Power BI Connector for BigCommerce

Build 21.0.7930

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Getting Started.

OAuth


PropertyDescription
InitiateOAuth接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。
OAuthClientIdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuthClientSecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
StoreIdThe store hash for this BigCommerce account.
CallbackURL認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。
OAuthVerifierOAuth 認可URL から返された検証コード。
OAuthExpiresInOAuth アクセストークンの有効期限(秒単位)。
OAuthTokenTimestamp現在のアクセストークンが作成されたときのUnix エポックタイムスタンプ(ミリ秒)。

SSL


PropertyDescription
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。

Firewall


PropertyDescription
FirewallTypeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
FirewallServerプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。

Proxy


PropertyDescription
ProxyAutoDetectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
ProxyUserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
ProxyPasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


PropertyDescription
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Verbosityログファイルの記述をどの程度の詳細さで記載するかを決定するverbosity レベル。
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。
MaxLogFileSizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。
MaxLogFileCountログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。

Schema


PropertyDescription
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Caching


PropertyDescription
AutoCacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
CacheProviderデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
CacheConnectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
CacheLocationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
CacheToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
CacheMetadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。

Miscellaneous


PropertyDescription
DirectQueryLimitDirectQuery モードを使用する場合の行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
EnableForeignKeyDetectionODBC で外部キーを検出するかどうか。
MaximumColumnSizeカラムの最大サイズ。
MaxRowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PseudoColumnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からBigCommerce へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
SupportEnhancedSQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。

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