ADO.NET Provider for UPS

Build 21.0.7930

データモデル

概要

CData ADO.NET Provider for UPS はローカルに格納されたエンティティをリレーショナルテーブルとして維持します。これらのテーブルの多くは、プロバイダーのストアドプロシージャの使用に必要な入力の詳細を設定するために使われます。 実行後、一部のストアドプロシージャは、生成された結果を履歴テーブルに追加します。これらの結果は、後で参照するためにクエリできます。 テーブル およびストアドプロシージャ は両方とも、簡単なテキストベースのコンフィギュレーションファイルであるスキーマファイルにて定義されます。

主要機能

  • テーブルは、UPS のストアドプロシージャで使用される荷送人、出荷、およびパッケージをモデル化するために静的に定義されます。これらのエンティティを挿入するためのAPI の制限および要件は、テーブル で文書化されています。
  • ストアドプロシージャを使用すると、ラベルの作成やピックアップのスケジュール設定など、UPS の操作を実行できます。これらは入力としてテーブルからデータを取得します。
  • エンティティは、CacheLocation またはCacheConnection およびCacheProvider 接続プロパティによって定義されたデータベースに格納されます。

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