ADO.NET Provider for UPS

Build 21.0.7930

データソースの作成

次の手順に従って、認証と必要な接続プロパティを指定してデータソースを作成します。

データソースの共有または埋め込み

共有データソースを作成したり、単一ポートに限定した埋め込みデータソースを作成したりできます。

  1. レポートを開くか新規のReport Server オブジェクトを作成します。[ソリューションエクスプローラ]の[レポート]フォルダを右クリックし、[追加]->[新規アイテム]->[レポート]をクリックして新規レポートを追加します。
  2. 共有データソースを作成したい場合は、[ソリューションエクスプローラ]の[共有データソース]を右クリックして[新規データソースの追加]をクリックします。埋め込みデータソースを作成したい場合は、[レポートデータ]ビューの[データソース]を右クリックします。
  3. データソースに名前を入力し、[Type]メニューでCData UPS Report を選択します。
  4. [接続文字列]ボックスでUPS に接続するための接続文字列を入力します。一般的な接続文字列は次のとおりです。
    Server='https://wwwcie.ups.com/ups.app/xml';AccessKey='346DAC9059AF258';Password='zxczxqqtyiuowkdlkn';AccountNumber='11F0E7A';UserId='alsdkfjpqoewiru';
    PrintLabelLocation='C:\users\username\documents\mylabels';CacheLocation='C:\users\username\documents\upscache';
    接続および認証の方法については、接続の確立 を参照してください。

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