接続の確立
The CData Code Assist MCP for BigCommerce defines each connection to BigCommerce as a named configuration that an MCP Client (such as Claude Desktop) can use when sending natural language queries.
You create and manage these configurations using the CData Code Assist MCP Configuration Tool. The tool automatically handles formatting, storage, and registration with MCP clients.
Understanding Connection Configurations
Each connection configuration is stored in a .mcp file. This file includes the details needed to initialize the connector when an MCP Client starts a session.
- On Windows, configuration files are stored in "~/AppData/Roaming/CData/BigCommerce Data Provider/".
- On macOS, configuration files are stored in "~/Library/Application Support/CData/BigCommerce Data Provider/".
The .mcp file is a text file that contains a list of connection properties and a timestamp. For example:
#Tue May 20 15:48:40 EDT 2025 AuthScheme=Basic User=myUser Password=myPassword Security Token=myToken
The configuration tool handles these settings automatically. Each saved configuration enables an MCP client to launch a dedicated MCP server instance with the correct connector and options. Manual file editing is not required.
BigCommerce への接続
BigCommerce を認証する方法は2つあります。
- BigCommerce ユーザーインターフェースで生成されたトークンを使用。
- カスタムBigCommerce アプリケーションで作成されたOAuth 資格情報を使用。
BigCommerce トークン
トークンを生成することで、BigCommerce に接続するための資格情報を取得できます。トークンは、特定のアカウント情報の共有を許可します。このフローでは、BigCommerce のUI で直接アプリケーションへのアクセス許可を明示的に作成および承認するため、実行時にWeb ブラウザは必要ありません。これは最も簡単な接続方法であり、個人または会社のデータにアクセスするだけのユーザーに推奨されます。トークンの生成
BigCommerce ストアに接続してトークンを取得するには、以下のようにストアレベルのAPI アカウントを作成する必要があります。
- BigCommerce アカウントにログインします。
- Settings -> Store-level API Tokens -> +Create API Account に移動します。
- Token type -> V2/V3 API Token を選択します。
- アカウント名(4文字以上)を入力します。
- API のパスをメモしてください。次のような構造です:https://api.bigcommerce.com/stores/{StoreId}/v3/。API アカウントを使用するには、このパスが必要です。 Note: Store Id はストアハッシュとも呼ばれます。
- 作成するAPI Account のOAuth Scopes を選択します。本製品 は"None" とマークされたデータにアクセスできません。また、"read-only" とマークされたデータを変更できません。
- Save をクリックします。保存に成功すると、API 資格情報を含むポップアップウィンドウが表示されます。このポップアップウィンドウに戻ることはできないので、資格情報を保存してください。
- AuthScheme:PersonalAccessToken に設定。
- StoreId:API パスから取得したStoreId(ストアハッシュ)に設定。
- OAuthAccessToken:上記の手順で取得したAccess Token に設定。
BigCommerce カスタムアプリの作成
BigCommerce アプリの作成 では、BigCommerce に接続するためのカスタムアプリを作成する方法について説明します。ここで詳しく説明する配布用のアプリケーションを作成する方法は、以下の各セクションで必要となります。- デスクトップアプリケーション
- Web アプリケーション
- ヘッドレスマシン
これらのすべてのケースでAuthScheme をOAUTH に設定する必要があります。以下のセクションは、すでに設定済みであることを前提として書かれています。
アプリの作成は単一のOAuthAccess トークンを生成するより複雑ですが、複数のクライアントに接続またはアクセスを許可する設計のクライアント統合や、複数のユーザーによって個別に承認されるアプリを作成する管理シナリオでは、より望ましい場合があります。
デスクトップアプリ
下記の手順に従って、カスタムOAuth アプリの資格情報を使用して認証します。詳しくは前述の「アクセストークンの生成」を参照してください。
OAuth アクセストークンの取得
次のプロパティを設定して、接続してください。
- OAuthClientId:アプリ設定のクライアントId に設定。
- OAuthClientSecret:アプリ設定のクライアントシークレットに設定。
- CallbackURL:アプリ設定のリダイレクトURL に設定。
- StoreId:StoreId に設定。
- InitiateOAuth:GETANDREFRESH に設定。InitiateOAuth を使うと、OAuth 交換の繰り返しや、手動でのOAuthAccessToken 設定を避けられます。
- コールバックURL からアクセストークンを取得し、リクエストを認証します。
- 古いトークンの期限が切れたときは、新しいアクセストークンを取得します。
- OAuthSettingsLocation にOAuth 値を保存し、接続間で永続化します。
Web アプリ
Web アプリケーション経由で接続する場合は、BigCommerce にカスタムOAuth アプリを登録する必要があります。詳しくは、BigCommerce アプリの作成 を参照してください。それから本製品 を使用してOAuth トークンの値を取得および管理します。
OAuth アクセストークンの取得
次の接続プロパティを設定し、OAuthAccessToken を取得します。
- OAuthClientId:アプリ設定のクライアントId に設定。
- OAuthClientSecret:アプリ設定のクライアントシークレットに設定。
- StoreId:StoreId に設定。
続いてストアドプロシージャを呼び出し、OAuth 交換を完了します。
- GetOAuthAuthorizationURL ストアドプロシージャを呼び出します。AuthMode インプットをWEB に、CallbackURL インプットをアプリケーション設定で指定したリダイレクトURI に設定します。
ストアドプロシージャがOAuth エンドポイントのURL を返します。
- URL を開き、ログインして、アプリケーションを認可します。ブラウザでコールバックURL にリダイレクトされます。URL の末尾に追加された"code" パラメータの値をメモしてください。
- GetOAuthAccessToken ストアドプロシージャを呼び出します。AuthMode インプットをWEB に設定します。Verifier インプットを、コールバックURL に添付された"code" パラメータの値に設定します。
OAuthAccessToken 接続プロパティをストアドプロシージャで返されたアクセストークンに設定し、データに接続します。
ヘッドレスマシン
ヘッドレスマシンのユーザーアカウントでOAuth を使用するようにドライバーを設定するには、インターネットブラウザに対応した別の端末で認証する必要があります。
- 以下の2つのオプションから選択します。
- オプション1:後述の「Verifier code を取得および交換」に従い、OAuthVerifier 値を取得します。
- オプション2:別のマシンに本製品 をインストールし、後述の「OAuth 設定を転送」の説明に従い、通常のブラウザベースのフローで認証後にOAuth 認証値を転送します。
オプション1:Verifier code を取得および交換
Verifier code を取得するには、OAuth Authorization URL で認証する必要があります。
インターネットブラウザに対応したマシンから認証してOAuthVerifier 接続プロパティを取得する方法は次のとおりです。
- 以下のオプションから選択します。
- 埋め込みOAuth アプリケーションを使用する場合は、BigCommerce OAuth endpoint をクリックし、ブラウザでエンドポイントを開きます。
- カスタムOAuth アプリケーションを使用するには、以下のプロパティを設定し、認証URL を作成します。
- InitiateOAuth:OFF に設定。
- OAuthClientId:アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId に設定。
- OAuthClientSecret:アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
- ログインして、本製品 にアクセス許可を与えます。すると、コールバックURL にリダイレクトされます。
- URL の末尾に追加された"code" パラメータの値をメモしてください。
ヘッドレスマシンでは、次の接続プロパティを設定してOAuth 認証値を取得します。
- InitiateOAuth:REFRESH に設定。
- OAuthVerifier:verifier code に設定。
- OAuthClientId:(カスタムアプリのみ)カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントId に設定。
- OAuthClientSecret:(カスタムアプリのみ)カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
- OAuthSettingsLocation:本製品がOAuth トークン値を保存するファイルの場所に設定。これは接続間で維持されます。
テスト接続を開始してOAuth 設定ファイルを生成し、以下のプロパティを設定して接続します。
- InitiateOAuth:REFRESH に設定。
- OAuthClientId:(カスタムアプリのみ)アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId に設定。
- OAuthClientSecret:(カスタムアプリのみ)アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
- OAuthSettingsLocation:生成されたOAuth 設定ファイルの場所に設定。この場所が本製品 に読み取りのアクセス許可を与えることを確認してください。
オプション2:OAuth 設定を転送
ヘッドレスマシンでの接続に先立ち、インターネットブラウザに対応したデバイスで本製品 との接続を作成し、インストールする必要があります。上述の「デスクトップアプリケーション」の説明に従って、接続プロパティを設定します。
「デスクトップアプリケーション」の手順が完了すると、生成された認証値は、OAuthSettingsLocation で指定された場所に暗号化されて書き込まれます。デフォルトのファイル名はOAuthSettings.txt です。
接続が正常にテストされたら、OAuth 設定ファイルをヘッドレスマシンにコピーします。
ヘッドレスマシンで、次の接続プロパティを設定し、データに接続します。
- InitiateOAuth:REFRESH に設定。
- OAuthClientId:(カスタムアプリケーションのみ)アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId に設定。
- OAuthClientSecret:(カスタムアプリのみ)アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
- OAuthSettingsLocation:OAuth 設定ファイルの場所に設定。この場所が本製品 に読み取りのアクセス許可を与えることを確認してください。