ADO.NET Provider for UPS

Build 21.0.7930

接続の確立

CData ADO.NET Provider for UPS はUPS サービスでのアクションを認証するために5つの情報を使用します。

  • Server:リクエストを送信するURL を制御します。一般的なテストオプションは次のとおりです:"https://wwwcie.ups.com/ups.app/xml" および"https://wwwcie.ups.com/webservices"
  • AccessKey:UPS サーバーに接続するために必要な識別子。この値は、登録後にUPS から提供されます。
  • UserId:この値はUPS にログインするために使用されます。この値はUPS へのサービス登録時にログインするときに選択した値です。
  • Password:この値はUPS にログインするために使用されます。この値はUPS へのサービス登録時にログインするときに選択した値です。
  • AccountNumber:有効な6桁または10桁のUPS アカウント番号。
  • PrintLabelLocation:このプロパティはGenerateLabels またはGenerateReturnLabels ストアドプロシージャを使用するために必要です。これは、生成されたラベルを格納するフォルダの場所に設定する必要があります。

キャッシュデータベース

UPS から利用できる便利なタスクの多くは、大量のデータを必要とします。データを簡単に入力して後で呼び出すことができるように、CData ADO.NET Provider for UPS はキャッシュデータベースを活用してこれらのリクエストを行います。CData ADO.NET Provider for UPS を使用するには、キャッシュ接続プロパティを設定する必要があります。

  • CacheLocation:デフォルトのキャッシュプロバイダーを使用して接続を構成するキャッシュの場所へのパス。例:C:\users\username\documents\upscache

CacheLocation の代わりとして、CacheConnection とCacheProvider の組み合わせを設定して、デフォルトとは別のプロバイダーを使用してキャッシュ接続を構成します。

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