Excel Add-In for Adobe Analytics

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接続の確立

接続プロファイルの設定

[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:Adobe Analytics]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいAdobe Analytics 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。

Adobe Analytics への接続

Adobe Analytics に接続するには、GlobalCompanyId およびRSID を識別する必要があります。デフォルトで、本製品 は会社とレポートスイートの識別を自動で試みます。しかし、これらの値を明示的に指定することもできます。

Global Company Id

GlobalCompanyId はオプションの接続プロパティです。空のままにすると、本製品 は自動的にGlobal Company ID の検出を試みます。 Global Company ID を見つけるには:

  1. Swagger UI 上のusers/me エンドポイントのリクエストURL で検索します。
  2. ユーザーエンドポイントを展開し、GET users/me をクリックします。
  3. Try it out -> Execute をクリックします。
  4. GlobalCompanyId 接続プロパティを、リクエストURL のusers/me エンドポイントの直前に表示されるGlobal Company ID に設定します。

Report Suite Id

RSID もオプションの接続プロパティです。設定されていない場合、ドライバーが自動的に検出を試みます。すべてのレポートスイートとその識別子を表示するには、管理者 -> レポートスイートに進みます。

Adobe Analytics への認証

Adobe Analytics はOAuth 認証標準を利用しています。 OAuth 統合またはサービスアカウント統合で認証できます。

ユーザーアカウント(OAuth)

すべてのユーザーアカウントフローでAuthSchemeOAuth に設定する必要があります。

デスクトップアプリケーション

CData は、OAuth デスクトップ認証を簡略化する埋め込みOAuth アプリケーションを提供します。代わりに、カスタムOAuth アプリケーションを作成することも可能です。詳しくはカスタムOAuth アプリの作成 を参照してください。

OAuth アクセストークンの取得およびリフレッシュ

接続するには次のプロパティを設定します。

  • OAuthClientId(カスタムアプリケーションのみ):アプリの登録時に割り当てられたクライアントID に設定。
  • OAuthClientSecret(カスタムアプリケーションのみ):アプリの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
  • CallbackURL(カスタムアプリのみ):アプリの登録時に定義されたリダイレクトURI に設定。例:https://localhost:3333
接続すると、本製品 はデフォルトブラウザでAdobe Analytics のOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、アプリケーションにアクセス許可を与えます。 本製品 はアクセストークンの期限が切れると自動的にリフレッシュします。

サービスアカウント

サービスアカウントには、ブラウザによるユーザー認証が不要なサイレント認証があります。
このフローでは、アプリケーションを作成する必要があります。アプリケーションの作成および認可については、カスタムOAuth アプリの作成 を参照してください。これでサービスアカウントにアクセス権があるAdobe Analytics データに接続できます。

Server-to-Server OAuth

この方法で認証するには、AuthScheme をOAuthClient に設定します。

接続するには次のプロパティを設定します。

  • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントId に設定。
  • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。

接続すると、本製品 はサービスアカウントでのOAuth フローを完了します。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

接続の管理

Adobe Analytics への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。

関連項目

  • データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
  • Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、Adobe Analytics データとやり取りする他の方法が見つかります。

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