ADO.NET Provider for Amazon S3

Build 21.0.7930

SSOProperties

セミコロンで区切られたID プロバイダーへの接続に必要な追加プロパティ。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

セミコロンで区切られたID プロバイダーへの接続に必要な追加プロパティ。SSOProperties はAWSRoleARN およびRSBAmazonS3_p_AWSPrincipalArn と一緒に使用します。次のセクションでは、OKTA ID プロバイダーの利用サンプルを示します。

ADFS 認証

AuthSchemeADFS に設定します。次の接続プロパティを設定する必要があります。

  • User:ADFS ユーザーに設定。
  • Password:ユーザーのADFS パスワードに設定。
  • RSBAmazonS3_p_SSOLoginURL:SSO プロバイダーが使用するログインURL に設定。
以下は接続文字列の例です。
AuthScheme=ADFS; AWSRegion=Ireland; User=user@cdata.com; Password=CH8WerW121235647iCa6; SSOLoginUrl='https://adfs.domain.com'; AWSRoleArn=arn:aws:iam::1234:role/ADFS_SSO; AWSPrincipalArn=arn:aws:iam::1234:saml-provider/ADFSProvider;

ADFS 統合

ADFS 統合フローでは、現在ログインしているWindows ユーザーの資格情報で接続します。 ADFS 統合フローを使用するには、User およびPassword を指定せず、それ以外の設定は上記のADFS ガイドと同じステップを実行してください。

Okta 認証

AuthSchemeOkta に設定します。Okta への接続には、次の接続プロパティを使用します。

  • User:Okta ユーザーに設定。
  • Password:ユーザーのOkta パスワードに設定。
  • RSBAmazonS3_p_SSOLoginURL:SSO プロバイダーが使用するログインURL に設定。
次のSSOProperties がOkta への認証に必要です。
  • APIToken(オプション):顧客がOkta org から作成したAPI Token に設定。Okta クライアントリクエストコンテキストを上書きする、信頼されたアプリケーションまたはプロキシ経由でユーザーを認証する場合に使用してください。

次は接続文字列の例です。

AuthScheme=Okta; AWSRegion=Ireland; User=user@cdata.com; Password=CH8WerW121235647iCa6; SSOLoginUrl='https://cdata-us.okta.com/home/amazon_aws/0oa35m8arsAL5f5NrE6NdA356/272'; SSOProperties='ApiToken=01230GGG2ceAnm_tPAf4MhiMELXZ0L0N1pAYrO1VR-hGQSf;'; AWSRoleArn=arn:aws:iam::1234:role/Okta_SSO; AWSPrincipalARN=arn:aws:iam::1234:saml-provider/OktaProvider;

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