接続の確立
JDBC データソースの作成
Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを CData JDBC Driver for au PAY Market を使用して作成できます。以下の手順に従います。
- ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの lib サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置されていることを確認してください。
- ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
cdata.jdbc.aupaymarket.auPAYMarketDriver
- JDBC URL を入力します。次に例を示します。
jdbc:aupaymarket:ApiKey=MyApiKey;ShopId=MyShopId;
アプリケーションで同じURL 形式を使用するドライバー間に競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために次の形式を使用します。
jdbc:cdata:aupaymarket:ApiKey=MyApiKey;ShopId=MyShopId;
URL は jdbc:aupaymarket: または jdbc:cdata:aupaymarket: のいずれかから始まります。 URL には、セミコロン区切りの名前と値のペアで任意の接続プロパティを含めることができます。
au PAY マーケットへの接続
CData JDBC Driver for au PAY Market を使用してau PAY マーケットに接続する場合は、ShopId およびRSBWowma_p_APIKey が必要です。
au PAY マーケットへのアクセスの設定
ShopId およびRSBWowma_p_APIKey を取得するには、以下の手順に従ってください。
- Wow! manager サイトにログインして、[各種お申し込み]メニューの[API利用申請]に移動します。
- API利用規約に同意します。
- [APIキーの発行はこちら]をクリックします。
- [発行]ボタンをクリックして、API キーを生成します。
- [接続元IPアドレスを登録]に、対象とするIP アドレスを入力します。
- [登録]ボタンをクリックして、設定を保存します。
au PAY マーケットアカウントの認証
次の接続プロパティを設定して接続します。
- ShopId:接続先のau PAY マーケットShop ID を設定。
- RSBWowma_p_APIKey:API キーを設定。au PAY マーケットストアアカウントから取得したAPI キーです。
- UseSandbox:Sandbox 環境に接続する場合はTrue を設定。