Parameters (Connect-OracleOci Cmdlet)
The following is the full list of the parameters of the cmdlet with short descriptions. Click the links for further details.
| Property | Description |
| ConnectionType | Connection properties to use for authentication. Accepted entries are Server, OracleTNS, LDAP. |
| Server | Oracle データベースをホスティングしているサーバーのホスト名またはIP アドレス。 |
| Port | Oracle データベースをホスティングしているサーバーに接続する際のポート。 |
| ServiceName | Oracle データベースのサービス名。 |
| User | 認証するOracle OCI ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。 |
| Password | 認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
| DataSource | Oracle ネット・サービス名、接続記述子(TNS 接続文字列)、または接続名を使用して、接続するOracle データベースを指定します。 |
| LDAPUri | LDAP サーバーに接続するためのLDAP uri。 |
| LDAPUser | LDAP サーバーのユーザーアカウント。 |
| LDAPPassword | LDAP ユーザーのパスワード。 |
| LDAPVersion | サーバーに接続し、通信する際に使われるLDAP バージョン。 |
| Wallet | クライアントのOracle Wallet の場所。 |
| Property | Description |
| Logfile | provider が認証、クエリ実行、接続の詳細などのアクティビティを記録するログファイルのファイルパスを指定します。 |
| Verbosity | ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
| MaxLogFileSize | 単一のログファイルの最大サイズをバイト単位で指定します。例えば、'10 MB' です。ファイルが上限に達すると、provider は日付と時刻を名前に付加した新しいログファイルを作成します。 |
| MaxLogFileCount | provider が保持するログファイルの最大数を指定します。上限に達すると、最も古いログファイルが削除され、新しいログファイルのためのスペースが作られます。 |
| Property | Description |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| IncludeSynonyms | Query metadata for synonyms as though they are the original tables. |
| ShowMetadataDescriptions | Controls whether table and column descriptions are returned via the platform metadata APIs and sys_tables / sys_views / sys_tablecolumns. |
| UseDBAMetadataViews | Query meta data from DBA_.. system views instead of ALL_.. system views. |
| Property | Description |
| AutoCache | SELECT クエリの対象となるテーブルの内容が、指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュされるかどうかを指定します。 |
| CacheLocation | キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。 |
| CacheTolerance | 指定されたキャッシュデータベース内の失効データに対する許容時間(秒単位)。 |
| Offline | ライブOracle OCI データの代わりに、指定されたキャッシュデータベースからデータを取得します。 |
| CacheMetadata | provider がテーブルメタデータをファイルベースのキャッシュデータベースにキャッシュするかどうかを決定します。 |
| Property | Description |
| AllowPreparedStatement | クエリステートメントを実行前に準備します。 |
| MaxLobSize | パラメータ化されていないSELECT クエリでクエリ可能なバイト数、もしくはUTF-8 キャラクタ数。 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| NativeFolder | provider が動作するネイティブdll を含むディレクトリへのパス。このプロパティは、Windows およびmacOS プラットフォームでのみ有効です。 |
| Other | 特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。 |
| QueryPassthrough | このオプションは、クエリをOracle OCI サーバーにas-is で渡します。 |
| Readonly | provider からOracle OCI への読み取り専用アクセスを切り替えます。 |
| ReconnectTimeout | 最大アイドル時間超過エラーでサーバーに再接続を試みるまでのスリープ時間(秒)。 |
| ReconnectTries | 最大アイドル時間超過エラーがサーバーから返された際に、サーバーへの接続を再試行する回数。 |
| RTK | provider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ使用してください。 |