ADO.NET Provider for Asana

Build 25.0.9434

データモデル

概要

このセクションでは、利用可能なAPI オブジェクトを示し、Asana API へのSQL の実行について詳しく説明します。

主要機能

  • 本製品 は、Asana エンティティをリレーショナルビューとしてモデル化し、SQL を記述してAsana データをクエリできるようにします。
  • ストアドプロシージャを使用すると、アクセストークンの取得やOAuth 2.0でのリフレッシュの維持など、Asana の操作を実行できます。
  • これらのオブジェクトへのライブ接続により、本製品 を使用するとAsana アカウントへのあらゆる変更が即座に反映されます。
  • IncludeCustomFields 接続プロパティは、Tasks ビューのカスタムフィールドの取得を可能にします。この機能を有効にするには、このプロパティをTrue に設定します。

ビュー

ビュー では、利用可能なビューを説明します。ビューは、Projects、Users、Workspaces などを静的にモデル化するように定義されています。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、Asana のファンクションライクなインターフェースです。ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやエンベロープの移動など、Asana の操作を実行できます。

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