接続の確立
JDBC データソースの作成
Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを作成できます。CData JDBC Driver for Qoo10 に基づくJDBC データソースの作成は、3つの基本ステップで構成されます。
- ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置される必要があることに注意してください。
- ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
cdata.jdbc.qoo10.Qoo10Driver
- JDBC URL を入力します。次に例を示します。
jdbc:qoo10:User=userTest;Password=passwordTest;ApiKey=YOUR_API_KEY; or jdbc:cdata:qoo10:User=userTest;Password=passwordTest;ApiKey=YOUR_API_KEY;
上記の2つ目の形式は、同じURL 形式を使用しているドライバー間でアプリケーションに競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために常に使用できます。URL は "jdbc:qoo10:" または"jdbc:cdata:qoo10:" のいずれかから始まり、任意の接続プロパティの名前と値のペアをセミコロン区切りで入力します。
Qoo10 への接続
Qoo10 API を使用してQoo10 に接続する場合は、 ApiKey、Password、およびUser が必要です。
Qoo10 へのアクセスの設定
ApiKey、User、およびPassword を取得するには、以下の手順に従ってください。
- API Key を取得するためには、Qoo10 の営業担当者に依頼する必要があります。
- Qoo10 営業担当社へ依頼すると後日、API Key が送られてきます。
Qoo10 アカウントの認証
次の接続プロパティを設定して接続します。