データモデル
概要
このセクションでは、利用可能なAPI オブジェクトを示し、Asana API へのSQL の実行について詳しく説明します。
主要機能
- 本製品 は、Asana エンティティをリレーショナルビューとしてモデル化し、SQL を記述してAsana データをクエリできるようにします。
- ストアドプロシージャを使用すると、アクセストークンの取得やOAuth 2.0でのリフレッシュの維持など、Asana の操作を実行できます。
- これらのオブジェクトへのライブ接続により、本製品 を使用するとAsana アカウントへのあらゆる変更が即座に反映されます。
- IncludeCustomFields 接続プロパティは、Tasks ビューのカスタムフィールドの取得を可能にします。この機能を有効にするには、このプロパティをTrue に設定します。
ビュー
ビュー では、利用可能なビューを説明します。ビューは、Projects、Users、Workspaces などを静的にモデル化するように定義されています。
ストアドプロシージャ
ストアドプロシージャ は、Asana のファンクションライクなインターフェースです。ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやエンベロープの移動など、Asana の操作を実行できます。