SSIS Components for Oracle OCI

Build 21.0.7930

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Establishing a Connection.

Authentication


PropertyDescription
ServerOracle データベースをホスティングしているサーバーのホスト名またはIP アドレス。
PortOracle データベースをホスティングしているサーバーに接続する際のポート。
ServiceNameOracle データベースのサービス名。
User認証で使用されるOracle OCI ユーザーアカウント。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。
DataSourceOracle ネット・サービス名、接続記述子(TNS 接続文字列とも呼ばれます)、または接続先のデータベースを識別する簡易な接続名。

Logging


PropertyDescription
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Verbosityログファイルの記述をどの程度の詳細さで記載するかを決定するverbosity レベル。
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。
MaxLogFileSizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。
MaxLogFileCountログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。

Schema


PropertyDescription
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Miscellaneous


PropertyDescription
AllowPreparedStatementクエリステートメントを実行前に準備します。
MaxLobSizeパラメータ化されていないSELECT クエリでクエリ可能なバイト数、もしくはUTF-8 キャラクタ数。
MaxRowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
QueryPassthroughこのオプションは、クエリをOracle OCI サーバーにas-is で渡します。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からOracle OCI へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
ReconnectTimeout最大アイドル時間超過エラーでサーバーに再接続を試みるまでのスリープ時間(秒)。
ReconnectTries最大アイドル時間超過エラーがサーバーから返された際に、サーバーへの接続を再試行する回数。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
UseDBAMetadataViewsQuery meta data from DBA_.. system views instead of ALL_.. system views.

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