR Direction=2

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベースの名前。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマの名前。
ProcedureName String パラメータを含むストアドプロシージャの名前。
ColumnName String ストアドプロシージャパラメータの名前。
Direction Int32 パラメータのタイプに対応する整数値:input (1)。input/output (2)、またはoutput(4)。input/output タイプパラメータは、入力パラメータと出力パラメータの両方になれます。
DataTypeName String データ型の名前。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
Length Int32 文字データの場合は、許可される文字数。数値データの場合は、許可される桁数。
NumericPrecision Int32 数値データの場合は最大精度。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
NumericScale Int32 数値データの小数点以下の桁数。
IsNullable Boolean パラメータがNull を含められるかどうか。
IsRequired Boolean プロシージャの実行にパラメータが必要かどうか。
IsArray Boolean パラメータが配列かどうか。
Description String パラメータの説明。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。

CData Cloud

sys_keycolumns

主キーおよび外部キーについて説明します。

次のクエリは、Events テーブルの主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_keycolumns WHERE IsKey='True' AND TableName='Events' 
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
IsKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照されるテーブル内の主キーかどうか。
IsForeignKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照される外部キーかどうか。
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。

CData Cloud

sys_foreignkeys

外部キーについて説明します。

次のクエリは、他のテーブルを参照するすべての外部キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_foreignkeys WHERE ForeignKeyType = 'FOREIGNKEY_TYPE_IMPORT'
          

カラム

名前 タイプ 説明
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。
ForeignKeyType String 外部キーがインポート(他のテーブルを指す)キーかエクスポート(他のテーブルから参照される)キーかを指定します。

CData Cloud

sys_primarykeys

主キーについて説明します。

次のクエリは、すべてのテーブルとビューから主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_primarykeys
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前。
KeySeq String 主キーのシーケンス番号。
KeyName String 主キーの名前。

CData Cloud

sys_indexes

利用可能なインデックスについて説明します。インデックスをフィルタリングすることで、より高速なクエリ応答時間でセレクティブクエリを記述できます。

次のクエリは、主キーでないすべてのインデックスを取得します。

          SELECT * FROM sys_indexes WHERE IsPrimary='false'
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String インデックスを含むデータベースの名前。
SchemaName String インデックスを含むスキーマの名前。
TableName String インデックスを含むテーブルの名前。
IndexName String インデックス名。
ColumnName String インデックスに関連付けられたカラムの名前。
IsUnique Boolean インデックスが固有の場合はTrue。そうでない場合はFalse。
IsPrimary Boolean インデックスが主キーの場合はTrue。そうでない場合はFalse。
Type Int16 インデックスタイプに対応する整数値:statistic (0)、clustered (1)、hashed (2)、またはother (3)。
SortOrder String 並べ替え順序:A が昇順、D が降順。
OrdinalPosition Int16 インデックスのカラムのシーケンスナンバー。

CData Cloud

sys_connection_props

利用可能な接続プロパティと、接続文字列に設定されている接続プロパティに関する情報を返します。

次のクエリは、接続文字列に設定されている、あるいはデフォルト値で設定されているすべての接続プロパティを取得します。

SELECT * FROM sys_connection_props WHERE Value <> ''

Columns

Name Type Description
Name String 接続プロパティ名。
ShortDescription String 簡単な説明。
Type String 接続プロパティのデータ型。
Default String 明示的に設定されていない場合のデフォルト値。
Values String 可能な値のカンマ区切りリスト。別な値が指定されていると、検証エラーがスローされます。
Value String 設定した値またはあらかじめ設定されたデフォルト。
Required Boolean プロパティが接続に必要かどうか。
Category String 接続プロパティのカテゴリ。
IsSessionProperty String プロパティが、現在の接続に関する情報を保存するために使用されるセッションプロパティかどうか。
Sensitivity String プロパティの機密度。これは、プロパティがロギングおよび認証フォームで難読化されているかどうかを通知します。
PropertyName String キャメルケースの短縮形の接続プロパティ名。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。
CatOrdinal Int32 パラメータカテゴリのインデックス。
Hierarchy String このプロパティと一緒に設定する必要がある、関連のある依存プロパティを表示します。
Visible Boolean プロパティが接続UI に表示されるかどうかを通知します。
ETC String プロパティに関するその他のさまざまな情報。

CData Cloud

sys_sqlinfo

Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリ処理について説明します。

SQL 構文の詳細については、SQL 準拠 を参照してください。

データソースのSELECT 機能

以下はSQL 機能のサンプルデータセットです。 SELECT 機能のいくつかの側面がサポートされている場合には、カンマ区切りのリストで返されます。サポートされていない場合、カラムにはNO が入ります。

名前説明有効な値
AGGREGATE_FUNCTIONSサポートされている集計関数。AVG, COUNT, MAX, MIN, SUM, DISTINCT
COUNTCOUNT 関数がサポートされているかどうか。YES, NO
IDENTIFIER_QUOTE_OPEN_CHAR識別子をエスケープするための開始文字。[
IDENTIFIER_QUOTE_CLOSE_CHAR識別子をエスケープするための終了文字。]
SUPPORTED_OPERATORSサポートされているSQL 演算子。=, >, <, >=, <=, <>, !=, LIKE, NOT LIKE, IN, NOT IN, IS NULL, IS NOT NULL, AND, OR
GROUP_BYGROUP BY がサポートされているかどうか。サポートされている場合、どのレベルでサポートされているか。NO, NO_RELATION, EQUALS_SELECT, SQL_GB_COLLATE
OJ_CAPABILITIESサポートされている外部結合の種類。NO, LEFT, RIGHT, FULL, INNER, NOT_ORDERED, ALL_COMPARISON_OPS
OUTER_JOINS外部結合がサポートされているかどうか。YES, NO
SUBQUERIESサブクエリがサポートされているかどうか。サポートされていれば、どのレベルでサポートされているか。NO, COMPARISON, EXISTS, IN, CORRELATED_SUBQUERIES, QUANTIFIED
STRING_FUNCTIONSサポートされている文字列関数。LENGTH, CHAR, LOCATE, REPLACE, SUBSTRING, RTRIM, LTRIM, RIGHT, LEFT, UCASE, SPACE, SOUNDEX, LCASE, CONCAT, ASCII, REPEAT, OCTET, BIT, POSITION, INSERT, TRIM, UPPER, REGEXP, LOWER, DIFFERENCE, CHARACTER, SUBSTR, STR, REVERSE, PLAN, UUIDTOSTR, TRANSLATE, TRAILING, TO, STUFF, STRTOUUID, STRING, SPLIT, SORTKEY, SIMILAR, REPLICATE, PATINDEX, LPAD, LEN, LEADING, KEY, INSTR, INSERTSTR, HTML, GRAPHICAL, CONVERT, COLLATION, CHARINDEX, BYTE
NUMERIC_FUNCTIONSサポートされている数値関数。ABS, ACOS, ASIN, ATAN, ATAN2, CEILING, COS, COT, EXP, FLOOR, LOG, MOD, SIGN, SIN, SQRT, TAN, PI, RAND, DEGREES, LOG10, POWER, RADIANS, ROUND, TRUNCATE
TIMEDATE_FUNCTIONSサポートされている日付および時刻関数。NOW, CURDATE, DAYOFMONTH, DAYOFWEEK, DAYOFYEAR, MONTH, QUARTER, WEEK, YEAR, CURTIME, HOUR, MINUTE, SECOND, TIMESTAMPADD, TIMESTAMPDIFF, DAYNAME, MONTHNAME, CURRENT_DATE, CURRENT_TIME, CURRENT_TIMESTAMP, EXTRACT
REPLICATION_SKIP_TABLESレプリケーション中にスキップされたテーブルを示します。
REPLICATION_TIMECHECK_COLUMNSレプリケーション中に更新判断のカラムとして使用するかどうかを、(指定された順に)チェックするカラムのリストを含む文字列の配列。
IDENTIFIER_PATTERN識別子としてどの文字列が有効かを示す文字列値。
SUPPORT_TRANSACTIONプロバイダーが、コミットやロールバックなどのトランザクションをサポートしているかどうかを示します。YES, NO
DIALECT使用するSQL ダイアレクトを示します。
KEY_PROPERTIESUniform データベースを特定するプロパティを示します。
SUPPORTS_MULTIPLE_SCHEMASプロバイダー用に複数のスキームが存在するかどうかを示します。YES, NO
SUPPORTS_MULTIPLE_CATALOGSプロバイダー用に複数のカタログが存在するかどうかを示します。YES, NO
DATASYNCVERSIONこのドライバーにアクセスするために必要な、CData Sync のバージョン。Standard, Starter, Professional, Enterprise
DATASYNCCATEGORYこのドライバーのCData Sync カテゴリ。Source, Destination, Cloud Destination
SUPPORTSENHANCEDSQLAPI で提供されている以上の、追加SQL 機能がサポートされているかどうか。TRUE, FALSE
SUPPORTS_BATCH_OPERATIONSバッチ操作がサポートされているかどうか。YES, NO
SQL_CAPこのドライバーでサポートされているすべてのSQL 機能。SELECT, INSERT, DELETE, UPDATE, TRANSACTIONS, ORDERBY, OAUTH, ASSIGNEDID, LIMIT, LIKE, BULKINSERT, COUNT, BULKDELETE, BULKUPDATE, GROUPBY, HAVING, AGGS, OFFSET, REPLICATE, COUNTDISTINCT, JOINS, DROP, CREATE, DISTINCT, INNERJOINS, SUBQUERIES, ALTER, MULTIPLESCHEMAS, GROUPBYNORELATION, OUTERJOINS, UNIONALL, UNION, UPSERT, GETDELETED, CROSSJOINS, GROUPBYCOLLATE, MULTIPLECATS, FULLOUTERJOIN, MERGE, JSONEXTRACT, BULKUPSERT, SUM, SUBQUERIESFULL, MIN, MAX, JOINSFULL, XMLEXTRACT, AVG, MULTISTATEMENTS, FOREIGNKEYS, CASE, LEFTJOINS, COMMAJOINS, WITH, LITERALS, RENAME, NESTEDTABLES, EXECUTE, BATCH, BASIC, INDEX
PREFERRED_CACHE_OPTIONS使用したいcacheOptions を指定する文字列値。
ENABLE_EF_ADVANCED_QUERYドライバーがEntity Framework の高度なクエリをサポートしているかどうかを示します。サポートしていなければ、クエリはクライアントサイドで処理されます。YES, NO
PSEUDO_COLUMNS利用可能な疑似カラムを示す文字列の配列。
MERGE_ALWAYS値がtrue であれば、CData Sync 内でMerge Model が強制的に実行されます。TRUE, FALSE
REPLICATION_MIN_DATE_QUERYレプリケート開始日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MIN_FUNCTIONサーバーサイドでmin を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_START_DATEレプリケート開始日を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_MAX_DATE_QUERYレプリケート終了日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MAX_FUNCTIONサーバーサイドでmax を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
IGNORE_INTERVALS_ON_INITIAL_REPLICATE初回のレプリケートで、レプリケートをチャンクに分割しないテーブルのリスト。
CHECKCACHE_USE_PARENTIDCheckCache 構文を親キーカラムに対して実行するかどうかを示します。TRUE, FALSE
CREATE_SCHEMA_PROCEDURESスキーマファイルの生成に使用できる、ストアドプロシージャを示します。

次のクエリは、WHERE 句で使用できる演算子を取得します。

SELECT * FROM sys_sqlinfo WHERE Name = 'SUPPORTED_OPERATORS'
WHERE 句では、個々のテーブルの制限や要件が異なる場合がありますので注意してください。詳しくは、データモデル セクションを参照してください。

Columns

Name Type Description
NAME String SQL 構文のコンポーネント、またはサーバー上で処理できる機能。
VALUE String サポートされるSQL またはSQL 構文の詳細。

CData Cloud

sys_identity

試行された変更に関する情報を返します。

次のクエリは、バッチ処理で変更された行のId を取得します。

         SELECT * FROM sys_identity
          

Columns

Name Type Description
Id String データ変更処理から返された、データベース生成Id。
Batch String バッチの識別子。1 は単一処理。
Operation String バッチ内の処理の結果:INSERTED、UPDATED、またはDELETED。
Message String SUCCESS、またはバッチ内の更新が失敗した場合のエラーメッセージ。

CData Cloud

sys_information

利用可能なシステム情報を説明します。

次のクエリは、すべてのカラムを取得します。

SELECT * FROM sys_information

Columns

NameTypeDescription
ProductString製品名。
VersionString製品のバージョン番号。
DatasourceString製品が接続するデータソースの名前。
NodeIdString製品がインストールされているマシンの固有識別子。
HelpURLString製品のヘルプドキュメントのURL。
LicenseString製品のライセンス情報。(この情報が利用できない場合、この項目は空白のままか「N/A」と表示されます。)
LocationString製品のライブラリが格納されているファイルパスの場所。
EnvironmentString製品が現在稼働している環境またはランタイムのバージョン。
DataSyncVersionString本コネクタを使用するために必要なCData Sync のティア。
DataSyncCategoryStringCData Sync 機能のカテゴリ(例:Source、Destination)。

CData Cloud

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

Authentication


プロパティ説明
URLGaroon アカウントのURL。
User認証するGaroon ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。
Password認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
BasicAuthUserBasic 認証を使用するドメインに必要な追加のユーザー名。
BasicAuthPasswordBasic 認証を使用するドメインに必要な追加のパスワード。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Logging


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

Schema


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
PagesizeGaroon から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
CData Cloud

Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
URLGaroon アカウントのURL。
User認証するGaroon ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。
Password認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
BasicAuthUserBasic 認証を使用するドメインに必要な追加のユーザー名。
BasicAuthPasswordBasic 認証を使用するドメインに必要な追加のパスワード。
CData Cloud

URL

Garoon アカウントのURL。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

'https://cyp344.cybozu.com' 形式のGaroon アカウントのURL。

CData Cloud

User

認証するGaroon ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

認証サーバーは、ユーザーのID を検証するためにUser とPassword の両方を必要とします。

CData Cloud

Password

認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

認証サーバーは、ユーザーのID を検証するためにUser とPassword の両方を必要とします。

CData Cloud

BasicAuthUser

Basic 認証を使用するドメインに必要な追加のユーザー名。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Basic 認証が有効なドメインに接続するために使用するBasic 認証のユーザー名。このフィールドは、BasicAuthPassword とともに、Garoon サーバーへのユーザー認証を実現するために使用されます。

CData Cloud

BasicAuthPassword

Basic 認証を使用するドメインに必要な追加のパスワード。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Basic 認証が有効なドメインに接続するために使用するBasic 認証のパスワード。このフィールドは、BasicAuthUser とともに、Garoon サーバーへのユーザー認証を実現するために使用されます。

CData Cloud

SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
CData Cloud

SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

CData Cloud

Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。
CData Cloud

Verbosity

ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

データ型

string

デフォルト値

"1"

解説

このプロパティは、Cloud がログファイルに含める詳細レベルを定義します。 Verbosity レベルを高くするとログに記録される情報の詳細が増えますが、ログファイルが大きくなり取り込まれるデータが増えるためパフォーマンスが低下する可能性があります。

デフォルトのVerbosity レベルは1で、通常の運用にはこれが推奨されます。 より高いVerbosity レベルは主にデバッグを目的としています。 各レベルの詳細については、ログ を参照してください。

LogModules プロパティと組み合わせることで、Verbosity は特定の情報カテゴリに対するログの詳細度を調整できます。

CData Cloud

Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
CData Cloud

BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

CData Cloud

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
PagesizeGaroon から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
CData Cloud

MaxRows

集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。

データ型

int

デフォルト値

-1

解説

このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してCloud が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

CData Cloud

Pagesize

Garoon から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。

データ型

int

デフォルト値

1000

解説

クエリする特定のオブジェクトやサービスエンドポイントの結果を最適化するために、デフォルトのページサイズを調整したい場合があります。 ページサイズを大きくするとパフォーマンスが向上するかもしれませんが、ページあたりのメモリ消費量が増える可能性もあることに注意してください。

CData Cloud

PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティを使用すると、Cloud がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"

CData Cloud

Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。

データ型

int

デフォルト値

60

解説

このプロパティは、Cloud が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Cloud は操作をキャンセルして例外をスローします。

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

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