Tableau Connector for UPS

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データのビジュアライズ

完全なテーブルまたはカスタムSQL クエリのいずれかを選択したら、テーブルのメタデータから派生したディメンションとメジャーを使用してデータビジュアライゼーションを作成できます。このセクションでは、ビジュアライゼーションを使用してデータ内で検出されたインサイトを表示する方法について説明します。

データビジュアライゼーションの作成と使用

UPS テーブルまたはクエリに接続すると、そのメタデータから一連のディメンション(定性的データ)およびメジャー(定量的データ)が動的に検出されます。

次の例は、データビジュアライゼーションの作成と使い方について、棒グラフを例に示します。 UPS テーブルのクエリに関する詳細は、データモデル を参照してください。

  1. [マーク]ウィンドウを見つけます([データ]ペインとシート表示領域の間)。ドロップダウンで[バー]を選択します。
  2. [データ]ペインの[ディメンション]セクションからディメンションを選択します。ディメンションを右クリックして、シート上部の[列]セクションにドラッグします。
  3. [データ]ペインの[メジャー]セクションからメジャーを選択します。メジャーを右クリックして、シート上部の[行]セクションにドラッグします。

これで、各ディメンションが独立したバーとして棒グラフが作成されたことがわかります。各バーのサイズは、インポートされたデータから関連するメジャーのサイズによって決定されます。

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