ADO.NET Provider for UPS

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はじめに

UPS への接続

接続の確立 は、UPS への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

Visual Studio からの接続

CData ADO.NET Provider for UPS はMicrosoft Visual Studio とのシームレスな統合を実現します。本製品 はVisual Studio にADO.NET プロバイダーとして登録され、それによってビジュアルデザイナーツール、サーバーエクスプローラー、およびADO.NET データソース構成ウィザードとの統合が可能になります。

UPS バージョンサポート

本製品 はUPS の資格情報を使用してUPS 配送サービスと対話します。本製品 はマシンにローカルに保存されているデータを入力として使用して、ラベル作成、レート計算、追跡などのさまざまなタスクを実行します。特定のタスクが完了すると、履歴テーブルがローカルに入力され、後でクエリを実行できます。UPS 配送サービスへの認証については、「UPS への接続」を参照してください。

関連項目

  • コードからADO.NET 接続オブジェクトを作成するには、ADO.NET の使用 を参照してください。
  • UPS 接続に基づいてEF モデルを構築するには、Entity Framework の使用 を参照してください。
  • UPS に接続してリアルタイムレポートを作成するには、SSRS の使用 を参照してください。
  • 汎用ADO.NET コードからUPS に接続するには、DbProviderFactory の使用 を参照してください。

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