接続の確立
コネクタ内で利用可能なオブジェクトは、"cdata.ibmcloudsqlquery" モジュールからアクセスできます。モジュールのオブジェクトを直接使用するには、はじめに以下のようにモジュールをインポートする必要があります。
import cdata.ibmcloudsqlquery as mod
そこで、コネクタオブジェクトからconnect() メソッドを呼び出すと、以下のような適切な接続文字列を使用して接続を確立できます。
mod.connect("Api Key=MyAPIKey;")
IBM Cloud SQL Query への認証(OAuth)
OAuth 認証では、IBM Cloud SQL Query を使用するためにブラウザと対話する必要はありません。IBM Cloud への接続 で説明するとおり、本製品 はこの処理をサポートします。